読了本
Google Analytics入門
最近、時間を見つけてはGoogle Analytics (グーグル アナリティクス)
をつついてます。
グーグルが提供している無料のアクセス解析なのですが、大変多機能でマニアック。
初めは多機能すぎて使いにくかったけど、ツツけばツツくほど奥が深くてハマってきた。
これが無料とは・・・今まで何やってたの?ってなくらいです。
例えばコンバージョンレート(目標の到達率:例えばネットショップであれば購入手続きの完了まで)の測定。
これだけで見れば今までのアクセス解析にもできたのですが、更には検索キーワードごとの数値や、PPCとの連携(これはまだ試してない)
などなどほかにも凄そうな機能が満載。
すごいなあと思っていたらこんな有料セミナー(¥3150)が目に止まりました。
「アクセス解析をサイトマネジメントに活かす」
~ウェブマスターのためのアクセス解析の読み方~
ふと、題目を見ると、 「Google Analytics入門
」
の著者かわちれい子氏の講演もあるようです。
インプレスR&D (2006/07/01)
さっそく申し込みをし、「Google Analytics入門
」
を買ってじっくり読み込み、今日(といっても日付で昨日だが)行ってきました。

ら・・・どうやら 「GoogleAnalytics入門」
はセミナー受講者は頂けたようです。
2冊になっちゃいました・・・。
(欲しい人はこの記事にリンク貼ってトラックバックしてくれたら送ります。いなかったら寂しいが、多数の場合は抽選。)
締め切りました。

帯の「無駄な・・・にお金を使っていませんか?」 が空しい・・・。
くれるならゼミナーの案内に書いてくれればいいのに。
でセミナーですが、内容は「Google Analytics入門
」
を読めば載っているようなことがほとんどでした。
それを分りやすく・・・という感じでしょうか。
会場で進呈していたということは、読んでいない人が対象だったのでしょうが、ちょっと拍子抜け。
セミナーの中で例えば画像リンクとテキストリンクのクリック率を測定する方法で
・・・・html?rink=text
・・・・html?rink=banner
みたいに書けば測定できる話がでた。
これも「Google Analytics入門
」
に詳しく載ってた(ので勉強済み)。
ので、質疑応答で「例えばPHPなんかの場合はどんな手法があるのか?」とつっこんで聞いてみたが、あまり的を得た答えはいただけなかった
(まあこれはプログラマーの範疇ですかね?)。
そんなこんなで、しっかり下準備していってやる気満々でのぞんだら肩透かしくらった気分で会社に戻って今から本日(日付で昨日)
の残務整理です。
眠い。。。
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投稿者 tamura : 2006年08月31日 01:37 | コメント (2) | トラックバック (4)
私の本の読み方 (例:勝つためのインターネットPR術)
今日は参考になるかどうか分かりませんが、私の本の読み方をご紹介します。
参考例として、この本を。

勝つためのインターネットPR術
神原弥奈子 ニューズ・ツー・ユー代表取締役社長
堀江貴文 ライブドア代表取締役社長兼CEO
(共著)
読みながら気になったページにはどんどん付箋を貼り付けていきます。
(付箋は箱買いしてあります!)


気になった部分には下のような感じでどんどん赤ペンで印を。

「本を汚すモンじゃない。」という意見もあろうかと思いますが、本を読むという目的は”知識を脳みそに印象づける”ことにあると考えておりますのでご容赦を。
こんな感じで読み終えると、付箋がたくさん付く本と、全く付かない本と・・・、まあ全く付かない本は最後まで読めなかったりもしますが。
一通り読み終えたあとはパラパラとめくりながら、
付箋の付いたとこあたりをざっと復習(笑
本棚へ。
※付箋が全く付かない本はダンボールに入れてブックオフ行きです。
しばらくたって、ふと手に取り、パラパラと見てみてもポイントがすぐにつかめます。
最近は少し進化(?)していくつかの色の付箋を用意して意味付けしたりもしていますが
(例えばブログのネタにできそうな部分は青とか)・・・・・しかし、読んでいる途中で、
気が付くと色の意味がメチャメチャになっていたりしてまだまだうまく行っていません(笑

こんな感じで日々勉強しているという次第です(笑
そうそう、上の写真の赤ペンで囲ってある部分にはこう書いてあります。
ある調査によると、社長のブログを読みたいという人は4割もいるそうです。
インターネット時代、社長ブログはトップのPRツールとして不可欠です。
忙しくてブログを書く時間なんかないよ・・・・・・とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
けれども「忙しい」は言い訳に過ぎません。第一部の堀江社長はじめ、サイバーエージェントの藤田晋社長などなど、 ITベンチャーのトップの多くは、いま社長ブログを定期的に執筆しています。
彼らは他の社長に比べてヒマなのでしょうか?
私の知る限り、目の回るほど忙しい毎日を過ごしています。
それでもその忙しい合間を縫ってブログを書く。
なぜか。それは忙しい社長ほど、ブログを立ち上げる意味があるからです。
一日24時間。その限られた時間のなかで、直接会って話ができる人数はごくわずかです。
でも、ブログなら、インターネット上にいる大勢の人々に対して、自分や会社についてアピールすることが可能です。
多忙を極めるトップでも、パソコン1台さえあれば、気軽にいつでもどこからでも情報発信できる。
これがブログの魅力です。
携帯電話から更新できるブログも増えています。
社長業は多忙です。社内の人間にすら、一人一人に対して説明する時間はとてもありません。
だからこそ、コミュニケーションツールとして、PRメディアとしてブログを活用するのがきわめて有効なのです。
ただし、秘書に書かせたり、あるいは社長ブログの代筆サービスを安易に利用したり、というのは、なるべく避けてください。
たとえ文章がつたなくても、自分の言葉で書く。これがブログの大いなる価値です。
もっと読みたい方は是非買ってみてください。
私は結構”付箋と赤ペンの付いた一冊”でした。
もちろん本棚行きです。
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投稿者 tamura : 2005年11月10日 14:35 | コメント (2) | トラックバック (0)
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 山田真哉(著)

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
~身近な疑問からはじめる会計学 山田真哉(著)~
公認会計士の山田真哉さんがとっつきにくい会計用語などを身近な事例に例えて分かりやすく説明しています。
感覚的に分かりやすくて大変参考になりました。
一例を挙げます。
「飲み会のワリカンでわかるキャッシュフロー」
ある友人は、飲み会など大人数で支払いをしなければならない席では、必ずといっていいほど”支払い役”を買って出ている。たとえば、 10人で飲んで5万なら、「とりあえず払っておくよ!」と申し出て、お店の人に5万円を支払い、 あとでひとりあたま5000円ずつ回収する。
つまり「ワリカン」ということで、誰でも一度は経験したことのある役回りだと思うが、どうして彼がいつもそれをやりたがるのか、 はじめ私にはわからなかった。
その後、そのカラクリを知る機会があり非常に驚いたのだが、それはとても巧妙なもので、会計的に見てもよくできたカラクリであった。
ワリカンの支払い役を買って出ることには、実はとても大きなメリットがあったのだ。
さて、上述のカラクリですが、目的はキャッシュフローをよくすることにあります。
簡単に説明します。
ポイントは支払いをクレジットカードでするということです。
クレジットカードで支払いをすると、現金の支払いは翌月末や翌々月10日だったりします。
飲み会の参加者からは現金で回収できるので、キャッシュ・アウトが無いのに、キャッシュ・インがある状態を作り出せるというワケです。
①支払い役になってカード払いの場合
(キャッシュ・イン)¥5000×9人=¥45000
(キャッシュ・アウト) =¥0
(合計) プラス¥45000
①支払い役にならなかった場合
(キャッシュ・イン) =¥0
(キャッシュ・アウト) =¥5000
(合計) マイナス¥5000
と、キャッシュフロー(だけ)を見ると抜群に良くなっているというわけです。
ただ、この¥45000というお金は、売り上げなどによって得たお金ではありません。
のちのち支払わなくてはいけないお金なので、会計上は負債という扱いになります。
つまりこれは利息のかからない負債ということです。
中小零細企業の経営者の方なら夢見る仕組みでしょう?
まあ、¥45000では何もできませんが、”0”があと二つ三つ付けばな~(笑
本題に戻します。
そんな視点から
貸借対象表
損益計算書
キャッシュ・フロー計算書
のそれぞれの役割を分かり易く解説しています。
アマゾンの書評では厳しい意見も書かれているようですが、私は身近な事象に置き換えて説明するのは分かりやすくてとてもいいと思います。
専門的な部分での表現の違いは正直あまり一般の方には関係無いでしょうし。
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投稿者 tamura : 2005年11月09日 14:49 | コメント (0) | トラックバック (3)
インプットとアウトプット
読了本のカテゴリーを新設してエントリーしてみて、「インプットとアウトプットはセットで完結する」
という話を思い出しました。
読んだ本(インプットした情報)について人に伝えようという作業をするとき、自分の中で全体をまとめて、ポイントを整理し、
ここを伝えようという思考を行います。
いつもは一通り読んでおしまいで、まあ、多少読み返したりする部分もあったりするのですが、
人に伝えようとする時は曖昧な部分を明確にする必要が出てきます。
その為、インプットした内容に対してより理解を深めようと頭が働きます。
(理解できているのかどうかは別として)
このエントリーは自分のためになるなあと思いました。
私の意見や感想が他の方の参考になればもっと幸いなのですが。
今後も続けて行こうと考えています。
あと、前期は¥120-だったアフィリエイトの強化も(笑
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投稿者 tamura : 2005年08月23日 12:59 | コメント (3) | トラックバック (3)
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則
読了本のカテゴリーを新設しました。
私が読んだ本を感想なども添えてご紹介したいと思います。
まず一発目は

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則 熊谷正寿 著
「もう20代じゃないだろっ!」というつっこみはご勘弁願います。
熊谷正寿社長はご存知の方も多いと思いますがGMOインターネットという東証1部上場企業の創業社長。
熊谷社長のブログ「クマガイコム」
(同著の中で、熊谷社長はブログを書くことの大切さについても述べられています。)
熊谷社長は5つの原則として以下のように上げています。
(原則1)20代のうちに「夢設計図」を作る。
夢を見つける3つのステップ。
(原則2)自分が笑顔になれる仕事を選ぶ。
仕事が楽しくなる6つの考え方。
(原則3)すべてを吸収し、最速で成長する。
成長を早める6つの勉強法。
(原則4)常にNO.1を目指す。
一流になる9つの仕事術。
(原則5)運命は自分で決める。
人脈と時間をコントロールする7つの技。
全体を通じて「人は夢で思い描いた以上の自分にはなれない。」と、目標を見つけ、それを手帳に書いたり、
イメージ画像として残すなどビジュアル化することの大切さを述べています。
私も実は熊谷社長の別の著書(またの機会にご紹介させていただきます)で影響を受け、手帳に夢や目標を書き込んだり、
写真を貼ったりしています。
後半で仕事に対する取り組み方・心構えとして特に印象に残った部分をご紹介して終わりたいと思います。
責任を自覚すると成長できる
20代のうちに、自分に起こる問題は自分の責任と捉える習慣をつけましょう。
そうすれば自分自身をも成長させることができます。
例えば、上司の指示が曖昧であったために、満足な結果が出せなかったとします。
そんな場合も、「上司が悪い」と考えると何も得るものがありません。
でも、「曖昧な点を問いたださずに仕事に取り組んだ自分が悪い」と考えると、次は「上司の指示と自分の受け止め方の間に誤解がないよう、 上司の意図をしっかりと確認しよう」という行動に結びつけることができます。
また、思うように営業成績が伸びないとき、「世の中が不景気だからだ。しょうがない」と考えると、 それ以上に成績を伸ばすのは不可能です。
そう思いたいところを我慢して、「たしかに不景気だが、売り上げを伸ばしている企業、人は現実に存在する。自分の営業方法を見直そう」 と考えるのです。
そこに工夫が生まれるし、自身のスキルを伸ばしていくきっかけにもなるでしょう。
自分自身を成長させ、人生を成功へと導いていくためには、こういう思考をすることが重要です。
他罰主義は何も生まないけれど、自分の責任と捉えると実に多くのメリットを享受できます。
結果的に、自分で責任をかぶるほうが、いい人生を歩めるのです。
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投稿者 tamura : 2005年08月20日 12:08 | コメント (4) | トラックバック (0)







