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2008年01月24日

アメブロは無くなるのか?

アメブロは無くなるのか?

今日の日経朝刊でアメブロ(アメーバーブログ)を運営するサイバーエージェントに関する記事がありました。
黒字化できないアメブロ事業の先行きが怪しいようです。

「正念場のブログ収益化」
ブログの月間閲覧数は昨年12月に25億を突破し、今年3月にも30億の目標達成を見込む。
もっとも、他の有力媒体と比較すると、見劣りするのは否めない。
ミクシィの月間閲覧数は約123億、ディー・エヌ・エーのモバゲータウンは約149億。野村證券金融経済研究所の西川拓アナリストは「サイバーの閲覧件数はミクシィの2年前の水準に過ぎない」と手厳しい。

事業継続の判断期限
今期のブログ事業の営業損益はPR費用などが重荷となり、前期並みの17億円の赤字となる見通し。

藤田社長は昨年からブログ事業を直轄し、事業継続の判断期限を09年9月と定めた。

一昨年(でしたかね?)のブログURLの変更には驚きましたが、特に昨年行われたRSSフィードのURL変更は驚愕しました。

私のRSSリーダーに登録しているアメブロユーザーさんのブログが、ある日突然表示されなくなったのです。

訳のわからないメッセージとともに、「フィードのURLが変更になった」と・・・。

すべてのブログを再登録するのも大変なので、その後私のRSSリーダーからかなりのアメブロユーザーさんがいなくなりました。

その後も時間帯によってサーバーが重い症状も解消できていない印象です。

なんだか迷走している感が否めません。

企業ですからこのまま赤字を垂れ流す事業が上向かない場合、手を引くのはしかたがないと思います。

しかしブログはいまやライフワークになっている人もたくさんいます。

アメブロユーザーが納得のいく方向に向かうことを祈っています。










                        


投稿者 tamura | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年01月11日

私の履歴書

日経新聞の朝刊で連載している「私の履歴書-アラン・グリーンスパン」がとっても面白いです。
(私の履歴書は大体面白いですが)

ちょっとだけ抜粋します。

政治に関心を持つようになったのは、ゴールドウォーター上院議員が大統領選に出馬した64年のことだ。
彼はまさに個人の自由な活動を尊重し、政府の介入を嫌う徹底的なリバタリアンだった。
私は彼に魅力を覚え、そして彼を大統領候補とする共和党に引かれるようになった。

ゴールドウォーターに魅入られたのは、思想だけではない。
選挙運動のやり方も独特だった。
その基本は、しっかりとした理念と政策に基づいたキャンペーンである。

現在の選挙は世論調査を見て、世論の動向を探ることが最優先される。
候補者がどう考えるかは二の次だ。
常々思っているのは、指導者たるもの、時に世の中の大多数の人々と争う覚悟を持たなければならないということだ。
指導者の仕事は、人々になるほどそういうことかと納得させることにある。

本当にそうだと思いますし、いろいろな立場の方に当てはまると思います。

文中で、このタイプの指導者に小泉元首相を上げています。

赤色の部分の言葉をたとえば以下のように置き換えてみます。

選挙→商品開発
世論調査→ニーズ
世論→顧客
候補者→開発者
指導者→マーケティング

現在の商品開発はニーズを見て、顧客の動向を探ることが最優先される。
開発者がどう考えるかは二の次だ。
常々思っているのは、開発者たるもの、時に世の中の大多数の人々と争う覚悟を持たなければならないということだ。
マーケティングの仕事は、人々になるほどそういうことかと納得させることにある。


開発者は本当に便利な商品を開発し、マーケティングの人がそれを世間の人々に理解してもらうことが理想的なのではないかと。

こんな風にも置き換えられるかもしれません。

選挙→経営
世論調査→会計データ
世論→販売
候補者→社長
世の中の大多数の人々→社内の多くの人々
現在の経営は会計データを見て、販売の動向を探ることが最優先される。
社長がどう考えるかは二の次だ。
常々思っているのは、指導者たるもの、時に社内の多くの人々と争う覚悟を持たなければならないということだ。
指導者の仕事は、人々になるほどそういうことかと納得させることにある。


売り上げ・利益至上主義で突っ走り、理想を置き去りにした事件が昨年の日本では多発しました。
本当は指導者は理想を訴え、「そんな事いったって現実は・・・」みたいな社内の声に抗っていかなければならないのかもしれません。

立場でいろいろと置き換えられると思いますし、参考になる部分があると思います。


しかし、その後は以下の下りが続きます・・・

ゴールドウォーターは正しいと思ったことを最後まで訴え続けた指導者だった。
しかし選挙では大敗した。

負けてしまったのか・・・とがっかりしそうですが、負けたこととその結果アメリカが進んだ道は、その後の文章に続きます。
(興味がある人は今日の日経新聞朝刊を読んでください。)










                        


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2008年01月01日

2008年 謹賀新年

2008年


2008年明けましておめでとうどざいます。

ウチも今年で創業5年目。

創業5年になると、企業としての生存率は40%程度だそうで、同時期にスタートした人たち(会社たち)の6割はリタイア(倒産・廃業)してしまっている計算です。

10年になるとさらに進んで生存率は25%程度だそうです。

ウチはおかげさまで順調にここまでやってこられましたが、これも一重に支えてくださるみなさんのおかげです。

これからも皆さんのお役にたてるようがんばっていきたい。

今年もライフコーポレーションをよろしくお願いいたします。










                        


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