<< SEO対策(検索エンジン最適化) | メイン | 実例に学ぶ、ブログ炎上。 >>
グーグル、SEO"有料リンク"対策- 販売サイトへのペナルティ発動
グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ
近年、SEO業界で盛んに議論されてきたトピックの1つが「有料リンク」(テキストリンク広告)の問題だ。これは、 検索ランキングで上位を効率よく獲得しようと、順位に大きな影響を及ぼす"外部リンク"をお金で購入してしまう企業が後を絶たず、 ランキングが不正に操作され続けている問題だ。
今年はじめあたりから日本でも活発になってきた有料リンクへのペナルティが本格化するとのことです。
ウチでSEOを担当させていただいている某社のサイトの競合も使っているところが増えてきたなと感じていました。
時間はかかるかも知れないけれども、リンクを販売することで自分がどんなデメリットをこうむるのか理解が広がれば、 少なくとも単純な金儲けでリンクを販売しようとするサイトは減るのは確かだ。一方でリンク検出フィルタリングをかいくぐって、 "上手に"リンクを販売し続けるサイトも存続し続けるだろう。
不正リンクの検出→ペナルティというのは技術的にはかなり難しいと思います。
「群馬県のホームページ制作会社」
というリンクを自然に貼ったのか、対価を受け取って貼ったのかを外から見て判別不能にすることは簡単ですし、
特定のパターンを見つけて対処しようにも、もぐらたたきになってしまう。
成果報酬型SEOサービス提供事業者の中にも困ってしまう会社が出てくるかも知れない。
先日書いた成果報酬型のSEOサービスでこういった手法を使っている会社も多い。
SEOを謳いながら、実態は有料リンクを販売しているだけだったり。
こういう会社に頼むと、順位を維持し続けるには金を払い続けるしかない。
ちなみに、現在「有料リンク」でググるとこんな感じになっています。
運営元を辿ると「WEBコンサル」やら「SEOサービス会社」やら・・・。。。
![]()
![]()
投稿者 tamura : 2007年10月11日 09:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://tamuchi.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/362






