2010年4月 1日
2010年3月18日
ウチの会長が・・・
か・・・会長・・・最近寝てばかりだと思っていたらいろいろご苦労があったんですね・・・
(注)読み込みに1〜2分かかります。
Inspired by ちょっと有名に・・・・・ - 広告デザイン会社の社長ブログ-BOSSLOG
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2010年3月 9日
お薦めクラウドサービス|Evernote(エバーノート)
実際に私が使っているクラウドサービスで、これは便利だなと思ったものを少しづつご紹介してみたいと思います。
今はクラウド系のサービスは百花繚乱です。私は新しいものを試すのは大好きですし、取り入れるのに抵抗感は少ないほうだと思いますが、試したなかで継続利用しているサービスは本当に数少ない。
今は多くの人にとって厳しい景気情勢だと思いますが、こういった新しい手法を取り入れて日々少しづつでも進化を遂げていきたいものです。
第一回はEvernote(エバーノート)です。
私は昨年から使っています。
このツールで日常の行動が変わっちゃったくらい本当に便利なサービスです。
データ管理の考え方すらも変わってしまいました。
私はEvernoteを使い始めてから書類やいろんなデータを整理しなくなりました。
とにかくここへ放り込んで、あとで検索し易いようにタグやメモを付けておくだけです。
Evernoteは簡単にいうと、WEB上に置いておけるノートです。
メモできるのはもちろん、いろんなファイルをぺたぺた貼りつけたり、WEBページをクリップ、音声メモなんかも可能です。
先日、日本語バージョンも出て、これから日本でも使う人が増えてくると思います。
サイトにも「すべてを記憶する」、「Evernoteは外部の脳とも言えるサービス」とありますが、私はまだ一年に満たず数カ月の使用で立派な外部脳になりつつあります。
とにかく何でも貼りつけて、あとで必要になったら検索します。
PDFや画像ファイル内の文字も、今のところは英語だけですが検索可能で、これから日本語も対応予定だそうです。
Windows、Mac、iPhoneやAndroidなど様々な機器から利用可能で、私は特にMac(or Windows PC)とiPhoneの組み合わせは最強なのではないかと思っています。
iPhone+Evernoteで、クラウドへ放り込んだデータをどこでも確認することができます。
とにかくあらゆるデータをEvernoteに放り込んでおきます
たとえばお客様に送った何かの伝票や、いただいた原稿、クレジットの明細や車のオイル交換の明細、領収書、Movable Typeのプラグインの使い方からその解説URLまで、すぐに、どこでも確認することが可能になります。
無料プランと有料(月5$)プランがあります。
無料プランでもかなり便利ですが、月あたりのファイル転送量(40MBまで)やファイルの種類が限られるなど、使える機能に制限があります。私は「なんでも放り込んでおいて後で必要になったら検索する」という使い方なので、ここは迷わず有料プランを選んでいます。Evernoteは有料プランでこそ本領を発揮します。
あ、あと有料プランではSSLが使えます。情報をどんどん放り込む以上はセキュリティにも気を使いたいですね。
実際に使っている画面を披露してみます。
1)某社へご提案させていただいた資料のノートです。.pages(4MB)はMacの文書作成ファイル(Windowsで言えばWordファイルですね)、.psd(1.4MB)は資料作成にあたって作成したフォトショップファイル。その下パンフレットみたいなものは実際にクライアントに提出させていただいた資料のPDFファイルです。こんな感じでPDF資料と、資料作成にあたって作った他のファイルも一緒にノートしちゃいます。
2)先日作成したRSSパーサー(サイトにRSSの更新情報を取得&表示するプログラム)のtar.gz(圧縮)ファイルとサンプルコードです。本当はソースURLのところに情報を拾ったURLを入れておくと後で役に立つと思います・・・が、忘れました・・・。
3)Movable Type Ver.4 用のXSS対策用バッジファイルを貼りつけ。
4)いただいたFAX。もしこのFAXに関連して何かファイルを作成した場合などはここに貼り付けるなんてこともできます。
5)会社の携帯の請求明細
6)ウチのMovable Typeの構築サービスを新聞に掲載していただいた時の記事スクラップ
7)WEBページをクリップして保存。保存はブラウザプラグインでワンクリックです。
私はあまり使っていませんが、音声のメモなどはiPhoneのアプリを使うと、録音ボタンを押して、iPhoneに向かって話すだけです。メモしている時間が無い場合などに役立つと思います。
紙媒体の書類をいちいちPDF化するのが面倒じゃね?なんて思う方もいるかもしれません。
こんな感じでメモした情報やファイルが、どこでも使えて、誰かに伝える必要があればiPhoneなどからメールで送れます。
確認するのもiPhoneならPCを立ち上げるまでもありません。
私にとってはもうWEBブラウザ、メールに加えて3つめマストアイテムになりつつあるツールです。
あなたの脳を外部脳で拡張したくなったら是非Evernote、使ってみてください。
2010年2月 2日
WEB制作に携わる皆さんでFFFTPを使ってる人へ
昨夜の降雪で、朝は道路がところどころ凍結していました。
出勤する道すがら、スリップして路側帯へ突っ込んじゃってる車を発見。
手前の水溜りのような部分はツルッッッツルのトゥルッットゥルンでした・・・。
さて、ウチも含めてWEB制作に携わっている人でFTPを使う人は多いと思います。
ここのところ多発しているGumblar等のFTPを悪用したWEBサイト改竄事件でビクビクな人(会社)も結構いるんじゃないかな。
まあ、そもそもFTPは決してセキュリティの高い通信方式ではない、というかとっても低い通信方式なわけですが、普及率はとても高く、実質的に共有サーバーなどではFTPがデファクトスタンダードになっちゃってます。
中でもクライアントソフトにFFFTPを使っている人は結構いると思うのですが、FFFTPのセキュリティパッチが出ています。
保存されるパスワードにマスターパスワードが掛けられるようになっていて、万が一クライアントPCがマルウェア等に感染して、パスワードデータが流出しても、マスターパスワードがかかっているので安全度がアップするという仕組み。
まあ、いずれにしてもFTPはネットワークを流れる時点で平文で流れちゃうのですが、とりあえずクライアントPCに保存されたパスワードの安全性を高めることはできそうです。
さっそくウチでも試してみましたが、問題がなかったのでFFFTPが入っているPCは一通りアップデートしておきました。
FFFTPをお使いの方にはオススメします。
FFFTPだけじゃなく、その他のメンテも併せて行うとより安全度がアップ。
- Microsoft Update(Windows Update)を実行しシステムを最新の状態にする
- Adobe Readerを最新版に更新する
- Adobe ReaderのAcrobat JavaScriptを無効に設定
- JRE(Java Runtime Environment)を最新版に更新する
- Flash Playerを最新版に更新する
- QuickTimeを最新版に更新する
ちなみにウチの場合、ウチで管理させていただいているサーバーでは、お客さんの了解を得られない場合を除き、可能な限りFTPサーバー停止&FTPを使う場合はワンタイム(期限付きの)パスワードを配布して使っていただくという方向でも対処しています。
[以下、ご参考]
2010年1月29日
Movable Type 5へバージョンアップ
遅ればせながら、当ブログもMovable Type 5へのバージョンアップを行いました。
いくつかのオプションモジュール(LWP::UserAgentとか)が、サーバーに入っていて、mt4ではちゃんとOKが出るのに、mt5ではインストールされていないとか出ちゃうなど、イマイチ不具合を潰しきれていませんがとりあえず切り替えました。
あとデザインやらブログタイトルやらも大きく変えてみました。
そろそろいい加減「◯◯の社長ブログ」って時代でもないかなあ思ったのと、自分がすごいなあと思ってる人のブログはそういうスタンスでやっていないのとか、いろいろ考えた結果です。
広告もほとんど外してみました。
記事中に貼られたアフィリエイトとかはそのままですが、Adwordsとかは全部外してシンプルに。
今後はどうするか分かりませんが、とりあえずこのスタイルで再出発です。
今後ともよろしくお願いします。
2010年1月13日
Mac OSX Snow Leopard (10.6)でごみ箱が使えなくなったら
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年早々まさに元旦1月1日に、MacBook AirのHD(ハードディスク)に障害が発生し、OSの再インストールを余儀なくされました。
幸いにも論理障害だったため、OSの再インストールで済みましたが、一時はこれ幸い、いっそSSD化(?)とか考えちゃいました。SSDの値段見て萎えましたが・・・。
バックアップをタイムマシンでしっかりとって置いたので元の環境は(比較的)簡単に完全に復元できました。
改めてMacのバックアップ環境に関心して一年が始まったというわけです・・・。
嬉しいのか残念なのか・・・SSD化はお預けです(笑
さて、今日はMac OSX Snow Leopard (10.6)でゴミ箱が使えなくなって、対処したのでそのメモです。
他に困っている人がいれば参考になるかと思います。
こと始まりは、ファイルを削除しようとしたところ表示された見たことの無いアラートです。
通常は「ゴミ箱へ移動」→「ゴミ箱を空にする」といった感じでファイルを削除します。
が、私のMac(MacBook Air初期型、Mac OSX Snow Leopard -10.6)である日「ゴミ箱へ移動」→「この項目はすぐに削除されます。この作業は取り消すことができません」と表示され、ゴミ箱をスルーして完全に削除されるようになってしまいました。
まあ、削除しちゃうファイルですから構わないと言えば構わないのですが、いちいちアラートが表示され、OKを押さなきゃならないのは面倒ですし、なんとなく気持ち悪いです。
で、とりあえず原因を探ってみましたところ、どうやらゴミ箱(.Trash)のオーナーが変わってしまっていることが分かりました。
ターミナルを起動し以下のコマンドを実行します。
ls -ld ~/.Trash
drwx------ *** root staff 102 1 7 01:30 /Users/tam/.Trash
本来私のユーザー名(tam)であるべきものがなぜか(root)になってしまっています。
オーナーを元へ戻します。
sudo chown -R tam ~/.Trash
を実行。
WARNING: Improper use of the sudo command could lead to data loss
or the deletion of important system files. Please double-check your
typing when using sudo. Type "man sudo" for more information.
To proceed, enter your password, or type Ctrl-C to abort.
とか警告が表示されますが、そのまま進みます。
Password:
へ管理者パスワードを入力。
※ターミナルではパスワードは入力しても表示されませんが、ちゃんと入力されています。
以上でごみ箱のオーナーを元へ戻すことができました。
一応確認。
tamura-akihiko-no-MacBook-Air:~ tam$ ls -ld ~/.Trash
drwx------ 3 tam staff 102 1 7 01:30 /Users/tam/.Trash
無事にゴミ箱へファイルを移動することができるようになりました。
2009年12月28日
GoogleのOS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」をインストールしてみた
少し(約一ヶ月)前の話ですが、来年リリースされる予定のGoogleのOS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を仮想環境でインストールしてみました。
触ってみた印象だと、思想的にかなり先走ってる感じです。
最近は世間はクラウド、クラウドとか騒がしいですが、もはやOSごとクラウドな感じです。
ブラウザ以外はみんなネットワークのあちら側な感じ。
このOSにはローカルはありません。ほとんど。文書作成や表計算データやメールやPDF、etc...様々なデータを扱えますが、そのデータをPCの中に保存することはできません。
みんなネットワークの向こう側に保存します。
評判どおり起動は本当にあっという間です。
時間は計っていませんが、スペック的に厳しい仮想環境でも、ウチの液晶テレビより起動は早い。
とってもエッヂが効いてていい感じなので、どうか世間の風に流されずにトンがったまま登場して欲しいです。
オペレーティングシステムを選択します。とりあえず上記のような感じ。
終了。
名前を付けて保存。
起動。まじ速ぇ・・・バーチャル環境なのにあっという間に起動します。
メールは有無を言わさずGmailです。
このブログを表示してみる。フツーに表示可能。
アプリケーション(WEBアプリ)の選択画面。
といった感じで起動したOSの中はまんまGoogle Chromeブラウザな感じです。
どこがどう違うとかいろいろ意見はあると思いますが、遠くない将来、PC環境はこうなるだろうと感じます。
この環境を使いこなすには、今はそれなりの創意工夫が必要になると思います。
でも、いずれはほとんどのデータはネットワークのあちら側におくことになるでしょう。
パーソナルコンピューティングの進化の方向を間違いなく向いています。
ただ・・・ほとんどの人に先走り過ぎている印象をあたえるのは間違いなさそうです。
Gmail、Google AppsやEverNote、Flickr、Remember The Milk、MediaMarker等々、クラウドを活用したアプリケーションを使うようになると、今までは当たり前にローカルに置いたデータがなんと不便に感じられることか。
万人に受け入れられることは無いOSだと思いますが、これから様々なOSの思想に影響を与えるのは間違いなさそうです。
2009年11月 3日
Ameba(アメブロ)黒字化
想定通りブログで稼げる会社になった
サイバーエージェントのブログサービス「Ameba(アメーバブログ=アメブロ)」が、2009年9月期の第4四半期は初の黒字になった。同社は今期、Ameba事業で約30億円の営業利益を計上する見通しだ。来期には、サイバーエージェントの収益を支える新たな主力事業としての地盤を固め、アメブロ事業における約60億円の累積損失を一掃するという。
最近はドリコムブログだとか、ぽつりぽつりとブログサービスの閉鎖が見られるのですが、そういった中でTOPシェアのアメブロが黒字化したのは興味深いです。
やっぱりまだまだWEBはWinner takes all?
某Y系ブログなんかも大変な金食い虫だそうで、ものがものだけに閉鎖する方向も打ち出せず、黒字化する方向も打ち出せず、だらだらと、あまりユーザが増えない方向でやっているなんて話も聞きました。
ブログサービスは運用負荷が大きく、コストも膨大です。
Adwordsとか貼った広告からの収益をあてにしたブログサービスのビジネスモデルが破綻した今、ほとんどのブログサービスは撤退を考えだしていると思います。
しかし今や一大インフラなわけで、サービス自体が無くなることはもう無いでしょうから行き着くところはライブドアブログとかType Padみたいなヘビーユーザーの有料課金が収益化の最終型かなと思っていました。
だからアメブロみたいに無料サービスで、メンテナンスやアクセス障害が頻発(最近は知りませんが)、なのに芸能人とかどんどん取り込んでインフラ負荷を上げ続けるその先にはたぶん明るい未来はないだろうなと思ってました。
機能拡張を続けるなかで、「基本的なサービスの安定性(障害頻発等)をしっかりして欲しい」といった声を良く聞きましたし、私の周りでもかなりのヘビーユーザーが嫌気が差して他のブログサービスへ移転していきました。
しかし、周囲の雑音は「アメブロさえなければ良い会社なのに」「いつ赤字はなくなるのか」「責任はとらないのか」などと、すごかった。10人いたら10人が「やめた方がいい」と言うほどだった。
まあ、自分もこの10人の側かな。
自分の先見性のなさにorz...
ただ、黒字化の要因はAmeba Pigg(アメーバピグ)とか釣りのゲームとかの課金サービスの急激な伸びだそうです。ものを書くというブログ当初の機能は今やサービスの一部分のようで、アメブロが黒字化したというよりはAmebaというサービス全体が黒字化したという見方が正しいかな。
また、サーバーの内製化など技術的な部分でのコスト削減もがんばっていたようで、そのあたりの現状も気になるところです。
2009年10月 8日
2009年10月 2日
Movable Typeの再構築チューニング(MySQL:ストレージエンジン)
MTを使ったサイト構築テクニック (2): ネタフルにおける再構築チューニング
今回は、コグレさんのTwitterをきっかけに、再構築の時間が9時間を超える (テスト環境での実測値) というネタフルの再構築チューニングをお手伝いしたので、それをご紹介します。
9時間の再構築が1時間っ!なっなんですとっ!
ロベルト・モレノでまあまあ満足してたのにミハエル・シューマッハー見つけちゃったフラビオ・ブリアトーレと同じくらいの衝撃を受けたのでさっそく本ブログで検証してみました。
まあ本ブログはだらだらと長く続いてはおりますが、記事数は400程度とネタフルとは規模が全く違います。が、とりあえず手を動かしてみる事が大事かなと。
まず、現在の状態での再構築時間を計測してみる。
本ブログが設置されているのは最先端IT テクノロジー企業ライフコーポレーションの最先端テクノロジーの粋(スィ)を投入して独自開発した最先端コマンダトーレスーパースペシャルV12気筒仕様専用サーバー・・・。
うそ、ほんとのところは会社で用済みになったPCの部品を寄せ集めて作ったジャンクサーバです。
今ブログ書いてるデスクの裏に置いてある。
CPU:忘れたけどたぶんPen4だった気がする。
メモリ:1G積んだ記憶がある。
OS:Fedora8(だったよな・・・)。
MySQLのストレージエンジンはMyISAM。

11分50秒。
とりあえずの叩き台。
インストレーションLAPとしてはこんなもんか?
次に
mysql> ALTER TABLE [テーブル名] ENGINE='InnoDB';
ストレージエンジンをMyISAM→InnoDBへ変更。
Yagishitaさんによると、
シックス・アパートのエンジニアが以前試験したところ、MyISAMよりもInnoDBの方がパフォーマンスがいいという結果を聞いていたので、ワクワクしながら、次のコマンドを実行してInnoDBに変更していきます。
とのことで、当方もワクワクしながら計測してみる。
デフォルトでは innodb_buffer_pool_size は8MBになってました。

11分40秒。
まあ若干速くはなってますが、高速化なんていうほどのものではない。
35億くらい払ってキミ・ライコネン乗せたのにフェリペ・マッサとどっこいどっこいで複雑な気分のフェラーリの監督:ジャン・トッドと同じ気分。
innodb_buffer_pool_read_requests と innodb_buffer_pool_reads の値を見たヒット率は91.9%。
次にinnodb_buffer_pool_size を16MBにしてみる。

11分39秒。
最終的にこれが本日のファステストLAPになるのですが殆ど誤差ですな・・・。
innodb_buffer_pool_read_requests と innodb_buffer_pool_reads の値を見たヒット率は83%・・・。
落ちてるし。
innodb_buffer_pool_size を32MBまで上げてみる。

11分45秒。
悪化した。
innodb_buffer_pool_read_requests と innodb_buffer_pool_reads の値を見たヒット率は93.5と上がってはいるんですが。
本ブログの環境ではこのあたりいじってもあまり高速化はしなそうな雲行きなのでこの辺で。やっぱ今はエンジンよりもエアロかね。
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