弊社のホームページ制作サービスLCデザインのホームページをマイナーチェンジいたしました。
新たにショールーム(制作・SEO実績)やオンライン自動見積もりサービスなどを追加しております。
今後もお客様が使いやすいホームページを目指して改良を続けていきます。
ホームページ制作・運営: 2005年4月アーカイブ
インターネットの世界は移り変わりが激しい。
2~3年前には標準だったものが、あっという間に時代遅れになってしまう。
そのひとつがフレームを使ったホームページ。
「フレームってなに?」という方はこちらを。
こんな感じで画面をいくつかに分割して、ナビゲーションとコンテンツを別々に表示することです。
ほんの少し前まではサイト管理が便利であるとか、ユーザーが使いやすいとか、様々な理由からかなりのホームページで採用されていました。
しかし、今はほとんど利用されていません。
なぜ?それは検索エンジンとの相性が非常に悪いからです。
今のユーザーのほとんどは検索エンジン経由でやってきます。
ところが、フレームで作られたホームページは、個々のコンテンツが検索エンジンに掲載されることは非常に少ないのです。
(ロボット型)検索エンジンはクローラーとか、
スパイダーとか呼ばれる自動巡回プログラムにてホームページのデータを収集して検索エンジンに掲載しています。
ところが、このクローラー達はフレームの中身を読むことが苦手なのです。
読めない→検索エンジンに載らない→お客様の目にとまらない→誰も来ない というわけです。
また、今のユーザーはホームページのトップからやってくることは少なくなって来ています。
検索エンジンでキーワード検索し、ヒットした検索結果から直接商品ページや目的のページへ飛んできます。
少しでも多くのページがそれぞれ検索結果に掲載されることによってすこしでも多くのユーザーにホームページに来てもらうことができるわけです。
そんなわけでフレームのページは少なくなってきているワケです。
一つ実例を。
この春に当社にてリニューアルさせて頂いたクラッチ・ブレーキの総合メーカー、小倉クラッチ株式会社様のホームページ。
リニューアル前にはフレームを使ったホームページだったためにトップページ以外はほとんどのページが検索エンジンにインデックス(掲載)
されていませんでした。
リニューアル後は一つ一つの製品案内ページも含めてほとんどがインデックスされています。

ホームページの中身(コンテンツ)が掲載されない(されにくい)という性質を考えると、
今現在フレームを使ったホームページというのは潜在的に大きな機会損失を抱えているといえるでしょう。
フレームで構成されたホームページを抱えた方や企業様は、(フレームでなければならない)
特別な理由でもない限りはフレームを外したホームページへのリニューアルをお勧めします。
リニューアルをお考えの再には是非当社のホームページ制作サービスLCデザインを(笑:ちょっとだけ宣伝させていただきました。)
※先日アナウンスさせていただきました当社のホームページ制作サービスLCデザインのマイナーチェンジ、若干遅れております。
もうしばらくお待ちを。。。
年度末も無事(?)終了して、ほっとひといき。
今回は、一番問い合わせの多いホームページ制作費用について。
お問い合せを頂くなかでよくあるのが
「ホームページ作りたいんですけど、いくらで作れますか?」
というもの。
この質問は我々にとって爆弾です。
私達の世界の言葉に翻訳すると、こう聞こえるわけです。
(建築会社へTELがきて)
お客様「今度、家建てるんですけど、いくらで建てられますか?」
担当者「どんなお家をご検討でしょうか?」
お客様「う~ん、初めてなんでよく分からないんだよ。」
担当者「まず構造についてですが大きく分けて木造・鉄骨・鉄筋コンクリートなどがございます。どんな構造をお考えですか?また、建坪はどのくらいでしょうか?」
お客様「う~ん、よくわからないな。とにかくいくら位で建つの?」
担当者「お考えのご予算とかはございますでしょうか。もしお考えのご予算とかございましたら、このくらいの規模の家が建てられますと参考までにお答えできるのですが・・・。」
お客様「分からないよ、とりあえずどれくらい予算みればいいの?」
担当者「大体10万円くらいのご予算から数百万円のものまで様々ですが・・・」
お客様「いいや、よくわからないから」
電話 「ガチャ!ツー・ツー・ツー・・・」
確かに私達の世界は、一般の人には「何をやっているのかよく分からない部分」が多いと思います。
なんとかお客様が分かりやすい環境を構築しなければ・・・
と、いうわけで、ホームページ制作サービス-LCデザイン
のホームページをマイナーチェンジ致します。
(予定:4/11)