Movable Typeにクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が報告されています。
概要:
Movable Typeの管理画面、検索機能、コメント機能においてクロスサイトスクリプティングの脆弱性があることを、 発見された方よりご指摘頂き、弊社にて確認いたしました。影響のあるバージョン:
現在、Movable Type 3.2以降およびMovable Type Enterpriseにおいてこの脆弱性があることを確認しております。一部の脆弱性については、 それ以前のバージョンにも含まれる可能性があります。
とのことで、すでにシックスアパート社より対策用のパッチが提供されています。
弊社で管理させていただいている対象バージョンのMovable Typeによるブログサイトは既に全てパッチを適用済みです。
管理パネルより再構築後に
Movable Type 3.2はバージョン表記が3.21-ja
Movable Type 3.3はバージョン表記が3.33
となっていることをご確認ください。
<確認のしかた>
ブログ上で右クリック→「ソースの表示」をクリックしていただくとソースが表示されます。
ソースの上から数行程度の中に
<meta name="generator" content="Movable Type 3.21-ja" />
といった表記でバージョン情報が確認できます。
ご不明な点はお問い合わせくださいませ。













