SEO対策(検索エンジン最適化)
グーグル、SEO"有料リンク"対策- 販売サイトへのペナルティ発動
グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ
近年、SEO業界で盛んに議論されてきたトピックの1つが「有料リンク」(テキストリンク広告)の問題だ。これは、 検索ランキングで上位を効率よく獲得しようと、順位に大きな影響を及ぼす"外部リンク"をお金で購入してしまう企業が後を絶たず、 ランキングが不正に操作され続けている問題だ。
今年はじめあたりから日本でも活発になってきた有料リンクへのペナルティが本格化するとのことです。
ウチでSEOを担当させていただいている某社のサイトの競合も使っているところが増えてきたなと感じていました。
時間はかかるかも知れないけれども、リンクを販売することで自分がどんなデメリットをこうむるのか理解が広がれば、 少なくとも単純な金儲けでリンクを販売しようとするサイトは減るのは確かだ。一方でリンク検出フィルタリングをかいくぐって、 "上手に"リンクを販売し続けるサイトも存続し続けるだろう。
不正リンクの検出→ペナルティというのは技術的にはかなり難しいと思います。
「群馬県のホームページ制作会社」
というリンクを自然に貼ったのか、対価を受け取って貼ったのかを外から見て判別不能にすることは簡単ですし、
特定のパターンを見つけて対処しようにも、もぐらたたきになってしまう。
成果報酬型SEOサービス提供事業者の中にも困ってしまう会社が出てくるかも知れない。
先日書いた成果報酬型のSEOサービスでこういった手法を使っている会社も多い。
SEOを謳いながら、実態は有料リンクを販売しているだけだったり。
こういう会社に頼むと、順位を維持し続けるには金を払い続けるしかない。
ちなみに、現在「有料リンク」でググるとこんな感じになっています。
運営元を辿ると「WEBコンサル」やら「SEOサービス会社」やら・・・。。。
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投稿者 tamura : 2007年10月11日 09:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
SEO対策(検索エンジン最適化)
2007/10/4 現在ヤフーで 「ホームページ制作会社 群馬」
を検索するとウチが1位です。
2007/10/4 現在グーグルで 「ホームページ制作会社 群馬」
を検索するとウチが1位です。
※検索結果は日々変動しています。上記は2007/10/4 現在のものです。
ここのところ立て続けにSEO対策(検索エンジン最適化)
について問い合わせがありました。
ビジネスにおいてWEBサイト運営が重要度が増すにつれ、
検索エンジンの検索結果の影響が無視できないことに気づいた企業が多くなってきているのだと思います。
中には「具体的にいくらで1位になれる?」なんて聞いてくるお客さんもいらっしゃいますが、残念ながら順位の保証はできません。
「順位保証」という売り文句には気をつけてください。言葉遊びを絡めた詐欺です。あちらが提示した順位に至らなければお金はいらないというなら別ですが、
そういったところでも大体話を進めていくとそうではないようです・・・聞いた話ですが。
「あがった順位に対していくら」というのはありかも知れません。
ただ短期的に順位を上げる施策はすぐに落ちてしまうのが普通です。
順位はヤフーやグーグルの検索エンジンのアルゴリズムが決めることですし、日々改良されているので、
こちらとしては外部から推測しながら対策を行っていくしかないのが現実です。
ヤフーやグーグルを会社ごと買っちゃえば好きにできるかもしれませんが、運営者の都合で検索結果をコントロールするような検索エンジンは、
間違いなくユーザーが使わなくなってしまいます(意味がない)。
では、SEOを頼むときにどんな会社を選ぶべきか?
1.その会社のビジネスエリアでの検索順位実績
その会社に関連するキーワードで検索しても全然出てこない会社なのに売り込んでくる営業専門会社はたくさんあります。
なかには会社名で検索しても出てこない会社も・・・・。
当然売りっぱなしのようです。
目安としては別に1位でなくても大丈夫です。
検索結果は日々変動していますし、ウチも今日は1位ですが、検索エンジンのアルゴリズム変動で落下することも日常茶飯事です。
ある程度のポジション、1ページ目の半分より上くらいで推移しているようでしたら問題ないと思います。
また、しばらく検索順位を見ていて、変動が激しいサイトの会社は要注意です。
検索エンジンスパムまがいのことをやっている可能性があります。
下手に任せるとペナルティを受けて検索エンジンから抹消されることもあります。
2.具体的にどんな作業をしていくらなのか?
とにかく「順位が上がる」を売り文句になにやらよくわからない売り込みをしている会社はゴマンとあります。
また、”検索エンジン会社と提携している”からと、まるで検索順位をコントロールできるような勘違いをさせて売り込む会社もあります
どことは言いませんが結構大手です・・・提携といってもPPCの代理店なだけだったりするんですが・・・
(詳しくない人にはフツーわかりませんわな)。
ウチでは「サイトや競合会社との分析」にいくら、それに対してサイトを改良する費用がいくら、といった感じで、
はじめに予算を提示させてもらっています。
といった感じで、なんだかSEO業界はえらい業界みたいに書いちゃいましたが、まじめなところもたくさんありますので、
ご検討の方はあちこち話を聞いてみるといいと思います。
ただ、あまりにウマイ話には絶対にのらないように。
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投稿者 tamura : 2007年10月06日 12:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
YST(Yahoo!検索) Full update
YST update
Yahoo!検索Projectです。
Yahoo!が開発しているウェブサーチエンジン「YST」のインデックスをフルアップデートしましたのでお知らせいたします。
前回もお知らせしたとおり、YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、 その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。 前回お知らせしたアルゴリズム刷新の効果も最大化されます。(ヤフー検索スタッフブログ)
これまたWEBマスター要注意情報ですのでご紹介です。
ここのところヤフーは変動激しいですね。
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投稿者 tamura : 2007年04月06日 11:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
SEOとSEMの仕事がこんなにも大変な28の理由
SEOとSEMの仕事がこんなにも大変な28の理由
ウェブサイトの検索エンジン最適化(SEO)作業は、恐ろしく困難で複雑な仕事だ。大量の知識、 世界で最も変化の早いこの分野で遅れをとらないための途方もない献身、そして検査や解析に非情なまでに没頭することが求められる、 そんな作業だ。なぜ検索エンジン最適化や検索エンジンマーケティング(SEOやSEM)が、これほど困難な業務なのか(もちろん、 それが嫌だってわけじゃない)、その理由を並べてみた
(WEB担当者Forum)
そう、大変なんです。
WEBは常に変化していて、それは検索エンジンだけじゃなく、ブログや動画投稿サイトやAPIや...etc...
それこそ無限の要素があって、相手(検索エンジンや他の要素)はブラックボックス(中身は決して分からない)であることが多いのに、堂々と
「順位保障!」なんて謳っていて、しかも具体的な作業内容が分からないようなSEO会社がたくさんあって...etc...
とりあえずWEB担当者の方は読んでおいたほうがいい記事だったので紹介しました。
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投稿者 tamura : 2007年04月04日 11:47 | コメント (0) | トラックバック (1)
ページランクや非リンク数を一括調査できるサービス
GoogleのページランクやAlexaのランク、GoogleとYahoo!とLive Searchからのバックリンク数、ブログ検索エンジンテク野良ティのインバウンドリンク数、 ソーシャルブックマークdel.icio.usのブックマーク数、RSSリーダーBloglinesでの購読者数、 それからドメインのWhois情報やDNS情報を一度に調べて表示してくれるという無料サービスです。
(GIGAZINE/ページランクや非リンク数を一括調査できる無料サービス「popuri.us」 )
popuri.us quickly check your site's Google PageRank, Alexa Rank and more!
http://www.popuri.us/
SEO(検索エンジン対策)に便利なのでメモしました。
ちょっと重いですけど。
WEBマスターは要チェックです。
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投稿者 tamura : 2007年03月27日 10:58 | コメント (0) | トラックバック (3)
SEO業者選定のポイント
少し前のtomiya社長の「詐欺的なホームページ制作会社にご注意」の記事ではSEOに関する質問も見られました。
SEOを業者に頼む場合に参考になる記事をご紹介しておきます。
SEO業者選定のポイント All About Japan
業者によって、表示順位をアップさせる手法は様々だと思いますが、 明確にそれを説明してくれない業者は注意が必要です。スパム行為を行う業者も存在するため、 知らずに依頼してしまうと、料金を払ったにも関わらず、 順位アップどころかペナルティとしてインデックスから排除されてしまう可能性があります。また、 徴収した料金でその検索エンジンの広告枠を購入する業者もいるようですが、それは明確に区別するべきであり、 その意味でも上記で書いたような「何に対する料金なのか」を質す必要があります。
少し前にはネット広告代理店大手のサイバーエージェントもスパム行為でインデックスを削除されました。
かなりギリギリのことをやっている業者も少なからず見受けられます。
クライアントがギリギリであることを承知していて、それでもやってくれというのならそれはそれでアリなんでしょうが、
ほとんどの方はそのあたりの塩梅などご存知ないのではないかと思います。
また、以前、とある会社で作業していたときにちょうどSEOのセールス電話がかかってきました。
「解る?」と聞かれたので、その会社の人間のふりして電話に出てみました。
(他所がどんなセールスやっているのか興味もあった。。。)
はじめはとにかくアクセスがアップして儲かるみたいな話だったのですが、こちらも飯食ってる人間ですから知識では負けていません、
いろいろ質問してみるのですが、電話をかけてきた人はなにかパンフレットかマニュアルを読んでいるようで、イマイチ解らなかったようです。
そもそも対象会社のホームページも見ていなかったようです。
あとでその会社をネットで検索してみましたが、探すのもひと苦労でした。
(ビジネスフォンかなにかの販売会社だったようです)
実際に話が進めば詳しい人間が出てくるかも知れませんが、少なくとも私には「○○万払えば簡単に儲かる」
みたいな話にしか聞こえませんでした。
ユーザーの知識が不足しているところには必ず誠実で無い誘惑も出てきます。
自分でしっかり話しを聞き、分らなければ質問し、それでも分るように説明してもらえない、あるいは分らなければ買わないことです。
最後に話は飛びますが、少し前に驚愕の寄付で話題になったウォーレン・バフェット氏の投資哲学の一つは
自分が理解できない企業には投資しない
です。
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投稿者 tamura : 2006年07月10日 14:04 | コメント (2) | トラックバック (2)
グーグルページランク(Google PageRank)を一括チェックできるサイト
ちょっと面白いサイトを発見しました。
Webmaster Eyes
このサイトでは、”指定したページ内の全てのリンク先のグーグルページランク(Google PageRank)”
がチェックできます。
※グーグルページランク(Google PageRank)って何?と言う方はこちらかこちらを。
いろいろご説明するよりも使ってみてもらったほうが早いかと思います。
当ブログの検索結果
弊社ビジネスブログ制作サービスのサイト
動作は少し重いですが、なかなか楽しいサイトです(ちょっとマニアっくでしょうか?)。
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投稿者 tamura : 2006年05月26日 12:31 | コメント (0) | トラックバック (2)
検索エンジンスパム(SEOスパム)
検索エンジンの上位に表示されるために、様々なテクニックを使って激しい競争が行われているわけですが、超有名IT企業 「サイバーエージェント」はやりすぎてしまったようです。
サイバーエージェントの一部サイト、Googleインデックスから削除
(ITmedia News)
melma!やECナビ、グーグルから検索不能に--検索スパム行為が原因か
(CNET Japan)
インデックス削除とは、”検索エンジンの掲載から削除された”ということです。
業界内では、少し前にBMWのサイトがインデックス削除されたことが話題になりました。
こちらはあきらかなスパム行為があったようですが、今回のサイバーエージェントの件は微妙なグレーゾーンでした。
が・・・グーグルはスパムと認定したようです。
インターネット広告に特化しているサイバーエージェントの場合は、とくにその損失は大きいのではないかと思います。
こんな情報も紹介しておきます。
検索エンジンスパムと判定か? サイバーエージェント系のWebサイト、 Google検索結果から削除される
(SEMリサーチ)
同記事の下部のほうの記述
サイバーエージェント以外にも同様の手法を用いていた、 別のSEO会社が削除されている。こちらは自社運営サイトと、同社の顧客(同社にSEOを依頼した企業) との間でリンクネットワークを構築していたが、今回のフィルタリングにより全て削除された。 CAはすべて自社運営サイトのため責任は自分たちで被れるが、 SEO会社の場合は何が起きているのかわからないであろう顧客に被害が及んでいる。
は、特に気になる部分です。

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投稿者 tamura : 2006年03月30日 10:34 | コメント (4) | トラックバック (1)
インターネットを活用するなら独自ドメインは必須です。
前々回「御社のサイトはきちんとインデックス(検索エンジンに掲載)されてますか?」の続きです。
ご相談いただいたサイトのもう一つの欠陥とは、「独自ドメインを取得していなかった」というものです。
せっかくXOOPSというアプリケーションを活用して、
デザイン的にもイイ感じのサイトを構築しておられたのですが、
ドメインがレンタルサーバー会社の無料サービスであるサブドメインにて運用されていました。http://www.○○○.tamuchi.net みたいな感じです。
この件からちょっとそれますが、弊社にいただくご相談で「プロバイダの無料ホームページスペースじゃダメなのか?」
ということもよく聞かれます。
(これらはサブディレクトリと呼ばれ、ちょっと前記のサブドメインとは違います)
http://www.tamuchi.net/○○○ みたいな感じです。
上記2つの違いは多々あるのですが、話がそれるのもなんですので、機会があれば(笑
さて、独自ドメインを取得するには年間数千円程度のコストが必要ですが、メリットはあるのか?
いくつか挙げてみます。
1.自分(自社)の好きな、覚えやすいドメインにできる。
2.信頼度が上がる(とくにビジネスでは)。
3.サーバー会社や接続プロバイダに影響されない。
1と2については特に説明する必要はないと思います。
無料ホームページスペースなどで関係ない広告バナーがデカデカと入ったりし、そこに素人感たっぷりのホームページがあったとしても、
お客さんにしてみれば、なかなか問い合わせまでに至るハードルは高いでしょう。
そもそも、
特にプロバイダの無料ホームページスペースなどでは検索エンジンに掲載されるまでのハードルも非常に高いものがあります
(この理由もいずれ書きます)。
一番の大きなメリットは、3の部分です。
インターネットをビジネス(等)に活用しようとする場合、うまくいくかどうかは、ドメインとキーワードの関連性をいかに高められるかという部分が非常に重要になってきます。
例えばウチの場合で言うと
life-corporation.net というドメインとキーワード
「ホームページ制作 群馬 前橋 WEB制作 etc...」
という狙ったキーワードの関連性を高めていくことがとても重要で、これは実は一朝一夕にできるものではありません。
様々な手法がありますが、実はこの辺は細かい作業の積み重ねで、
特に大規模なプロモーションなどが難しい中小零細企業には時間がかかる部分です。
こんなことやあんなこと、
その他様々な部分に気を使って時間をかけてキーワードとドメインの関連性を高めていっても、そもそも借家(人のドメイン)
ではある日突然追い出される羽目(URL変更やサービス停止とか)になるかも知れません。
(※某無料ブログは昨年URL変更を行いました。
古いURLでもアクセスはできますが、SEO(検索エンジン対策)
を考えると大きな損失です。)
地道に積み重ねていった努力が、外部要因によってある日突然徒労に終わるリスクがあるわけです。
ビジネスを展開していくうちに、
有名サイトからリンクしてもらう機会があるかも知れません(こういった要素はそのサイトからのアクセスアップのほかに、
SEOによる検索エンジンの検索順位アップにも繋がります。)。
そんな見えない財産も全て無になる危険があるのです。
外部リンク構造の変化(というか消失)はそのまま検索エンジンにおける露出の減少につながり、
それはそのまま売り上げや問い合わせの減少へとつながります。
年間数千円程度のコストを節約するためにはあまりに高い代償です。
ドメインさえ取得しておけば、サーバー会社やホームページ管理会社を移転しても、当然そのドメインは使い続けることができます。
インターネットでビジネス展開していく基本は、大規模なプロモーションでも行えるようなビッグプロジェクトでもない限りは、
ドメインという小さな、初めはなんの価値も無い種を、地道に、
こつこつと細かい作業を積み重ねて大きく育てていくようなものだとイメージしてもらえばいいかなと。
ドメインは全ての出発点です。

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投稿者 tamura : 2006年03月23日 16:33 | コメント (4) | トラックバック (2)
御社のサイトはきちんとインデックス(検索エンジンに掲載)されてますか?
昨日は遅くまでお客様が来社されていろいろと打ち合わせ。
そのお客様の現在のサイトは、XOOPS(ズープス)というオープンソースのWEBシステムを用いて構築されており、
なかなか手の込んだもの(注:ウチで組んだものではありません)。
デザインもなかなかすっきりしていてステキです。
そこそこ費用をかけられたものだと思いますが、1日当たりのアクセスがページビューで3~5前後とのこと・・・(汗
当然、まったくビジネスの役に立たないと。
なぜでしょう?とご相談いただいたわけです。
そこで、ウチで分析してみたわけですが、すぐにこのサイトはとても大きな欠陥をいくつか抱えていることがわかりました。
まずもっとも大きなもののひとつが、検索エンジンにトップページ以外がインデックス(掲載)
されていないということ。
これは簡単に調べられるのでご紹介しておきます。
グーグルを開いてキーワードを入れるところに「site:あなたのサイトのドメイン」
と入力して検索してみてください。
例えば、このブログでしたら「site:tamuchi.net」と入力して検索してみるわけです。
検索結果の一番最後に
「最も的確な結果を表示するために、上の14件と似たページは除かれています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。」
と表示されていますので、クリックしてみます。
すると右上の部分に
「の検索結果のうち tamuchi.net からの約
238 件中 1 - 10
件」
と表示されます。
つまり、このサイトの中のファイルを238件、グーグルはインデックスしているということが分ります。
※この方法は、
いわゆる無料ブログや無料ホームページのようなhttp://www.(無料サービスのドメイン).(あなたのユーザーID) などのURLの場合は使えません。詳しい理由はまたいずれ・
・・。
このそれぞれのファイルがユーザーの多様な要求キーワードにマッチして検索結果へ表示され、アクセス増加の一助となるわけです。
本来はできるだけたくさんの情報をサイトに掲載して、それぞれが検索エンジンにインデックスされ、
様々な場面でユーザーの目に触れる機会を掴んでいくことが大切なわけですが、XOOPSなどのシステマナイズされたサイトのシステムの場合は、
不利になることがあります。
XOOPSのサイトをいろいろいじってみていただければわかると思いますが、それぞれのページのURLに「?」マークが見られます。
あまり専門的なことを書くと、店長にまた「田村さんのブログは難しい」と言われてしまうので控えますが(笑
私達はこういったURL表示しているサイトを「動的(どうてき)」と呼びます。
こういう構造のサイトはユーザーから要求(アクセス)がある度に、都度、データベースからデータを引っ張り出してきて、
ページを出力して表示します。
こういった構造のサイトの個々のページを(必ずではありませんが)検索エンジンはなかなかインデックスしてくれません。

ちょっと話は飛びます。
私達の業界では有名な話ですが、インターネット販売大手の「アマゾン」をいろいろいじってみてください。
彼らはこういった検索エンジンの性質をしっかり掴み、対策していて、データベースと連動した「動的」なサイト構成ですが、
それぞれの商品ページのURLには「?」マークは見られません。
URLのみを見ると「静的(せいてき)」(動的の反対をこう呼びます)に見えます。
インターネットのオンライン販売に特化している企業などの場合、検索エンジンにしっかり載るかどうかは生命線です。
したがって、できるだけたくさんのページを検索エンジンにインデックスしてもらうために、わざわざこのような対策を施しているわけです。

また、以前もこのブログに書いていますが、フレームを用いたサイト構成も、その理由は違えど、
やはり検索エンジンに掲載されにくいという点では同じ欠陥をもっていると言えます。
ご相談いただいたサイトにはもうひとつ大きな欠陥があったのですが、それはまた次回に(たぶん)。

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投稿者 tamura : 2006年03月05日 14:43 | コメント (5) | トラックバック (1)
Google PageRank(グーグルページランク)が5になった。
このブログのGoogle PageRank(グーグルページランク)が一つ上がって5になりました。
グーグルページランクについてはtomiya社長が以前詳しく書いているのでそちらをご参照ください。
ページランクが高いからと言って、すぐに検索結果の上位に表示されるということはありませんが、しっかりしたバックリンクを持っているという判断はできます。
リンク構造はヤフー、MSNはもちろん、どの検索エンジンでも重視しないところはありませんから、上位表示される可能性は高いわけで、
どちらかというと短期よりも長期で見たSEO対策のような要素が強いものです。
(更新もだいたい3ヶ月ごとのようですし、判定する要素も数ヶ月前のものであるという意見も聞かれます)。
絶対的なものではありませんが、重要な指標の一つです。
※グーグルページランクはグーグルツールバーというものをインストールすると確認できるようになります。
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投稿者 tamura : 2006年03月01日 14:19 | コメント (2) | トラックバック (5)
ヤフージャパン、12月にリニューアル(続き)
金曜日のエントリーの続きです。
12月のヤフージャパンのリニューアルですが、主な項目は以下のようです。
①ヤフーディレクトリ登録サイトを人気順に並び替える機能の追加
現在ではヤフーディレクトリの並ぶ順番は50音順ですが、これを人気サイト順に並び変える機能が追加されます。
この現在の50音順という並びは使ったことがある方は皆「使いにくい」と感じていたのではないでしょうか?
ヤフーディレクトリの中で、どれが自分が求めている情報が掲載されているサイトなのか探そうにも、上から順番に見ていっても、 数年前から全く更新されておらず、かなり古い情報しか載っていなかったり、 どのサイトが見やすいのかなどは検索結果からは全くつかみようが無かったのが実態です。
その辺りがヤフーディレクトリが使われなくなってきた理由のひとつです。
しかしこれを人気順に並び変えることで、 ある程度はキーワードとの結びつきが強いサイトからチェックしていくことが可能になると思われます。
②過去に閲覧したカテゴリを閲覧できる機能
過去に閲覧したことのあるカテゴリを表示できる機能です。
閲覧するカテゴリが比較的特定の分野に集中することは結構あると思います。
例えば特定の業界の企業やサービスを提供する会社、特に同業他社が登録されているカテゴリとか(笑
これをワンタッチで閲覧可能にする機能が追加されるようです。
さらにいろいろな機能の追加が予定されているようですが、今のところ12月に追加される機能は上記の2つのもようです。
WEB2.0時代への流れは、検索結果にも一人一人のニーズを満たすものが求められるでしょうから、
今後は様々な機能で検索結果をユーザーがカスタマイズできるようになっていくでしょう。
こんな目まぐるしい検索エンジン業界に振り回されながら、どう対処していけばよいのか?
未来の検索業界がどうなっていくのか、どんなシステムの流れになっていくのかは誰にも分からないと思いますが、間違いなく変わらないテーマが一つだけあります。
「自分(自社)のサイトが(見込みも含む)ユーザーにとって有益であり続けること。」
これだけは絶対に変わりません。
自社のサービスや商品のユーザー、あるいは見込み客がどんな情報を欲しがっているのか理解しようと考え続けること。
そしてそれを分かりやすく伝えようと考え続けることがいつの時代も変わらない対策の一つです。
テクニック的なことは専門家に任せればよいことです。
ウチみたいな(笑
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投稿者 tamura : 2005年11月21日 17:07 | コメント (4) | トラックバック (1)
ヤフージャパン、12月にリニューアル
つい先だって、大幅にリニューアルしたヤフージャパン検索システムですが、
12月にまたもやリニューアルを予定しているようですね。
詳細は後ほど。
追伸:PCは無事でした(笑
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投稿者 tamura : 2005年11月18日 23:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤフーエクスプローラー・ベータ版(英文)
さて、午前中エントリーしましたヤフー検索システムの切り替えですが、一日見てみまして、
随分とアクセスの流れが変わっています。
うまく変化の波に乗れましたでしょうか?
さて、めまぐるしい検索エンジン業界ですが、ヤフー本家のアメリカではこんなサービスがスタートしています。
ヤフー・サイト・エクスプローラー・ベータ版(英文)
検索窓よりURLを入力すると、ヤフーがデータベースにインデックスしている全てのページが一覧できます。
さらに、検索結果の上の方の左側にあります、”Inlinks”をクリックしますと、
そのサイトにリンクしている外部サイトがずらっと一覧できます。
(こうして見ると、群馬ではたらく社長のブログ(笑)からいっぱいリンクもらってますね。tomiya社長いつもありがとう!)
これまた大変興味深いサービスです。
いずれは日本語版も登場すると思います。
ぜひお試しあれ。
しかし、ホントにめまぐるしいわな~。。。
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投稿者 tamura : 2005年10月04日 17:07 | コメント (2) | トラックバック (0)
ヤフージャパン 自動検索
先ほど私のブログのアクセスログをチェックしましたところ、アクセスが急上昇中(?)
です。
ヤフージャパンの検索システムがリニューアルし、ロボット検索中心となり大幅にシステム変更されています。
C-NET関連記事
その件を少し前にブログに書きました。
ヤフージャパン、完全自動検索に移行(8月25日投稿)
続)ヤフージャパン、完全自動検索に移行
(8月26日投稿)
その記事がヤフー、グーグル、MSNともに、「ヤフージャパン 自動検索」で検索するとトップに掲載されているようです
(2005.10.4 AM10:00現在)。
今頃気が付くとは不覚・・・。
ヤフー検索結果
グーグル検索結果
MSN検索結果
アクセスログを見ると、みなさんいろいろと調べられていらっしゃるようですね。
ヤフーディレクトリからのアクセスに頼っていたサイトは特に大幅なアクセスダウンが予想されます。
当社ではすでに対策済みです。
この辺に関してのお問い合わせはこちらからどうぞ。
(基本的にクライアント優先となります。ご了承ください。)
追記(AM11:00)
こんな日でも「パイ投げ」でアクセスしてくる方がいる(2名)。
(この記事ね。)
ネットって面白いなあ。
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投稿者 tamura : 2005年10月04日 11:03 | コメント (0) | トラックバック (3)
キーワード選定について
おはようございます。
先日、弊社でサイト構築させていただいた某社の方がいらっしゃって打ち合わせをしました。
その会社は近年創業したばかりですが、同じ商圏では同業他社がまだWEB運用にあまり力を入れていないこともあり、
WEB上の露出はなかなかです。
しかし、同業他社(創業ウン十年の老舗。従業員数も遥かに多い。)がサイトリニューアル。
突然、狙っていたキーワードで検索結果1位に出現してきました。
(ちなみに弊社のクライアントは現在2位)
少し調査するとPPCなどの運用も始めたようです。
サイト構成などもプロの香りが。
※業界の会合でもかなり意識されている感じはしていたそうです。
しかし今の所はページビューで弊社のクライアントの1/5~1/8程度。
(なぜかサイトにアクセスカウンターを設置しており、日々のアクセス数がばっちり分かります。)
ターゲットキーワードで1位であり、PPCなどにも取り組んでいるのにページビューでは今のところは弊社のクライアントの方がかなり多い。
なぜか?
要素の一つが先日の群馬ではたらく社長のブログ(笑)に書かれていましたのでご紹介。
見込み客は思ったほど狙ったキーワードのみではアクセスしてきません。
tomiya社長は「アガリスク」と「アガリクス」
の例を出されていますが、誤字や脱字でのアクセスも結構あります。
その辺りを対策しておくことでアクセスの増加が見込めます。
弊社で言えばどちらかと言えば「ホームページ制作会社」だと思うのですが、「ホームページ製作会社」も無視できません。
たま~に誤字等をご指摘いただくこともありますが、ふつうはあまり目に付かないところでワザと間違ってたりもします。
ワザとじゃない場合もありますが(笑
また、関連キーワードも大切です。
簡単な例で例えます。
売りたいものが「テニスラケット」だったとします。
その場合、「テニスラケット」で検索エンジン対策して上位に表示させることも大切ですが、「スポーツ用品」「運動用具」
なども当然思い浮かぶでしょう。
しかし「美容」「ダイエット」なんかも意外といけるかも知れません。「ストレス発散」とか「レジャー」とか。
アクセスログをしっかり分析すると、意外なキーワードが見つかることも。
調べたところ、この辺の対策はライバル会社はまだまだのようです。
ほかにもまだまだ弊社のクライアントのほうがリードしている部分が多数。
(内容はナイショ)
今後も気が抜けませんが。
で、今回は違ったアプローチをご提案させていただきました。
(これも内容はナイショ)
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投稿者 tamura : 2005年09月22日 09:08 | コメント (2) | トラックバック (1)
続)ヤフージャパン、完全自動検索に移行
前回のヤフージャパン、完全自動検索に移行に関するエントリーの続報です。
C-NETに関連する記事が上がったようですのでご紹介。
ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」
に変更
私の方が情報上げたの半日早かったね(←自慢ジマンじまn)
前回のエントリ、イマイチ分かりにくかったようですね。
(すいません、あまり文章力が・・・)
例えば現状ではヤフージャパンのトップページから「中古車」
と検索すると以下のような検索結果が表示されます。
中古車検索結果
スポンサーサイトに続いて、「Yahoo!登録サイトの一致」という検索結果が延々と続きます。
この「Yahoo!登録サイトの一致」のところに商用サイトを掲載するのは現状では有料登録のみになっていました。
自動検索の結果を表示するには延々と続く検索結果を見続けるか、結果の上下にある分かりにくい「ページ」という部分をクリックするしかなく、 そこでユーザーは随分と減ってしまいます。
そのためより多くの露出を求める場合は有料でも「Yahoo!登録サイトの一致」(ディレクトリ)への登録が人気となっていたわけです。
10月以降は同様にヤフートップページから「中古車」と検索すると以下のような検索結果が表示されるようになります。
10月以降の「中古車」検索結果
ただ、ヤフートップページのデザインが現在のベータ版「Yahoo! SEARCH」のようになるかどうかは不明です。
私はならないと考えていますが。
さて、さらに続けて考えます。
「Yahoo!ディレクトリ」への有料登録」が今後は使われなくなるのか?
ということですが、私は現在ほどではありませんが、使われていくと考えています。
登録しておくことで「Yahoo! SEARCH」の検索結果に影響を及ぼすでしょうし、実際、 現状
「グーグル」の検索結果にも影響はあるようです。
今後もすこしでも検索エンジンでの露出を考えるなら有力な選択肢であり続けると思います。
特に単価の高い「キーワード」でPPCしている場合は。
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投稿者 tamura : 2005年08月26日 12:27 | コメント (4) | トラックバック (14)
ヤフージャパン、完全自動検索に移行
「ヤフージャパンがグーグル型の完全自動検索に移行する」というニュースを目にしました。
紙媒体ですのでリンクは貼れませんが、見つかったら追記します。
一般の方は何のことやら今ひとつ分からないかも知れませんので簡単にご説明します。
検索エンジンには大きく分けて以下の2種類があります。
「 ロボット型 」
ロボットやクローラーと呼ばれるプログラムがインターネットを自動巡回し、そのデータを解析。検索結果を表示します。
人手を介さずに完全に自動化。代表的なものにグーグルがあります。
「 ディレクトリ型 」
人間がサイトをひとつひとつ閲覧し、分類・登録。
代表的なものにヤフーカテゴリがあります。
今までヤフージャパンは「ロボット型」と「ディレクトリ型」の両方を活用した「ハイブリッド型」
と呼ばれる形態を取ってきました。
検索結果としては、まず「ディレクトリ型」の検索結果を見せ、その後に「ロボット型」の検索結果を見せていました。
ヤフーの利用者数は現時点では圧倒的ですし、そのため、ヤフーディレクトリへの登録はインターネットでの露出を考えると有料
(ビジネスエクスプレス)であるにも係わらず有力な選択肢でした。
10月以降はこの検索結果を完全自動化した「ロボット型」の検索結果に切り替えるそうです。
ただ、移行後もボタンひとつで従来型の表示に切り替えられるようにするそうで、人手によるサイト登録作業も継続するとのこと。
ハイブリッド型という形態は続けていくようです。
さて、なぜ有料登録であるにも係わらず人気の「ヤフーディレクトリ」から、(登録・掲載は無料の)自動検索結果主体の形へ移行するのか?
ひとつはグーグルが検索精度の向上につれて利用者数を伸ばしている。
もうひとつは検索連動型広告の強化。
だそうです。
弊社でとっているログを見ても、昨今はグーグル経由のアクセスが増えてきており、ヤフー経由は減ってきておりました。
ヤフーもうかうかしていられなくなってきたといったところでしょう。
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投稿者 tamura : 2005年08月25日 12:01 | コメント (4) | トラックバック (2)
外部リンク(SEO/検索エンジン対策))
SEO(ロボット型検索エンジン対策)を考える時、
大まかにいうとサイトの内部要因と外部要因に分けられます。
内部要因とは自サイト内の要因(例えば昨日のホームページのタイトルとか)で、この部分はサイト管理者の側である程度対応可能です。
もうひとつの外部要因とは自サイト外の要因のことです。
例えば他のサイトから貼っていただいているリンク(外部リンクといいます)とか、ページランクとか。
(ページランクについては「群馬ではたらく社長のブログ(笑)」に詳しく書いてありますのでそちらを。)
この部分は実質的には自身では管理できません。
今日は外部要因の中の外部リンクを少しお話してみます。
外部からリンクを貼ってもらう時があります。
例えば次の3例をご覧願います。
(リンク1)
ホームページ制作会社/LCデザイン(群馬県前橋市)のホームページはこちら
(リンク2)
ホームページ制作会社LCデザイン/群馬県前橋市
リンク1と2をテキストリンク(テキストでリンクされているから)、リンク3をバナーリンクといいます。
検索エンジン対策を考えた場合はどれがよいのか?
あくまで検索エンジン対策のみを考えた場合には、
(リンク2)がお勧めです。
なぜか?
検索エンジンはテキストでリンクを貼った場合に、そのテキストとサイトを関連付けて認識します。
ホームページ制作会社LCデザイン/群馬県前橋市
という形でリンクを貼った場合、検索エンジンは「ホームページ」「制作」「会社」「L」「C」「デザイン」「群馬」「県」「前橋」「市」
というキーワードとサイトのURL(http://www.life-corporation.net/)
は関連が高いだろうと評価してくれるからです。
当然そのキーワードでの露出は高くなります。
その意味では(リンク1)のこちらというリンクは最悪です。
「そんなの他のサイト管理者が貼るのだからコントロールできないだろう。」と考える方もいらっしゃるとは思いますが、
そうでもありません。
例1)自社で複数のサイトを運営している場合には出来るだけテキストリンクを使う。
私のブログから弊社のサービスへ向けてリンクを貼るときは(一部を除き)全てキーワードを付けたテキストリンクになっていると思います。
これも検索エンジンは外部リンクと認識します。自社で複数のサイトを運営している場合には十分対応可能です。
ただ、
お客さんの目を引きたい場合はバナーリンクの方が目に止まりやすくクリック率は高いです。つまり使い分け。
例2)会社名、サービス名にキーワードを盛り込む。
これは可能であればお勧めです。
「有限会社ライフコーポレーション」
とするよりは
「ホームページ制作サービス/LCデザイン」
とした方がより見込み客への露出は稼げます。
例3)外部からリンクを貼っていただく場合の書式をサイトに掲示する。
弊社のクライアントを事例にさせていただきますが、クラッチ・ブレーキの総合メーカー小倉クラッチ株式会社様のリンク書式指定です。
「そんなの指定したってリンクを張る人がその通りに貼ってくれるとは限らない」という方、甘いです。
意外ときちんと貼ってくれるところのほうが多いです。
(WEB担当者もこのようにソースを書いておいてもらえると助かりますし)
1つ、2つ貼ってもらったところでいきなり効果が出る訳ではありませんが、
長い年月により積もり積もった外部リンクは立派なSEO対策となりえます。ボディーブローのようにじんわりと、
しっかりと効いてくる対策といったところです。
はじめに少し出てきたページランクに戻りますが、このページランク、そのサイト自体のページランクは実はあまり検索結果に影響はありません。
しかし、ページランクが高いサイトから頂いた自サイトへの外部リンクは効果大です。
(参考までに)
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投稿者 tamura : 2005年08月19日 16:18 | コメント (6) | トラックバック (6)
ホームページのタイトル(SEO/検索エンジン対策)
ホームページのタイトルはとても重要です。
タイトルとはここのことです。

このタイトルの部分を検索エンジンはとても重要視します。
この中の言葉を検索キーワードと極めて強く結びつけるために検索結果に大きな影響を及ぼします。
簡単な例をひとつ
例えば弊社の見込みとするお客様は検索エンジン経由の場合は主に
「ホームページ制作会社」「WEB制作会社」
といったキーワードで検索し、弊社のホームページを訪れてくださいます。
また、複数語の場合は
「ホームページ制作会社 群馬」といったキーワードで検索してくる訳です。
このタイトルの部分を例えば(一般企業で時々見受けられますが)
「有限会社ライフコーポレーションへようこそ!」
などとしておくと、「有限会社ライフコーポレーション」というキーワードで検索してくる場合(まれだと思います)
は検索結果に表示されますが、「ホームページ制作会社」「WEB制作会社」
といったキーワードで検索してきた場合には検索結果になかなか表示されないという問題が発生します。
(これでは見てもらいたい見込み客等に見てもらえません)
こんなことはSEO(検索エンジン対策)の沢山の要素のなかのほ







