ホームページ制作・運営の最近のブログ記事

NASAも使ってるFEDORA

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飛び立つスペースシャトル
 

サーバーOSのFedoraですが、Fedora10がリリースになってます。
いや、今は結構クライアントOSでもあるのかな?

Fedora 10 リリースノート

初めてサーバー機をいじったのがFedora Core2だった自分は"ついにバージョン10かぁ~"と感慨深い。
 
いや、別に深くない。
 
以来なんとなく、特別な事情がない限りはずっとFedoraシリーズ。
 
それよりもOverviewをなんとなく見ていて"Who use Fedora?"(誰がFodoraを使っているのか?)の項目が目に留まりました。
 
おお、Linus Torvaldsに加えて,なんとあのNASAがっ!
 
NASAもFedora使ってたとは。
 
これからはクライアントに「サーバーは何?」って聞かれたら「なんとあのNASAも使ってるFedoraです。」って答えよう。
 
これで説得力抜群だ。
 
怪しいテレビショッピングみたいだけど・・・。

Movable Type 4.2 のが出荷開始がお盆にひっそりと(?)されています。
 
 
Movable Type 4.2 のを出荷開始 
 
 
 
ん? ・・・・「Movable Type の最新版、バージョン 4.2 のをリリースしました」
 

 
無題2
 
 
CoolでGeekな感じのメジャーサイトの誤字(?)とか見つけるとちょっと嬉しくなっちゃう自分はやっぱり小市民なんだなあ。
 
 
どうせなら「おまたせしました!」→「おまたせしやした!」までイッて欲しかった。
 
 
そうそう、バージョン4.0または4.1の人でカスタムフィールドを使っている人はちょっとバージョンアップは待った方が良さげです。
 
 
MT4.1x とカスタムフィールドをお使いの場合は MT4.2 へのアップグレードはおまちください
 
 
問題が発生しているようですので。

 Movable Typeオープンソース化

以前からアナウンスのあった Movable Typeオープンソース化ですが、いよいよ本格的にスタートです。

Six Apart、「Movable Type」をオープンソース化(INTERNET Watch)
 米Six Apartは12日、ブログ構築ツール「Movable Type」をオープンソース化し、一般に公開した。

 Movable Typeは、従来からソースコードを確認することは可能で、無料版も提供されてきたが、今回のオープンソース化により、ユーザーはさらにMovable Typeに自由に修正を加え、再配布することが可能となった。配布ライセンスにはGPL(GNU General Public License)を採用する。

 「Movable Type Open Source(MTOS)」という名称で配布されるMovale Typeのオープンソース版は、Movable Type 4のすべての機能を含み、小規模な改良とバグフィックスを行なっている。また、Movable Typeのすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIが動作するとしている。

MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト
Movable Type の進化を、さらに加速するための、新たなチャレンジです。2001年の誕生以来、Movable Type はコミュニティーと共に進化を続けてきました。インターネット上で公開されている、豊富なプラグインやテンプレートに加え、いただいたバグレポートやフィードバックも、製品の開発における重要な位置を占めています。このたび開始されるオープソース・プロジェクトは、このような活動を、より一層押し進めることを目的としています。


同時にMT4.1のベータテストも本日より開始されています。

Six Apart、「Movable Type 4.1」の公開ベータテストを14日開始(INTERNET Watch)
 シックス・アパートは13日、ブログ構築ツールの最新版となる「Movable Type 4.1」を発表した。製品版の出荷は2008年1月下旬の予定で、12月14日から公開ベータテストを開始する。

 Movable Type 4.1では、ブログ記事やWebページ作成時の管理画面の入力項目を任意に追加・拡張できる「カスタムフィールド機能」を基本機能として標準搭載。デザイン面では、Webサイトを作成するテンプレートをまとめてテンプレートセットとして管理・設定する機能を新たに追加するほか、ブログ記事を編集するエディタ機能を任意の外部ソフトに変更する機能を追加する。

ユーザーテストの実施方法

WEB制作に関わる人、企業のWEB担当者には参考になると思います。

ユーザーテストの実施方法(INTERNET Watch)
 ユーザビリティ調査のキモといえば、なんといってもユーザーテストです。一般のユーザーを被験者として招き、実際のWebサイトを操作してもらうことにより、運営側や制作側が見落としていた様々な問題点を抽出することができます。

 正しく使われて当たり前と思っていたインターフェイスがことごとく使われないのを目撃すると、たいていの人はカルチャーショックを受けます。これらのデータは、Webサイトを使いやすく改善するための貴重な資料となるのはもちろんのこと、Webの運営や制作に携わるスタッフを一回りも二回りも成長させてくれる経験としても価値があるものです。

詳細なアクセス解析が必要になりますが、各種フォームやショッピングサイトの購入手続きなどで離脱率(手続きの途中でユーザーがやめてしまう割合)が多い場合などは、ユーザーテストは特に有効です。

制作や運営に関わっている人間以外に使ってみてもらうことで、見えてくるものが全然違ってきます。

ブログ炎上

実例に学ぶ 「なぜあのサイトが燃えたのか?」  ブログ炎上 
今日もどこかでブログが燃えている。
コメントが殺到し、閲覧不可能になってしまう、世に言う「炎上」である。炎上を過度に恐れ、 ブログをビジネスで使うことに及び腰の企業が存在する。しかし、 直接的な顧客やユーザーとの接点の場を持つことができるというメリットを考えれば、ブログを利用しない手はない。 炎上アナリストとして数多くの炎上ブログを観察してきた専門家が、そのメカニズムを解明し、 ビジネスシーンでのブログ活用術をアドバイスする。

■記事一覧
第1回 「炎上とは何か」
第2回 「やらせ系ブログの炎上」
第3回 「不謹慎な発言で炎上」
第4回 「炎上の見事な鎮火例」
第5回 「2種類の炎上が混在したタイプ」
第6回 「コミュニティ内の炎上」
第7回 「燃えやすい話題に触れ炎上」
第8回 「もしも類焼してしまったら」
第9回 「炎の中を突き進むブログ」
最終回 「コミュニケーションインフラへ進化していくブログ」


弊社でも企業にブログを導入するときに、必ず懸念事項として上がるのが「炎上」です。
最近話題の炎上だとGREEの社長でしょうか?

荒れるケータイコミュニティ--GREEアバターをめぐる騒動(C-NET)
GREEで社長プロフが炎上中の件(加工乳)

インターネットの多くのツール(メールとか)と同様に、ブログやSNSにしても、まずユーザーで普及してから企業が取り組む流れですが、今のところ、多くの企業にとってどう扱ってよいのかは試行錯誤な段階です。
しかしこれからのWEBでの情報発信においてはどれも避けては通れない、インフラのひとつとなりつつあるわけで、実例として炎上に学ぶことはとっても大切ではないかと。

そういった意味で、ウチのお客さんにも是非是非とっても参考になるので読んでもらいたいなと掲載してみました。
(うまくまとまらない・・・・)

  「ホームページ制作会社 群馬」ヤフー検索結果
2007/10/4 現在ヤフーで 「ホームページ制作会社 群馬」 を検索するとウチが1位です。


 「ホームページ制作会社 群馬」グーグル検索結果 
2007/10/4 現在グーグルで 「ホームページ制作会社 群馬」 を検索するとウチが1位です。

※検索結果は日々変動しています。上記は2007/10/4 現在のものです。



ここのところ立て続けにSEO対策(検索エンジン最適化) について問い合わせがありました。


ビジネスにおいてWEBサイト運営が重要度が増すにつれ、 検索エンジンの検索結果の影響が無視できないことに気づいた企業が多くなってきているのだと思います。


中には「具体的にいくらで1位になれる?」なんて聞いてくるお客さんもいらっしゃいますが、残念ながら順位の保証はできません。

「順位保証」という売り文句には気をつけてください。言葉遊びを絡めた詐欺です。あちらが提示した順位に至らなければお金はいらないというなら別ですが、 そういったところでも大体話を進めていくとそうではないようです・・・聞いた話ですが。

「あがった順位に対していくら」というのはありかも知れません。
ただ短期的に順位を上げる施策はすぐに落ちてしまうのが普通です。

順位はヤフーやグーグルの検索エンジンのアルゴリズムが決めることですし、日々改良されているので、 こちらとしては外部から推測しながら対策を行っていくしかないのが現実です。


ヤフーやグーグルを会社ごと買っちゃえば好きにできるかもしれませんが、運営者の都合で検索結果をコントロールするような検索エンジンは、 間違いなくユーザーが使わなくなってしまいます(意味がない)。


では、SEOを頼むときにどんな会社を選ぶべきか?

1.その会社のビジネスエリアでの検索順位実績

その会社に関連するキーワードで検索しても全然出てこない会社なのに売り込んでくる営業専門会社はたくさんあります。
なかには会社名で検索しても出てこない会社も・・・・。
当然売りっぱなしのようです。
目安としては別に1位でなくても大丈夫です。
検索結果は日々変動していますし、ウチも今日は1位ですが、検索エンジンのアルゴリズム変動で落下することも日常茶飯事です。
ある程度のポジション、1ページ目の半分より上くらいで推移しているようでしたら問題ないと思います。
また、しばらく検索順位を見ていて、変動が激しいサイトの会社は要注意です。
検索エンジンスパムまがいのことをやっている可能性があります。
下手に任せるとペナルティを受けて検索エンジンから抹消されることもあります。


2.具体的にどんな作業をしていくらなのか?

とにかく「順位が上がる」を売り文句になにやらよくわからない売り込みをしている会社はゴマンとあります。
また、”検索エンジン会社と提携している”からと、まるで検索順位をコントロールできるような勘違いをさせて売り込む会社もあります
どことは言いませんが結構大手です・・・提携といってもPPCの代理店なだけだったりするんですが・・・ (詳しくない人にはフツーわかりませんわな)。
ウチでは「サイトや競合会社との分析」にいくら、それに対してサイトを改良する費用がいくら、といった感じで、 はじめに予算を提示させてもらっています。


といった感じで、なんだかSEO業界はえらい業界みたいに書いちゃいましたが、まじめなところもたくさんありますので、 ご検討の方はあちこち話を聞いてみるといいと思います。

ただ、あまりにウマイ話には絶対にのらないように。

動画を貼るテスト中。(モデル:うちの犬)

【IT Japan 2007】 「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」, 星野リゾート社長が講演
 「我々はついつい旅館やホテルのウェブサイトを格好良くしよう、きれいにしようと思ってしまうが、 それが必ずしも予約率向上にはつながっていなかった」

これは私たちも常日頃感じていることです。
構成やデザイン、ユーザビリティなどを考えて制作するよりもユーザーの動きを見ること(アクセス解析)がなによりも大切だと、 GooglAnlyticsを使うようになってからよりいっそう強く感じています。

よく解析してみると、”こちらが想定したようにはユーザーは動いていない・・・”、これは私たちプロでもよくぶつかることです。
大切なのはきちんと分析し、改善に役立てていくこと。

 「利用者は、『ゆったりリラックス』などの文字情報はあまり見ておらず、画像を目で追っていることが分かった。 特にアクセスマップが注目されていた」


SEOばかり気にかけているとテキストばかりになる。
でもユーザーはテキストはあまりクリックしてくれない。
これはとても悩ましい問題です。

 こうした発見を基に92項目のチェックリストである「ユーザビリティーガイドライン」を作った。 「写真が抽象的ではなく、何を写しているかすぐに分かるようになっている」「アクセスマップを分かりやすく表示している」 などの項目を含む。

 このガイドラインに沿って、各施設のウェブサイトを評価した。「デザインに凝ったウェブサイトほど点数が低かった。 そういう施設では実際に予約率も低いことが分かった」。ある施設のウェブサイトの場合、 ガイドラインの92項目中36項目しか満たしていなかったため、サイトの刷新を実行。現在のサイトは85項目を充足するようになった。 「予約率には様々な要因が絡むため効果の検証は容易ではないが、ガイドラインを定期的に見直しながら、 ネット利用者の予約行動の変化に対応していきたい」という。

”きれいなデザイン”が、私たちの直接のお客様であるクライアントは喜びます。
でも本当に見なければならないのは”クライアントのお客様” つまりユーザーなんです。

実はこれが一番難しいところなんですが。




Webユーザビリティ・デザイン  Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
石田優子/有限会社アルファサラボ
インプレスジャパン (2007/07/03)
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アクセス解析において「サーバに記録されたアクセスログを解析するタイプ」と「ページに解析用のタグを埋め込むタイプ」 の2種類について解説しました。今回はその続きとして、「ページに解析用のタグを埋め込むタイプ」のアクセス解析ツールについて、 もう少し掘り下げて、その特徴を見ていきたいと思います。

JavaScriptのユーザ利用率は増加傾向
JavaScriptを切っている人の割合は非常に減少してきています。
W3Schoolsによれば、 JavaScriptを利用できない人の割合は年々減ってきており、2007年1月の統計で、 JavaScriptを利用できなくしている人の割合は6%、 つまり94%の人はJavaScriptが利用できる状態になっているようです。

MarkeZine: ◎JavaScriptを使ったアクセス解析とはなにか




ちょっと聞いてくださいよ奥さん!!!
話題のGoogle Analyticsですが、なんとFlash内でのクリックや遷移もトラックできることが発覚、 もちろんajaxのイベントもですよ。
やり方はいたって簡単.....

AjaxもFlashもトラックできる!? Google Analyticsの脅威[fladdict.net blog]

テストPC(?)にて稼動させている Internet Explorer(IE) 7 ですが、 フィッシング詐欺検出機能がついています。


フィッシング詐欺って何?と思った方はこちらをお読みください。


丁度(?)フィッシング詐欺メールが届きました(笑



フィッシング詐欺1 


私は英語はあまり(?)読めないのですが、きっとIE7のフィッシング詐欺をテストしてくれと言っているんだと思います(ウソ)。


ご期待に応えて(?)テストです(笑


まずIE7でアクセスするとこんな画面になります。


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これは報告されているフィッシングWEBサイト」だと警告しています。

fishing5

フィッシング詐欺のサイトは現れては消えを繰り返すそうで(そりゃそうだ、しばらくすればバレバレになりますし、足が着きかねないですから) 、それをデータベースとして集めてIE7としては警告を出す仕組みみたいです。


それでは出来立てホヤホヤの(?)フィッシング詐欺のサイトは検出できないのか?


と、いうとそうでもありません。


たった今、”まだ報告されていない” フィッシング詐欺がやってきたのでまたまたテストです(笑

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ご覧の通り、「 (フィッシング詐欺の)疑いのあるWEBサイト 」として、 若干ソフトな警告が出されます。
”もしかしてフィッシング詐欺サイトかも知れないから注意してね”みたいな感じです。



IE7はセキュリティー機能もアップして素晴らしいですね・・・メデタシメデタシ。



と終わりたいところですが、WEBマスター諸氏はここからが本編です。


この「疑いのあるWEBサイト」として誤検出されているサイト、結構あります。
以前も書きましたが、毎日新聞社の某サイトは今だに「疑い」を掛けられてしまっています (苦笑
ぬれぎぬが晴れる日はいつでしょう?


まだまだベータ版ですが、WEBマスターの皆さん、もし自分の管理するサイトで不具合が出ているようなら早めに対策しておくことをお勧めします。


マイクロソフトの方は特にね

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