2008年5月アーカイブ
ピストン桑田と脳卒中(サザン初期の名称)改めサザンオールスターズが休止を発表しました。
世間では大騒ぎのようです。
でも、中学時代から飽きもせずにずっとFANである自分としては、休止そのものにとくに感慨はありません。
いままでも特にアナウンスもなく休止みたいな状態もありましたし、公式ホームページでも「30年もたくさん声援ありがとう!&もう30年よろしくお願いします!」とありますし、アナウンスがあっただけ「ああ、今サザン休みなんだ。」と分かりやすいです。
でも「もう30年よろしく」て、あと30年経ったらサザンみんな何歳よ?(笑
しかし、もう30周年ですか・・・こちらは感慨深いです。
学生時代から私はずっとサザンと共にあるので30年も経った気がしないです。
でもサザンに夢中だった中学生の自分がもう2人の子持ちなのですからそれくらい経っているのでしょう。
しばらくサザンが見れないのは残念ですが、じきに復活するでしょう。
しかし、8月の30周年記念ライブはチケットの競争率が高そうだ。
取れるといいなぁ・・・(激汗
少し前に、アラン・グリーンスパンが「2010年くらいから波乱の時代が始まる」みたいなことをどこかの新聞で言ってのをふと思い出しました。
グリーンスパンはアメリカITバブル崩壊を「根拠なき熱狂」と言って予言した人です。
ちょっと話は飛びますが、ヘゲモニーサイクルという言葉をご存知でしょうか?
ヘゲモニーとは覇権という意味。
ヘゲモニーサイクルとは世界の覇権国家の移り変わりを表現する言葉です。
以前に新聞でヘゲモニーサイクルの記事を読んで、たまたま以下のような表をスクラップしてありました。
世界の覇権国家の移り変わりの一覧表です。
| 第1サイクル | ポルトガル | 1518年~1608年 |
| 第2サイクル | オランダ | 1609年~1713年 |
| 第3サイクル | イギリス(1) | 1714年~1815年 |
| 第4サイクル | イギリス(2) | 1816年~1914年 |
| 第5サイクル | アメリカ | 1915年~200??年 |
| 第6サイクル | 中国(?) | ? |
およそ百年周期で移り変わってきた覇権の推移を、取引先のロビーで(先方が遅れているようだったので)待ちながら眺めていたらふと、はじめのグリーンスパンの発言を思い出して繋がったのでした。
2010年は上海万博が開かれる年です。
日本も戦後焼け野原になりながらも、万博やオリンピックを経て、覇権国家とまでは行きませんでしたが、一時期は世界経済の覇権国家に近い状態にまで上り詰めました。
昨今の米ドルや米経済の下落傾向など、アメリカンドリームは明らかに成熟から衰退期へと向かいつつあるように感じます。
地震で焼け野原みたいな状態になっても必ず中国は更なる発展を遂げていくでしょう。
東京が空襲で何もなくなってから、驚異的な発展を遂げたように。
「破壊こそ発展へのもっとも効率的かつ最速の手段」だとやはり手帳にメモしてありました(出展不明)。
今更ながら中国の重要さを実感しました。
※追記:カーボンマイスターさんへ
次のエントリでデータベースとはなんぞや?を講釈垂れると言っておきながら、いまだまとまりません。
サルでも分かるように、「八百屋のおばさんは優秀なデータベースだ」みたいなのを考えつつ、筆が進まず・・・気長に待っててね(汗