今日の日経朝刊でアメブロ(アメーバーブログ)を運営するサイバーエージェントに関する記事がありました。
黒字化できないアメブロ事業の先行きが怪しいようです。
「正念場のブログ収益化」
ブログの月間閲覧数は昨年12月に25億を突破し、今年3月にも30億の目標達成を見込む。
もっとも、他の有力媒体と比較すると、見劣りするのは否めない。
ミクシィの月間閲覧数は約123億、ディー・エヌ・エーのモバゲータウンは約149億。野村證券金融経済研究所の西川拓アナリストは「サイバーの閲覧件数はミクシィの2年前の水準に過ぎない」と手厳しい。
事業継続の判断期限
今期のブログ事業の営業損益はPR費用などが重荷となり、前期並みの17億円の赤字となる見通し。
藤田社長は昨年からブログ事業を直轄し、事業継続の判断期限を09年9月と定めた。
一昨年(でしたかね?)のブログURLの変更には驚きましたが、特に昨年行われたRSSフィードのURL変更は驚愕しました。
私のRSSリーダーに登録しているアメブロユーザーさんのブログが、ある日突然表示されなくなったのです。
訳のわからないメッセージとともに、「フィードのURLが変更になった」と・・・。
すべてのブログを再登録するのも大変なので、その後私のRSSリーダーからかなりのアメブロユーザーさんがいなくなりました。
その後も時間帯によってサーバーが重い症状も解消できていない印象です。
なんだか迷走している感が否めません。
企業ですからこのまま赤字を垂れ流す事業が上向かない場合、手を引くのはしかたがないと思います。
しかしブログはいまやライフワークになっている人もたくさんいます。
アメブロユーザーが納得のいく方向に向かうことを祈っています。