ホームページ制作・運営
Movable Type 4.2 のを出荷開始
Movable Type 4.2 のが出荷開始がお盆にひっそりと(?)されています。
ん? ・・・・「Movable Type の最新版、バージョン 4.2 のをリリースしました」
CoolでGeekな感じのメジャーサイトの誤字(?)とか見つけるとちょっと嬉しくなっちゃう自分はやっぱり小市民なんだなあ。
どうせなら「おまたせしました!」→「おまたせしやした!」までイッて欲しかった。
そうそう、バージョン4.0または4.1の人でカスタムフィールドを使っている人はちょっとバージョンアップは待った方が良さげです。
MT4.1x とカスタムフィールドをお使いの場合は MT4.2 へのアップグレードはおまちください
問題が発生しているようですので。
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投稿者 tamura : 2008年08月22日 12:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
Six Apart、「Movable Type」をオープンソース化
以前からアナウンスのあった Movable Typeオープンソース化ですが、いよいよ本格的にスタートです。
Six Apart、「Movable Type」をオープンソース化(INTERNET Watch)
米Six Apartは12日、ブログ構築ツール「Movable Type」をオープンソース化し、一般に公開した。Movable Typeは、従来からソースコードを確認することは可能で、無料版も提供されてきたが、今回のオープンソース化により、ユーザーはさらにMovable Typeに自由に修正を加え、再配布することが可能となった。配布ライセンスにはGPL(GNU General Public License)を採用する。
「Movable Type Open Source(MTOS)」という名称で配布されるMovale Typeのオープンソース版は、Movable Type 4のすべての機能を含み、小規模な改良とバグフィックスを行なっている。また、Movable Typeのすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIが動作するとしている。
MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト
Movable Type の進化を、さらに加速するための、新たなチャレンジです。2001年の誕生以来、Movable Type はコミュニティーと共に進化を続けてきました。インターネット上で公開されている、豊富なプラグインやテンプレートに加え、いただいたバグレポートやフィードバックも、製品の開発における重要な位置を占めています。このたび開始されるオープソース・プロジェクトは、このような活動を、より一層押し進めることを目的としています。
同時にMT4.1のベータテストも本日より開始されています。
Six Apart、「Movable Type 4.1」の公開ベータテストを14日開始(INTERNET Watch)
シックス・アパートは13日、ブログ構築ツールの最新版となる「Movable Type 4.1」を発表した。製品版の出荷は2008年1月下旬の予定で、12月14日から公開ベータテストを開始する。Movable Type 4.1では、ブログ記事やWebページ作成時の管理画面の入力項目を任意に追加・拡張できる「カスタムフィールド機能」を基本機能として標準搭載。デザイン面では、Webサイトを作成するテンプレートをまとめてテンプレートセットとして管理・設定する機能を新たに追加するほか、ブログ記事を編集するエディタ機能を任意の外部ソフトに変更する機能を追加する。
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投稿者 tamura : 2007年12月14日 10:20 | コメント (2) | トラックバック (0)
ユーザーテストの実施方法
WEB制作に関わる人、企業のWEB担当者には参考になると思います。
ユーザーテストの実施方法(INTERNET Watch)
ユーザビリティ調査のキモといえば、なんといってもユーザーテストです。一般のユーザーを被験者として招き、実際のWebサイトを操作してもらうことにより、運営側や制作側が見落としていた様々な問題点を抽出することができます。正しく使われて当たり前と思っていたインターフェイスがことごとく使われないのを目撃すると、たいていの人はカルチャーショックを受けます。これらのデータは、Webサイトを使いやすく改善するための貴重な資料となるのはもちろんのこと、Webの運営や制作に携わるスタッフを一回りも二回りも成長させてくれる経験としても価値があるものです。
詳細なアクセス解析が必要になりますが、各種フォームやショッピングサイトの購入手続きなどで離脱率(手続きの途中でユーザーがやめてしまう割合)が多い場合などは、ユーザーテストは特に有効です。
制作や運営に関わっている人間以外に使ってみてもらうことで、見えてくるものが全然違ってきます。
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投稿者 tamura : 2007年11月30日 11:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
実例に学ぶ、ブログ炎上。

実例に学ぶ 「なぜあのサイトが燃えたのか?」 ブログ炎上
今日もどこかでブログが燃えている。
コメントが殺到し、閲覧不可能になってしまう、世に言う「炎上」である。炎上を過度に恐れ、 ブログをビジネスで使うことに及び腰の企業が存在する。しかし、 直接的な顧客やユーザーとの接点の場を持つことができるというメリットを考えれば、ブログを利用しない手はない。 炎上アナリストとして数多くの炎上ブログを観察してきた専門家が、そのメカニズムを解明し、 ビジネスシーンでのブログ活用術をアドバイスする。
■記事一覧
第1回 「炎上とは何か」
第2回 「やらせ系ブログの炎上」
第3回 「不謹慎な発言で炎上」
第4回 「炎上の見事な鎮火例」
第5回 「2種類の炎上が混在したタイプ」
第6回 「コミュニティ内の炎上」
第7回 「燃えやすい話題に触れ炎上」
第8回 「もしも類焼してしまったら」
第9回 「炎の中を突き進むブログ」
最終回 「コミュニケーションインフラへ進化していくブログ」
弊社でも企業にブログを導入するときに、必ず懸念事項として上がるのが「炎上」です。
最近話題の炎上だとGREEの社長でしょうか?
インターネットの多くのツール(メールとか)と同様に、ブログやSNSにしても、まずユーザーで普及してから企業が取り組む流れですが、今のところ、多くの企業にとってどう扱ってよいのかは試行錯誤な段階です。
しかしこれからのWEBでの情報発信においてはどれも避けては通れない、インフラのひとつとなりつつあるわけで、実例として炎上に学ぶことはとっても大切ではないかと。
そういった意味で、ウチのお客さんにも是非是非とっても参考になるので読んでもらいたいなと掲載してみました。
(うまくまとまらない・・・・)
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投稿者 tamura : 2007年10月12日 09:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
SEO対策(検索エンジン最適化)
2007/10/4 現在ヤフーで 「ホームページ制作会社 群馬」
を検索するとウチが1位です。
2007/10/4 現在グーグルで 「ホームページ制作会社 群馬」
を検索するとウチが1位です。
※検索結果は日々変動しています。上記は2007/10/4 現在のものです。
ここのところ立て続けにSEO対策(検索エンジン最適化)
について問い合わせがありました。
ビジネスにおいてWEBサイト運営が重要度が増すにつれ、
検索エンジンの検索結果の影響が無視できないことに気づいた企業が多くなってきているのだと思います。
中には「具体的にいくらで1位になれる?」なんて聞いてくるお客さんもいらっしゃいますが、残念ながら順位の保証はできません。
「順位保証」という売り文句には気をつけてください。言葉遊びを絡めた詐欺です。あちらが提示した順位に至らなければお金はいらないというなら別ですが、
そういったところでも大体話を進めていくとそうではないようです・・・聞いた話ですが。
「あがった順位に対していくら」というのはありかも知れません。
ただ短期的に順位を上げる施策はすぐに落ちてしまうのが普通です。
順位はヤフーやグーグルの検索エンジンのアルゴリズムが決めることですし、日々改良されているので、
こちらとしては外部から推測しながら対策を行っていくしかないのが現実です。
ヤフーやグーグルを会社ごと買っちゃえば好きにできるかもしれませんが、運営者の都合で検索結果をコントロールするような検索エンジンは、
間違いなくユーザーが使わなくなってしまいます(意味がない)。
では、SEOを頼むときにどんな会社を選ぶべきか?
1.その会社のビジネスエリアでの検索順位実績
その会社に関連するキーワードで検索しても全然出てこない会社なのに売り込んでくる営業専門会社はたくさんあります。
なかには会社名で検索しても出てこない会社も・・・・。
当然売りっぱなしのようです。
目安としては別に1位でなくても大丈夫です。
検索結果は日々変動していますし、ウチも今日は1位ですが、検索エンジンのアルゴリズム変動で落下することも日常茶飯事です。
ある程度のポジション、1ページ目の半分より上くらいで推移しているようでしたら問題ないと思います。
また、しばらく検索順位を見ていて、変動が激しいサイトの会社は要注意です。
検索エンジンスパムまがいのことをやっている可能性があります。
下手に任せるとペナルティを受けて検索エンジンから抹消されることもあります。
2.具体的にどんな作業をしていくらなのか?
とにかく「順位が上がる」を売り文句になにやらよくわからない売り込みをしている会社はゴマンとあります。
また、”検索エンジン会社と提携している”からと、まるで検索順位をコントロールできるような勘違いをさせて売り込む会社もあります
どことは言いませんが結構大手です・・・提携といってもPPCの代理店なだけだったりするんですが・・・
(詳しくない人にはフツーわかりませんわな)。
ウチでは「サイトや競合会社との分析」にいくら、それに対してサイトを改良する費用がいくら、といった感じで、
はじめに予算を提示させてもらっています。
といった感じで、なんだかSEO業界はえらい業界みたいに書いちゃいましたが、まじめなところもたくさんありますので、
ご検討の方はあちこち話を聞いてみるといいと思います。
ただ、あまりにウマイ話には絶対にのらないように。
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投稿者 tamura : 2007年10月06日 12:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
動画を貼るテスト中
動画を貼るテスト中。(モデル:うちの犬)
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投稿者 tamura : 2007年09月07日 01:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」星野リゾート社長
【IT Japan 2007】 「デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった」, 星野リゾート社長が講演
「我々はついつい旅館やホテルのウェブサイトを格好良くしよう、きれいにしようと思ってしまうが、 それが必ずしも予約率向上にはつながっていなかった」
これは私たちも常日頃感じていることです。
構成やデザイン、ユーザビリティなどを考えて制作するよりもユーザーの動きを見ること(アクセス解析)がなによりも大切だと、
GooglAnlyticsを使うようになってからよりいっそう強く感じています。
よく解析してみると、”こちらが想定したようにはユーザーは動いていない・・・”、これは私たちプロでもよくぶつかることです。
大切なのはきちんと分析し、改善に役立てていくこと。
「利用者は、『ゆったりリラックス』などの文字情報はあまり見ておらず、画像を目で追っていることが分かった。 特にアクセスマップが注目されていた」
SEOばかり気にかけているとテキストばかりになる。
でもユーザーはテキストはあまりクリックしてくれない。
これはとても悩ましい問題です。
こうした発見を基に92項目のチェックリストである「ユーザビリティーガイドライン」を作った。 「写真が抽象的ではなく、何を写しているかすぐに分かるようになっている」「アクセスマップを分かりやすく表示している」 などの項目を含む。
このガイドラインに沿って、各施設のウェブサイトを評価した。「デザインに凝ったウェブサイトほど点数が低かった。 そういう施設では実際に予約率も低いことが分かった」。ある施設のウェブサイトの場合、 ガイドラインの92項目中36項目しか満たしていなかったため、サイトの刷新を実行。現在のサイトは85項目を充足するようになった。 「予約率には様々な要因が絡むため効果の検証は容易ではないが、ガイドラインを定期的に見直しながら、 ネット利用者の予約行動の変化に対応していきたい」という。
”きれいなデザイン”が、私たちの直接のお客様であるクライアントは喜びます。
でも本当に見なければならないのは”クライアントのお客様”
つまりユーザーなんです。
実はこれが一番難しいところなんですが。
インプレスジャパン (2007/07/03)
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投稿者 tamura : 2007年07月13日 01:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
JavaScriptを使ったアクセス解析とはなにか[MarkeZine]
アクセス解析において「サーバに記録されたアクセスログを解析するタイプ」と「ページに解析用のタグを埋め込むタイプ」 の2種類について解説しました。今回はその続きとして、「ページに解析用のタグを埋め込むタイプ」のアクセス解析ツールについて、 もう少し掘り下げて、その特徴を見ていきたいと思います。
JavaScriptのユーザ利用率は増加傾向
JavaScriptを切っている人の割合は非常に減少してきています。 W3Schoolsによれば、 JavaScriptを利用できない人の割合は年々減ってきており、2007年1月の統計で、 JavaScriptを利用できなくしている人の割合は6%、 つまり94%の人はJavaScriptが利用できる状態になっているようです。
MarkeZine: ◎JavaScriptを使ったアクセス解析とはなにか
ちょっと聞いてくださいよ奥さん!!!
話題のGoogle Analyticsですが、なんとFlash内でのクリックや遷移もトラックできることが発覚、 もちろんajaxのイベントもですよ。
やり方はいたって簡単.....
AjaxもFlashもトラックできる!? Google Analyticsの脅威[fladdict.net blog]
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投稿者 tamura : 2007年03月22日 09:50 | コメント (0) | トラックバック (1)
Internet Explorer(IE) 7 | フィッシング詐欺検出機能
テストPC(?)にて稼動させている Internet
Explorer(IE) 7 ですが、
フィッシング詐欺検出機能がついています。
※フィッシング詐欺って何?と思った方はこちらをお読みください。
丁度(?)フィッシング詐欺メールが届きました(笑
私は英語はあまり(?)読めないのですが、きっとIE7のフィッシング詐欺をテストしてくれと言っているんだと思います(ウソ)。
ご期待に応えて(?)テストです(笑
まずIE7でアクセスするとこんな画面になります。

「これは報告されているフィッシングWEBサイト」だと警告しています。

フィッシング詐欺のサイトは現れては消えを繰り返すそうで(そりゃそうだ、しばらくすればバレバレになりますし、足が着きかねないですから)
、それをデータベースとして集めてIE7としては警告を出す仕組みみたいです。
それでは出来立てホヤホヤの(?)フィッシング詐欺のサイトは検出できないのか?
と、いうとそうでもありません。
たった今、”まだ報告されていない”
フィッシング詐欺がやってきたのでまたまたテストです(笑

ご覧の通り、「 (フィッシング詐欺の)疑いのあるWEBサイト 」として、
若干ソフトな警告が出されます。
”もしかしてフィッシング詐欺サイトかも知れないから注意してね”みたいな感じです。
IE7はセキュリティー機能もアップして素晴らしいですね・・・メデタシメデタシ。
と終わりたいところですが、WEBマスター諸氏はここからが本編です。
この「疑いのあるWEBサイト」として誤検出されているサイト、結構あります。
以前も書きましたが、毎日新聞社の某サイトは今だに「疑い」を掛けられてしまっています
(苦笑
ぬれぎぬが晴れる日はいつでしょう?
まだまだベータ版ですが、WEBマスターの皆さん、もし自分の管理するサイトで不具合が出ているようなら早めに対策しておくことをお勧めします。
マイクロソフトの方は特にね。
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投稿者 tamura : 2006年06月28日 17:11 | コメント (2) | トラックバック (1)
Movable Typeのインストール代行サービス
「ソフトバンク・テクノロジー株式会社、Movable Typeのインストール代行サービスを提供開始」
インストール代行サービスとは、ソフトバンク・テクノロジーが、お客様の代わりにインストール対象となるご利用のサーバーへアクセスし、 シックス・アパート社「Movable Type 3 基本ライセンスパック1サーバー・5ユーザー」 をインストールさせていただくサービスです。
本サービスに関するご注文からインストール作業完了までの手順につきましては、こちらのインストール代行サービス手順をご覧ください。
※「Movable Type 3 基本ライセンスパック」は別途ご購入いただく必要がございます。
Movable Typeを使ってみたいが、インストールに困っている・・・という方には便利なサービスかも知れません。
Movable Typeは汎用性や拡張性が高い分、
快適に使うにはそれなりのノウハウが必要になってしまいます。
弊社でもインストールのご依頼をいただいて作業を行うことがあります。
弊社運用サーバーでしたら設定等や特定の現象等はほとんど把握できておりますので、サーバーお申し込み時に(無料)
サービスでやっちゃうくらいですが(※ソフトウェアライセンスは別途です)、他社サーバーですと申し訳ないのですが、”出来あがっていくら”
という勘定になってしまいます。(だいたいソフトバンクさんと同じくらい~プラスアルファくらい)
「Movable Type インストール可能!」などと派手にバナー貼り付けているのに、イマイチ安定して動かないレンタルサーバー。
いろいろ試してもうまく安定して動かないのでサポートに聞くと「お客様のご契約時の設定ですとムリ。サーバーを新しいバージョンに・・・
別途¥00000-」みたいなことはしょっちゅうです(汗
また、記事数が増えるにしたがって動作が不安定になることもあります。
”臨界点”なんて勝手に呼んでいますが、
これも自社サーバーですとある把握しておりますが、他社サーバーですと不明です。
以前にお受けした(某一部上場企業の)サーバーサービスでも「Movable Type インストール可能!」
みたいなバナーや特設ページがあったので、「大丈夫だろう」とお受けしたら”臨界点”はすぐに訪れました。
記事数が30くらいからぼちぼちエラーが出始め、さらに投稿を重ねていくと、再構築ができなくなってしまったのです。
サポートとやりとりしながら、いろいろ調べるとMT3.17(バージョン)までは動くがMT3.2については動作確認中とのことでした。
ついでに「各ソフトウェアの動作については一切関知しない」との決まり文句。。。
対応については「記事数を少なくして運用してくれ」と・・・ブログの意味ないじゃん(汗
MT3.2が登場してからすでに半年以上たっていたので、「これは安定して動かせないんだろうな」と見切りをつけた
(クライアントに見切りをつけていただいた)ことがあります。
一部上場企業が特設ページまで作っておいてそれはないでしょうと思ったことが・・・。
そういう意味(?)で、上記サービスは困っている方には高くもないんだろうなあと思った次第です。
(まとまらない・・・・汗)
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投稿者 tamura : 2006年06月10日 12:06 | コメント (3) | トラックバック (2)
グーグルページランク(Google PageRank)を一括チェックできるサイト
ちょっと面白いサイトを発見しました。
Webmaster Eyes
このサイトでは、”指定したページ内の全てのリンク先のグーグルページランク(Google PageRank)”
がチェックできます。
※グーグルページランク(Google PageRank)って何?と言う方はこちらかこちらを。
いろいろご説明するよりも使ってみてもらったほうが早いかと思います。
当ブログの検索結果
弊社ビジネスブログ制作サービスのサイト
動作は少し重いですが、なかなか楽しいサイトです(ちょっとマニアっくでしょうか?)。
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投稿者 tamura : 2006年05月26日 12:31 | コメント (0) | トラックバック (2)
Internet Explorer(IE) 7 | WEB運営者側としての感想
前回に引き続き Internet Explorer(IE)
7 を使ってみて、WEBサイトやWEBシステムの運営者側から見た感想を書いてみます。
まず、CSS(スタイルシート)の解釈が変更されています。
CSS(スタイルシート)とはホームページ(WEBサイト)の見栄え
(レイアウトだとか色だとか)を定義するファイルなのですが、今までも、Internet Explorer(IE)
6とかファイアーフォックスとかサファリとかでブラウザごとに解釈の違いがあり、表示が崩れたり、
あるいは表示されないなんてこともありました。
これに個別に対応するのは大変だったのですが、Internet Explorer(IE) 6 以前のもので普通に表示されていたものが、
Internet Explorer(IE) 7 では崩れてしまっているサイトも見受けられます。

※レイアウトが崩れて、記事の内容が読めなくなっているニュースサイト。
これはInternet Explorer(IE) 6 と Internet
Explorer(IE) 7 でCSS(スタイルシート)の解釈が変更されているからのようで、
正常に表示されないサイトは正式リリースまでに対応しなければならないでしょう。
Internet Explorer(IE) 7 ではセキュリティ関連の機能も追加されていますが、今まではなんの警告も出なかった、
通常のサイトで、「フィッシング詐欺」
の恐れがあると警告が出てしまっているサイトが発生しています。

※画像は毎日新聞社の運営する某サイト
当然これもサイト運営者側で対処しなければ ならないでしょう。
またSSL(Secure Socket Layer)の警告も、
かなり派手にでるようになっています。

このような警告が出て、継続するをクリックすると・・・

サイトは表示されますが、アドレスバーやその右側のセキュリティ表示(?) の部分は真っ赤になったままです。
いままで、小規模なサイトではSSLのコストを削るためにメジャーでない会社のSSLや独自(?)SSLを使ったりしていましたが、
正直言って上記の赤色にセキュリティ警告表示されるSSLはお客さん相手には使い物にならないでしょう。
そのほかにもいずれ対処が必要になるであろう現象は見受けられますが、弊社のノウハウ蓄積ということで(笑
Internet Explorer(IE) 7 は最近ではシェアを減らしつつあるというニュースも聞きますが、それでも90%
近いシェアを誇ります。
WEBサイト運営に携わる方は、早めにテストして、課題部分は掴んでおいたほうがいいと思います。
ご相談はこちらまでお気軽に(笑
↓↓↓
ホームページ制作会社LCデザイン/お問い合わせ・ご相談フォーム

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投稿者 tamura : 2006年05月24日 10:29 | コメント (2) | トラックバック (0)
Internet Explorer(IE) 7 | ユーザー側としての感想
前回お伝えした Internet Explorer(IE) 7 β2
(インターネットエクスプローラー7ベータ2) を2週間ほど使ってみました。
ユーザー側から見た感想です。
大体順調に動いておりますが、ときどき突然シャットダウンしてしまうときがあります。
またメールソフト(Outlook Express)は最近では標準設定ですと、(セキュリティのため)
HTMLメールの画像を表示しないようになっているのですが、IE7をインストール後はなぜか”画像を表示するボタン”を押しても表示されません。

画像はGYAOのメールマガジン
あとは特に気がつくことも無く、スムーズに動作しています。
タブブラウジング機能やRSS購読機能も快適で、さすがにMSが作るものは良く出来ているなあと感じています。
(このあたりの使い方はまだちょっと一般的ではないと思いますので、後ほど詳しく書いてみたいと思います。)
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投稿者 tamura : 2006年05月24日 09:48 | コメント (2) | トラックバック (1)
Internet Explorer(IE) 7 β2の日本語版が登場
Internet Explorer(IE) 7 β2(インターネットエクスプローラー7 ベータ2)
の日本語版の配布が、本日午後より開始されております。
さっそく私も自分のPCへインストールして使っています。
今のところ問題なく動作しております。
グーグルやヤフーのツールバーも順調に動作しています。
ベータ版ですので、あくまでも取り扱いは自己責任ですが、
タブブラウジングやRSS対応など、新しい技術が盛り込まれております。
同様の技術はすでに他のブラウザでは搭載されているものもありましたが、なんといっても圧倒的なシェアを占めるInternet
Explorer(インターネットエクスプローラー)が搭載することで、初めて普通のユーザーに一般化すると言えます。
最近では取引先などでRSS配信に関して聞かれることが多くなってきました。
説明してもイマイチ分っていただけないことが多いのですが、使ってもらえばなるほど便利だと分ると思います。
これからのWEBプロモーションには必須機能だといえるでしょう。
また、フィッシング対策機能などセキュリティ面での進歩も見られます。
ベータ版ですから、場合によってはPCの動作環境などに影響することも無いとは言えませんので、
一般の方が無理して導入する必要はないと思いますが、WEBに関係する職場にいらっしゃる方は使ってみると非常に参考になると思います。
数年後の一般ユーザーの環境がちょっとだけ感じられると思います。
配布先はこちら
※あくまでも自己責任で
<参考記事>ITmedia News:IE 7 β2の日本語版公開

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投稿者 tamura : 2006年05月09日 17:21 | コメント (2) | トラックバック (1)
灯台もと暗し(オンラインショップ構築ソフト Os Commerceの話)
お世話になっている中央自動車ガラスさんのらいあん君に
「更新が止まっている」と言われたのでひと頑張りです(汗
弊社では、オンラインショップの構築をお手伝いすることもございます。
大体はパッケージソフトを利用して少ない予算で高機能なオンラインショップを作りたいというご要望が多いわけですが、
そんなときには「Os Commerce(オーエス コマース)」
というオープンソースのソフトウェアをお勧めしたりします。
拡張性も非常に高く、カスタマイズすることでかなりのご要望にもお応えできます。
しかもご予算は同じような機能で他社と合い見積もり取られた方はびっくりするくらい格安です。
先日も群馬県内の某社からやはりご相談いただき、いろいろと打ち合わせを重ねて、「Os Commerce(オーエス コマース)」
によるサイト構築をご提案させていただいたのですが、「このソフトを使っているメジャークライアントは?」 という質問をされました。
メジャークライアントがいれば、社内への説得力となるとのことでした。
このソフトを使うとまあ、大体ディレクトリ(フォルダ)構成とかは同じようになります。
が、ディレクトリ名を変えたり、もはや原型をとどめないほどにカスタマイズが入ってしまったりで、なかなか分りづらいのですが、「これです!
」と自信満々に言えるような会社は無いかと・・・グーグルを使って探す探す・・
・。
「う~ん、これなんかそうなんじゃないかなあ・・・」なんて思案していたところ灯台もと暗しです(笑
世界No.1の検索エンジン、グーグルのノベルティショップ、Google Store(グーグルストアー)
で使っていました(笑

グーグルの様々なノベルティが買えるようですが、どうも見ていると日本へも送ってくれるようです。
私は英語があまり読めませんのでイマイチ分りませんが、誰か買ってみる?
灯台元暗しってまさにこのことですな(汗

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投稿者 tamura : 2006年05月02日 15:18 | コメント (2) | トラックバック (1)
ホームページ制作時に”横幅”に気をつける理由
少し前の日経新聞に「サイズの法則」という記事がありました。
以下、少し抜粋します。
(4月)1日に始まった「ワンセグ」。携帯電話で地上デジタル放送を見られる新サービスだ。
端末の売れ行きを注視するメーカー各社にとって、機器のサイズも大きな関心事となっている。
「49ミリの黄金律」。
こんな法則が携帯端末にある。
主力商品の横幅だ。
パナソニックコミュニケーションズ(横浜市)が販売中の商品も四十九ミリが約6割を占める。
「2ミリ」大きな差
同社が2002年に発売し不振だった商品は五十ミリ。
調査では「角が手の平にあたり持ちにくい」という女性の不満が多かった。
そこで二ミリ幅が小さい四十八ミリの商品を投入。
クレームはピタリと止まり商品も大ヒットした。
端末の高機能化で、売れ筋の幅は近年、四十九ミリに広がった。
一方、幅を四十六ミリまで小さくすると「画面が見づらいなど使い勝手が悪くなる」(NEC)。
四十八-四十九ミリは持ちやすさ、使いやすさを両立させるギリギリの適正サイズだ。
「ワンセグ」対応機種は大画面のため、いずれも幅五十ミリを超える。
客から不満の声は上がらないのか。
各社は耳をそばだてる。
以下続きます・・・・
その他、携帯型機器の話や出版業界の話、薄型テレビの話などサイズに関する話題が続いていました。
少しのサイズの違いで非常に使いづらいということは、どんな場面でもよく見られることです。。

ホームページにも、ユーザが使い易いサイズというものがあります。
私たちの業界(WEB業界)でも、サイズのことはよく話題にのぼります。
少し前に、日本最大のSNS(ソーシャルネットワークサービス)であるMIXI(ミクシィ)がデザイン変更しました。
いろいろな機能が拡張され、少し便利にはなったのですが、どうもユーザーからの評判は芳しくないようです。
「mixi デザイン変更」でのGoogleの検索結果
以下参考記事
mixiのデザイン変更から学ぶ、
ウェブサイトの最小横幅を800px以下にすべき理由
どうも、横幅が広すぎたことがユーザーの「使いづらい」
という声の原因のようです。
ウチでホームページを制作する場合は、固定幅の場合は大体横幅は700px(ピクセル)
の後半から800pxの前半くらいでレイアウトします。
時々「もっと横幅を広げたい」というクライントもいらっしゃいます。
近頃は19インチや20インチを越える大きなモニターを使ってらっしゃる方も多くなり、自分の大画面で見ると「殺風景」に見えるようです。
ところが実際にそのWEBサイトを使うユーザー側では大画面の方は少数派です。
幅を広げて創った場合、そのほとんどの人達の画面には入りきらずに”
横スクロール”が出現することになります。
(大体ご説明させていただくとご納得いただけますが。)
結果、上のmixiの例のように、”使いづらい”と感じるユーザーが出てくることになるわけです。
横スクロールを使わなければならないサイトは非常に使いづらい。
ユーザビリティーは急速に悪化します。
もちろん、幅がいくつなら100%誰もが快適に使えるという数字があるわけではないですが、
おおよそこのあたりならカバーできるというラインが大体このあたりなんです。
ちなみに、上記例のmixiを私の17インチ画面で1024×768(解像度)で見ると以下のような感じです。

なんとかやっとこ、横スクロール無しで表示できてます。
が、ツールバーなどを横に入れてあればおそらく横スクロールが出現するでしょう。
実際に「お気に入り」を出すだけで横スクロールは出現します。

以前は縦スクロールに関しても、「できるだけ避けたい」という意見が時々見られましたが、
最近はユーザー側は縦に長いレイアウトに慣れてきているようで、あまり聞かれません。
理由はもちろん、ブログの普及でユーザー側が慣れてきているというのが大きいでしょう(ブログはみな縦に長いですから)。
時代とともに若干の変化はあるわけですが、現状、横スクロールは出来るだけ避けるべきなんです。
ネットの世界では、ユーザーは少しでも不快に感じれば、ワンクリックで他へ逃げていってしまうのですから。。。

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投稿者 tamura : 2006年04月15日 13:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
インターネットを活用するなら独自ドメインは必須です。
前々回「御社のサイトはきちんとインデックス(検索エンジンに掲載)されてますか?」の続きです。
ご相談いただいたサイトのもう一つの欠陥とは、「独自ドメインを取得していなかった」というものです。
せっかくXOOPSというアプリケーションを活用して、
デザイン的にもイイ感じのサイトを構築しておられたのですが、
ドメインがレンタルサーバー会社の無料サービスであるサブドメインにて運用されていました。http://www.○○○.tamuchi.net みたいな感じです。
この件からちょっとそれますが、弊社にいただくご相談で「プロバイダの無料ホームページスペースじゃダメなのか?」
ということもよく聞かれます。
(これらはサブディレクトリと呼ばれ、ちょっと前記のサブドメインとは違います)
http://www.tamuchi.net/○○○ みたいな感じです。
上記2つの違いは多々あるのですが、話がそれるのもなんですので、機会があれば(笑
さて、独自ドメインを取得するには年間数千円程度のコストが必要ですが、メリットはあるのか?
いくつか挙げてみます。
1.自分(自社)の好きな、覚えやすいドメインにできる。
2.信頼度が上がる(とくにビジネスでは)。
3.サーバー会社や接続プロバイダに影響されない。
1と2については特に説明する必要はないと思います。
無料ホームページスペースなどで関係ない広告バナーがデカデカと入ったりし、そこに素人感たっぷりのホームページがあったとしても、
お客さんにしてみれば、なかなか問い合わせまでに至るハードルは高いでしょう。
そもそも、
特にプロバイダの無料ホームページスペースなどでは検索エンジンに掲載されるまでのハードルも非常に高いものがあります
(この理由もいずれ書きます)。
一番の大きなメリットは、3の部分です。
インターネットをビジネス(等)に活用しようとする場合、うまくいくかどうかは、ドメインとキーワードの関連性をいかに高められるかという部分が非常に重要になってきます。
例えばウチの場合で言うと
life-corporation.net というドメインとキーワード
「ホームページ制作 群馬 前橋 WEB制作 etc...」
という狙ったキーワードの関連性を高めていくことがとても重要で、これは実は一朝一夕にできるものではありません。
様々な手法がありますが、実はこの辺は細かい作業の積み重ねで、
特に大規模なプロモーションなどが難しい中小零細企業には時間がかかる部分です。
こんなことやあんなこと、
その他様々な部分に気を使って時間をかけてキーワードとドメインの関連性を高めていっても、そもそも借家(人のドメイン)
ではある日突然追い出される羽目(URL変更やサービス停止とか)になるかも知れません。
(※某無料ブログは昨年URL変更を行いました。
古いURLでもアクセスはできますが、SEO(検索エンジン対策)
を考えると大きな損失です。)
地道に積み重ねていった努力が、外部要因によってある日突然徒労に終わるリスクがあるわけです。
ビジネスを展開していくうちに、
有名サイトからリンクしてもらう機会があるかも知れません(こういった要素はそのサイトからのアクセスアップのほかに、
SEOによる検索エンジンの検索順位アップにも繋がります。)。
そんな見えない財産も全て無になる危険があるのです。
外部リンク構造の変化(というか消失)はそのまま検索エンジンにおける露出の減少につながり、
それはそのまま売り上げや問い合わせの減少へとつながります。
年間数千円程度のコストを節約するためにはあまりに高い代償です。
ドメインさえ取得しておけば、サーバー会社やホームページ管理会社を移転しても、当然そのドメインは使い続けることができます。
インターネットでビジネス展開していく基本は、大規模なプロモーションでも行えるようなビッグプロジェクトでもない限りは、
ドメインという小さな、初めはなんの価値も無い種を、地道に、
こつこつと細かい作業を積み重ねて大きく育てていくようなものだとイメージしてもらえばいいかなと。
ドメインは全ての出発点です。

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投稿者 tamura : 2006年03月23日 16:33 | コメント (4) | トラックバック (2)
ブログを書くと自分を客観視できる。
「最近ブログ更新してないね?」
と、言われました・・・。
ここのところ確かに更新が滞っていますが、それでも定期的にチェックしてくれていることに感謝です。
理由は去年と同じです。
こんなことを去年の今頃言っていたのに、一年経って同じ状況というわけで・・・
ブログ書いていると自分の成長ぶり(無成長ぶり?)も確認できることがよく分りました
(汗
これを糧に来年の今頃は違うことを書けるように頑張ろうと誓う本日でした。
前回のエントリーの続きを楽しみにしてくださっている方、すいません。
大事なことなのでじっくりと書きたいのですが・・・。

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投稿者 tamura : 2006年03月17日 12:01 | コメント (4) | トラックバック (0)
中小零細企業のWEB戦略
今日はちょっと長いです。
私が20代にフォーミュラーカーレースに挑戦していた事は、このブログをずっと読んでくれている方や、GREE,MIXIなどでお友達の方はご存知だと思います。
参考記事
レースで少しでも前を目指すとき、車をそのときの環境でベストパフォーマンスを引き出せるようにいろいろとセッティング(調整)
するワケですが、ここで予算が潤沢にある選手とそうでない選手とはアプローチが大きく異なってきます。
例えばタイヤに関して。
スリックタイヤ(溝が無いタイヤのこと)の一番おいしい部分は、私が乗っていたFJ-1600という車でいうと、気温や路面状況にもよりますが、
筑波サーキットでせいぜい10周から20周程度。
以降はどんどんグリップレベルは落ちて行きます。
車のセッティングを考えるときに、一番の基本となるのはタイヤです。
タイヤのグリップレベルが落ちるということは、様々な部分にかかる荷重(力)やタイミングが変化してしまうということです。
ですので、レース本番の時に最高の状態を目指すのであれば、タイヤが一番おいしい部分だけを使って、
他のサスペンションやブレーキバランスetcのたくさんの要素をはめ込んでいくのが一番ベストです。
スプリントレースでは特に。
ほんの一部の予算が潤沢な選手は練習やテストの時に新品のスリックタイヤをバンバン使って、
レースごとに新品エンジンでトライアンドエラーしてデータを集め、セッティングを煮詰めて行きます。
専属のメカニックやデータロガーなんかも使って。
(※データロガー : 車の様々な部分にセンサーを付けて、データを集める機材。とっても高価。)
キャンギャルなんかもいたり(笑
当時の私も含め、ほとんどの選手はそこまで予算はありませんから、どうしても新品タイヤは本番以外では使えません。
そもそも練習やテストも十分というレベルの数はできない。
データロガーなんかもちろん使ったことありませんし、専属のメカニックもいません(何台かの兼務がほとんどです)。
エンジンなんか半年くらいはオーバーホール無しです。
もちろんキャンギャルなんか指くわえて遠くから見てるだけです
(笑
そんな中で頼りになるのは経験豊富なキャンギャルメカニックです。
様々な環境や車の状態、選手の走りやコメントを観察してきたメカニックのアドバイスはやはり参考になります。
選手「(車の)リアが(コーナーの外に)逃げてオーバーーステアが強い。」
経験豊富メカニック「それはタイヤが新品じゃないからじゃないの?グリップが上がれば少しアンダーになるから(サスペンションは)
そのままでエアーだけ調整しとくよ。ホンチャン(レース)の時はそのほうがいいはず。」
みたいな。
まあ、百発百中ということは無いのですが、それでも自分で判断するよりは遥かに高精度です。
どちらが勝つのか? というと前者のほうが勝ちに近いとは思いますが、必ずしも前者が勝つとは限りませんでしたね。
周りの環境も常に変化して行きますしね。
話は(やっと)本題に入りますが、ほとんどの中小零細企業のWEB戦略は私が知る限り、この場合の後者の状況ではないでしょうか?
そりゃあ、いろんなツールがあったほうがベストなのは分かるが、そこまでの予算は無い。
でもレースに出なきゃならない。
今あるツールで闘うしかな







