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投資するということ

何かに投資するということは、燃えている炎に燃料を注ぐようなものです。


その炎は、誰かを暖めるものかも知れませんし、誰かを焼く尽くす炎かも知れません。


昨今、「騙された、騙された」と大騒ぎな人たちを見ていると、誰かを焼き尽くす炎に燃料を注いだように見えてならないのです。


何も知らずに(というかたいして調べもせずに)儲かりそうだからと投資した人たちは、自分の知らないところで誰かが焼かれているのに、 その炎を燃え上がらせる燃料を供給していたわけで、気がつくと自分も焼かれていたりするわけです。


自分以外の誰かを焼いていた燃料を供給していたのは自分でもあるのに、自分も、というか自分が一番の被害者なわけです。
加害者でもあるのに。






「近未来通信」は私のところにも、早い時期からよく持ち込まれていました。


インターネットとか関わっていたせいか、なんとなく投資(といえるかどうか分かりませんが)しそうに見えたのかもしれません。


インターネットやブログを早くから扱っていたように、胡散臭くてもとりあえずちょっと覗いてみる性質(たち)です。
革新的なものは、大体胡散臭さとともにやってくることが多いですし(笑)
革新的なのに胡散臭いまま消えていくものも多いですが。
革新的すぎると胡散臭いまま、誰にも理解されずに消えていくのかも(?)

まあいいや。


しかし「近未来通信」は正直、話にならないとしかいいようのないものでした。
持ち込んだ方たちは「儲かる」話しかしていませんでしたし、「儲ける」ことにしか興味も無いように見えました。


ここまで話が大きくなったことに驚いています。








                        


投稿者 tamura : 2006年12月04日 23:14

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