2006年7月アーカイブ

懐かしい写真

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中嶋悟日記

88年 ロータス
ネルソン・ピケは87年チャンピオンで1番ゼッケンをつけている


1988年のロータスホンダです。

同じホンダエンジンを積んだマクラーレンはセナ・プロで16戦中15勝をあげて快進撃の一年だったのですが、 ディフェンディングチャンピオンのネルソン・ピケ+ロータスホンダは苦戦の末一勝もあげられない一年でした。

この年、セナは鈴鹿で初チャンピオンに輝いて、まだ中学生だった私は鈴鹿のヘアピンで見届けました。
(新聞配達して貯めた小金を握り締めて見に行ったんです。)

セナは天国の人となって、ピケはセガレがもうすぐF1?みたいになって、ずっとずっと後になって出てきた、 小僧だったシューマッハも引退が囁かれてる・・時間がたったんだなあと。

当時の記憶は今でも鮮明なんですが。

もう一度生まれ変わってもきっとモータースポーツ好きだと思う。


全然ブログの趣旨と関係ないのですが、ご容赦を。

先週後半から弊社でブログを導入させてただいたお客様のブログへ大量のトラックバックスパムが襲来しました。


最新型のムーバブルタイプではスパム対策がかなり施されていて、なかなか悩まされることは少ないのですが、ムーバブルタイプの3.1以前 (この頃はブログ自体がまだ新しかった・・・)を導入されているブログはかなりの攻撃を受けました。


様々なフィルターを入れたり、施策を施したりして防いでいたのですが、なんとか週末くらいからほぼブロックできるようになりました。


ログを見ているとほとんど絨毯爆撃状態で、サーバー負荷もかなりやばいレベルまでいっている時間帯もありました。


ほとんどが海外からのもので、プログラムで大規模にトラックバックを送信してくるものがほとんど。
IPも時々刻々と変化。


対策を施してもすぐにその対策を潜り抜けてくる・・・。
いたちごっこがしばらく続きましたが、なんとかやっと落ち着きました。


毎日やってくる大量の迷惑メールに加えて、迷惑トラックバック、家に帰って電話を取れば「あなたのこれからのオウチを一緒に考えさせてください。」 (←そうとは言わないがたぶんマンションのセールス。高崎に支店のある全国チェーンの某不動産会社。 なんだか11回もウチに来たとか言ってた。”ああいつも留守ですいません・・・”とか言うと思ったのだろうか? ストーカーか、君は?  ナンバーで着信拒否したら非通知でもかけてきた・・・怒)・・・・相手の迷惑顧みないこういう連中、なんとかできんものだろうか?



これってどうなんでしょ?
でも笑えました。。。



ココで見つけました。
ネタフル



PS:首、ずいぶんいいです。

首が痛い・・・

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方々にスケジュール変更等、ご迷惑をおかけしております。


理由はこんな感じなのですが。


DSC04702

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一昨日の夜から突然首が痛くなり、どうも寝てないとき(つまり起きているときに)に” 寝違えた” らしいのですが、頭がこんなにも重い部品だとは知りませんでした (中身はそんなに詰まっていないと思うのですが)。


一応元レーサーですから首には自信があったつもりなのですが、今では3歳のセガレや犬(4Kgのパピヨン) が飛びついただけで涙目になってしまいます(汗


ヘルメットに重りをつけてカートを乗り回していた頃はどこへやら・・・


↓こんなのが飛びついてきた日には死にそうです。
neko
(注:ネコです。ツチノコじゃありません。ウチの最重量級・・・今何キロくらいだろ・・・?)


そんなわけで、とくに何度もスケジュール変更をお願いしたT記者様、すいませんでした。

Google Earth をご利用くださっている日本の皆様に朗報です。このたび、Google Earth の日本国内のサテライト画像も大幅に更新されました。場所によっては、25cm/ピクセルという高解像度でお楽しみいただけます。 今回の更新には、以下の日本国内の地域が入っています。(Google Japan Blog


我が群馬県は更新地域に入っておりませんが、凄い・・・。


無題


追記:更新されていないと聞いても・・・確認してみるのが私の性分。

life

やっぱり荒いですね。
ウチの会社はこのビルの一階です。
(私の車は写っていない。いつの写真だろう?南(写真では右側)に家がない(今はある)。結構古そうだ・・・)

米Amazon.com、食品雑貨販売を正式に開始したそうです。

米Amazon.com、食品雑貨販売を正式に開始  (INTERNET Watchi)
 米Amazon.comは17日、「Amazon.com Grocery Store」の開始を正式に発表した。 1,200以上のブランドによる1万4,000点の食品や関連雑貨を販売する。

 Amazon.com Grocery Storeは5月にベータテストとして開始され、 ユーザーからのフィードバックをもとに改善を続けてきた。それが今回、Amazon.comの創業者でCEOであるJeff Bezos氏が正式に開始することを発表した。

 この店舗では生鮮食料品ではなく、保存が利き、かつ日常生活で必要とする食料品を主体として扱っている。例えば朝食用シリアル、 スポーツドリンク、コーヒー、お茶、パスタ、豆、米、スープの素、スナック菓子やクッキーなどである。

 また、自然食品や有機食品の販売にも力を入れている。Amazon.comによると、 販売を開始した1万4,000点のうち半分程度がこうした自然食品であるとしている。


ベビーもはじめたりして、だんだん何屋さんだか分らなくなってきていますが、本やCDやDVD、PC関連製品はよくアマゾンで買います。 それ以外は・・・買ったことが無い・・・と思う。


やっぱり深層心理で

アマゾン=本屋さん 

というのがあるせいか、PC関連製品以外は本屋さんに並んでいるもの以外は探そうとしない。
(最近は本屋さんでもPCソフトとかちょっとしたグッズは置いてあるし)


少し前にカミさんに「アマゾンでベビーも買える」と話したらやっぱり知らなかったようです。
( ”ふ~ん、そうなんだ?”とたいして関心も無かったようです・・・)


いずれは日本アマゾンでも始めると思いますが、なんか本屋さんに食料品が並んでいるような気がするのは私だけ?

ロングテール

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ロングテールという言葉はご存知の方も多いと思いますが、一応以下に説明サイトを。

ロングテール理論(IT情報マネジメント)
ロングテイルとは?(はてな)
ロングテール(ウィキペディア)

このロングテールに関して面白い記事を見つけたのでご紹介。

オトナのWeb2.0キーワード解説:ロングテールとは   (Heartlogic)
タレントの伊集院光さんは、自身の結婚について、以下ようなコメントを発しました。

「マニアはいる!」

俺みたいな痴豚でも結婚できた。世の中、特殊な趣味を持ったマニアは絶対どこかにいるから、おまえたちも希望を持て、と。


私も先日”テール”の端っこに並んでみました(?)


GYAOスポーツカテゴリーSUPER GTの車載映像を配信しています。
これが、GTカーの車内からの映像がひたすら2時間です。


「さすがにこれ2時間も見るヤツいねぇ~だろ?(笑) いたらマニアだよな?マニア(笑)」 などとカミさんと話しながらなんとなく見始めてみると、自分でレースやってた頃を思い出して・・・「ああ、 ここはなかなかイケねぇえんだよなぁ・・・ああ・・・(イキたい)気持ちは分るんだけど・・・」 などとツベコベいいながら1時間近く見てしまいました(さすがに2時間は見なかったけど)。


普通こういった映像がテレビなどで放映されることはまず無いと思います。
F-1で昔、ひたすら車載映像を収録したビデオがありましたが(ぇぇ・・・ 買って持ってましたよ・・・擦り切れるほど見ましたよ・・・どこいいったんだろ?探してみます・・・。)、 GT選手権ですから更に見たい人は少なくなると思います。


が・・・こういった今までのメディアではスペース(とか予算)の都合で配信できなかったような映像でもきちんとCMがついて、 少なからず見ている人(私とか・・・)がいて・・・これってロングテールじゃん!? と、 身を持って体感したお話でした。


しかしレビューで「GT300」の映像が見たいなんていう声も聞こえます・・・世の中の長い尻尾は結構長いんですねぇ・・・。

巷ではW-ZERO3が熱いようで、 私も気になって仕方が無いですが(なんとか手を出さずにいます・・・)、これは大変気になる一品です。


NTTドコモとHTC、Windows Mobile 5.0搭載の法人向け端末「hTc Z」を開発 (C-NET Japan)
hTc Zは、Microsoft Windows Mobile 5.0をOSとして搭載した法人ユーザー向けスマートフォン。Windows ServerやExchange Serverとの連携により、モバイルメッセージングや業務支援などのシステムソリューションに利用できる。また、 W-CDMA方式とGSM/GPRS方式のデュアル端末となっており、国際ローミングが可能だ。テレビ電話、 パケット通信に対応のほか、無線LANにも対応している。タッチパネルとスライド式QWERTYキーボードも搭載する。

 また、Bluetooth機能を搭載しており、各種外部機器とアドインアプリケーションの連携により、 各種業務を効率化できるとしている。


htc_1_1

<関連リンク>
NTT DoCoMo ビジネスオンライン - hTc Z
HTC


Microsoft Windows Mobile 5.0をOSとして搭載。
タッチパネルとスライド式QWERTYキーボードはもちろん、無線LANやBluetooth機能もついています。
(Bluetooth搭載はかなり買いかも)
国際ローミングにも対応しちゃっているそうで、う~んこれは手を出しちゃいそうです(笑


なんだか日本もスマートフォンが熱くなって来ましたね。

何度も発売を先送りしているWINDOWS VISTA(ウィンドウズ ビスタ)ですが、 またまた遅れるかもしれないようですね。

「Vistaが2007年1月に間に合う可能性は80%」 --注目集めるゲイツ氏の発言 (C-NET Japan)
MicrosoftがWindows 98のサポートを終了した。だが、次期OS「Windows Vista」 の準備が順調に進んでいるとは、まだ断言できない状況だ。Market Watchの報道によると、Microsoftの会長Bill Gates氏は現地時間7月11日、南アフリカのケープタウンで提携先のソフトウェア企業を前に講演し、 Vistaが2007年1月に出荷される可能性は80%だと述べたという。

ソフトウェア開発の臨界点を超えたのでは?という意見も聞かれます。

大規模ソフトウェアプロジェクトの臨界点 (Life is Beautiful)
私は常々「プロジェクトの大きさと、エンジニアのプロダクティビティは反比例する。だから、 ある程度以上にプロジェクトの規模が大きくなると幾ら人を追加しても全体のプロダクティビティは上昇しなくなる」と言ってきたが、 ひょっとするとVistaはその臨界点を超えてしまったのかもしれない

Life is Beautiful中島 聡 氏はご存知の方も多いと思いますが、Microsoftで、Windows95、 Internet Explorerのバージョン3.0、4.0、Windows 98で主任設計者を務めた方です。
それだけに上記記事の推察は大変興味深いです。


それからウチの会社(群馬県前橋市ね)のお近く方は、このWindows Vistaのベータ版を見ることができます。
吉岡町のケーズ電気でインストールしたPCを公開しています。
ご興味のある方は見に行かれてみてもいいかもしれません。
まだ触らせてはいただけないようですが。


少し前にマイクロソフトではベータ版を配布していました。
(現在は終了しています)
遊んでいるPCがある人や人柱覚悟の方は次回配布時に自分のPCで試してみるのもいいかも?

パソコンはショートカットキーを覚えると操作が非常に早くできます。


ソフトウェアなどで違う場合もありますので、全て覚えることは不可能ですが、 仕事やプライベートでウィンドウズを使う方はウィンドウズのものだけでも覚えるとかなり操作が高速化できます。

Windowsの操作にマウスはいらない (All about Japan)
今回はあなたの作業を、すばやく、 効率的にするショートカットキーを紹介します。さりげなく使うことで一目置かれるかも知れませんよ。

ウィンドウズの基本的なショートカットキーを集めたものです。

最近GIGAZINEからの記事ばかりですが、今日もちょっと(自分向けの)メモです。


ユーザーがどのようにページをクリックしたか再生する 「ClickTale」
ユーザーがどこをクリックしたかだけではなく、その際にマウスがどのようにページ上を移動したのか、 その軌跡を見せてくれるというアクセス解析サービスです。

サイトはここですね。


ClickTale :: Because every user has a story



ピクっときてるWEBマスター、いるんではないでしょうか?
ベータテスト中だそうですが、大変興味深いサービスです。

米SNS最大手のMySpace、 Yahoo!やGoogleを抜いて米国一のサイトに(INTERNET WATCH)
 インターネット調査会社の米Hitwiseは11日、 米国で人気のソーシャルネットワーキングサイトMySpaceが訪問者数ベースで米国一のWebサイトになったという調査結果を発表した。  
 調査は2006年7月8日までの1週間に渡って行なわれた。調査の結果、訪問者数ベースで、Yahoo!やGoogle、MSN、 eBayを抜いて、MySpaceがすべてのWebサイトでトップシェアを獲得したことが明らかになった。



私はMixi(ミクシィ)GREE(グリー)もアカウントを持っていますが、 なぜかほとんどログインすることがありません。
(問い合わせ等、気がつかずに放置してしまうこともたまにあります・・・すいません、見てないんです・・・)


ブログは(仕事の一環であることもありますが)、ほとんどツツカない日はありません。


どちらも熱心なユーザーがいるということは、それなりに魅力があるのでしょうが、どうも私はブログの方に魅力を感じるようです。


そんな状況で、上記の記事は大変興味深いと感じました。


MySpaceはアメリカで人気のSNS(ソーシャルネットワークサービス)ですが、 Mixi(ミクシィ)GREE(グリー)とはちょっと違っています。


Mixi(ミクシィ)GREE(グリー) はアカウントを取得してログインしないことには何も見ることができないのですが、MySpaceはログインしなくてもコミュニティーの中身を見ることができます。


日本にもオープンなSNSが無いわけではないようなのですが、イマイチ人気が出ていないようです。
cyworldジャパンwebgate等)


そんな中でアメリカではMySpaceがぐんぐん勢力を伸ばしていることは大変興味深い・・・。


なんて思っていたら、同じように考えている人もいたようで。

オープンなSNSとクローズドなSNS  (ひろゆきのブログ)



キヌガサ・・・私も入っておりました・・・まだアカウントあるんでしょうかね? もう何年かログインしていないような気が・・・ アカウント忘れちゃったよ・・・(苦笑

「Internet Explorer 7 Beta3」日本語版が公開されています。

「Internet Explorer 7 Beta3」日本語版が公開  (Broad Band Watch)
IE7 Beta3では、タブの順番をマウスのドラッグ操作で行なえる機能を追加したほか、 匿名FTP以外のFTPサイトが表示できない問題などを修正した。


ダウンロードはこちら (Microsoft Internet Explorer 7 :  ホーム)

さっそくインストールして使ってみています。
レポートは後ほど。

使って見たい方は自己責任で(ベータ版です)。

ココログが2日間に渡る大規模メンテナンスに突入しています。

ココログメンテナンス実施のお知らせ(7/11-7/13)


投稿はもちろん、コメントやトラックバックの受付も停止しているようです。


ココログでは以前からユーザーの不満が募っていたようで、有料版のユーザーの怒りは大変なことになっているようです。

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも ITmedia News

 ニフティはココログの利用規約(6条7項)で、同社の責任を「ユーザーが支障なく利用できるよう、 善良なる管理者の注意をもってサービスを運営することに限られる」とし、「故意または重大な過失があるときを除き、 いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないもの」──と定めており、利用登録時にはユーザーは同意する必要がある。

 これに対しよっし~さんは「ココログは既存ユーザーの使用量に対してキャパシティーが十分でなく、 既存ユーザーが満足に使えない状況だったのに、新規ユーザーの募集や、 さらに使用量を増やすための各種イベントやキャンペーンを行っていた」と指摘。 これは規約で定めたニフティの善管注意義務に違反しており、故意または重過失による損害だとして賠償を求めている。


お金払って使っているユーザーが多いだけに怒りは大きくなっているようです。
ココログは以前にこんな騒ぎも起こしています。

完全無料の「ココログフリー」が始まった同年11月後半ごろ、既存のベーシック、プラス、プロのレスポンスが急激に悪化。 非会員向け無料版の方が既存版より高機能だったことも既存ユーザーの怒りを買い、社長がブログで謝罪するという事態に発展した (参照記事



無料サービスが有料サービスの足を引っ張る、またより高機能になってしまうというのは問題だとは思いますが、 ソフトウェアのバージョンアップは時々そういったことが起こりえます(身につまされます・・・)。

大規模メンテナンスや障害発生期間は無料にするべきだとの意見がコメント欄やTBに多く見られますが、 今のところそういった対応をする予定は無いようです。

 ココログの負荷予測は米国でのTypePad利用状況に応じて立てていたが、 「日本人は米国人よりも画像を多く投稿する傾向がある」(同)など、投稿データ量も予想を大きく上回ったもようだ。

 だが、ユーザーへの料金の返金や、損害賠償請求に応じる予定はないという。 「ユーザーからはさまざまな意見やお叱りの声をいただいているが、サービスを改善するのが最大のお詫びになる」としている。


いずれにしても、現場で作業しておられる技術者の方は大変だと思います。
(大変さがわかるので・・・)
がんばってください。

グーグル村上社長がグーグル八分について語っています。

グーグル村上社長“Google八分”を語る(IT Pro)
 村上氏は「情報を削除するケースには3種類ある」と話す。ただし「基本的には削除したくない。 我々がそういったことを行うのは僭越であると考えている」(同)。

 削除を行う1つめのケースは「犯罪にからむサイト」。児童ポルノ,麻薬販売,テロリズム称賛などのサイトである。 犯罪にも各国の事情によるものがあり,例えばドイツではナチスを礼賛するサイト,日本では架空口座販売が非合法として削除対象になる。

 2つめはSPAM的な手法によって検索順位を向上させるサイト。古典的な手法では, 背景と同じ色のフォントでキーワードを埋め込んでおくサイトなどがある(参考:GoogleのWebmaster Guidelines)。

 3つめは「個人や法人から『このサイトは自分の権利を侵害している』というクレームがあったサイト」だ。権利侵害とは, 著作権侵害や名誉毀損である。「こういったケースは非常に悩ましい」(村上氏)。「そのような場合,グーグルではまず 『基本的には我々のあずかり知らぬところであり,コンテンツの持ち主とお話しください』と答える」(同)。 しかし当事者同士で解決しないケースが多く「内容証明付で削除要求が送付されることも多い」(同)。


グーグル八分とは関係無いのですが、以下の部分が私は目を惹きました。

「Googleの目的は情報を整理して届けることで,広告ビジネスはそれを支えるために行っている。技術者に対しても, サービスを考える際に『そこに広告が貼れるかどうかを考えてはならない』と言っている」


テクノクラフト、Skypeの通話を録音できるソフトを無償提供(INTERNET Watch)
超驚録ver.3.0ベータ版では、P2P電話ソフト「Skype」の録音に対応した。これまでは、 自分か相手のどちらかの音声しか録音できなかったが、「Skypeの音声を抽出する技術を開発した」ことにより、 双方の音声が録音できるようになったという。複数人数が参加するオンライン会議の録音もサポートする。


インターネット無料電話スカイプの通話を記録できるソフトです。


最近の私のスカイプの使い方は、なんというか、電話とはちょっと違ってきています。


電話などで、「じゃあ○○時にスカイプで。」と、バーチャルナな待ち合わせ場所(あるいは会議室)の一つのようになっています。


スカイプを使えばお互いの顔を見ながら会話できますし(要、双方にビデオ機能)、PCの操作画面を相手のPC画面に見せながら、 バーチャルなプレゼンを行えたり、あるいはソフトウェアの操作法サポートなども行えたりと、 その場でちょっとしたファイルをやりとりできたりと大変便利です。


しかしながら常にOn Lineだと、かかってきたスカイプがつい長くなり、通常業務が滞ってきてしまうこともあったりします。


で、最近は「○○時にスカイプで。」というスタイルが定着しつつあります。


話を頭に戻しますが、上記ソフトはバーチャル会議などの議事録などとしても使えそうですね。

架空請求電話

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おとといの土曜日(2006年7月8日)、架空請求の電話がありました。


自宅の電話を携帯へ転送しているのですが、非通知でかかってきて、

「田村章彦さん?」(相手)

とチンピラな口調で聞いてきます(名前の読み方間違ってますけど・・・)。


なんとなくイヤな感じがしたので「おたくは誰にかけてんの?」(私) と聞くと


「名前言って。田村章彦さんじゃないの?」(相手)



としつこく聞いてきます。


しばらく小学生の口喧嘩のように「誰にかけてんだ?」(私) → 「名前言え。」(相手)の会話(?)が続いた後に、 今度は


「電話番号を言え。」(相手)



と言ってきました。



またまたしつこく「あんたは何番にかけてんだ?」(私) と返すと


いいから番号言って。今ここのモニターに出てっから。」 (相手)


と?


モニター???なんのこっちゃ?
しつこく「だからあんたは何番にかけてんだ?」(私) と繰り返します。



またまた小学生の口喧嘩に突入です。


「番号言え。」(相手)  →  「あんたは何番にかけてんだ?」(私)


がしばらく繰り返されました。


ちょっとドキドキしてきて、「ああ、これはテレビでやってた架空請求電話だ。 これ録音しといてポッドキャスティングしたかったなあ。 そうすりゃブログがアクセスアップしてウハウハ・・・」などとアホな考えも浮かびましたが、ちょっと冷静に考えてみます。


これは自宅から転送されているということは、彼(架空請求の方)から自宅までの電話料金は彼持ちです。
しかし、自宅から私の携帯までの料金は私持ち
なんです。


腹が立ってきたので、ブツ切りして携帯の電源を落としました。


ああ・・・スクープだったんだけど(ってそうじゃないか)。


追記:数日前に他の方にもかかっていたようです


みなさんご注意を。

少し前のtomiya社長の「詐欺的なホームページ制作会社にご注意」の記事ではSEOに関する質問も見られました。



SEOを業者に頼む場合に参考になる記事をご紹介しておきます。

SEO業者選定のポイント All About Japan

業者によって、表示順位をアップさせる手法は様々だと思いますが、 明確にそれを説明してくれない業者は注意が必要です。スパム行為を行う業者も存在するため、 知らずに依頼してしまうと、料金を払ったにも関わらず、 順位アップどころかペナルティとしてインデックスから排除されてしまう可能性があります。また、 徴収した料金でその検索エンジンの広告枠を購入する業者もいるようですが、それは明確に区別するべきであり、 その意味でも上記で書いたような「何に対する料金なのか」を質す必要があります。


 
少し前にはネット広告代理店大手のサイバーエージェントもスパム行為でインデックスを削除されました。

かなりギリギリのことをやっている業者も少なからず見受けられます。
クライアントがギリギリであることを承知していて、それでもやってくれというのならそれはそれでアリなんでしょうが、 ほとんどの方はそのあたりの塩梅などご存知ないのではないかと思います。



また、以前、とある会社で作業していたときにちょうどSEOのセールス電話がかかってきました。
「解る?」と聞かれたので、その会社の人間のふりして電話に出てみました。
(他所がどんなセールスやっているのか興味もあった。。。)


はじめはとにかくアクセスがアップして儲かるみたいな話だったのですが、こちらも飯食ってる人間ですから知識では負けていません、 いろいろ質問してみるのですが、電話をかけてきた人はなにかパンフレットかマニュアルを読んでいるようで、イマイチ解らなかったようです。 そもそも対象会社のホームページも見ていなかったようです。


あとでその会社をネットで検索してみましたが、探すのもひと苦労でした。
(ビジネスフォンかなにかの販売会社だったようです)


実際に話が進めば詳しい人間が出てくるかも知れませんが、少なくとも私には「○○万払えば簡単に儲かる」 みたいな話にしか聞こえませんでした。


ユーザーの知識が不足しているところには必ず誠実で無い誘惑も出てきます。


自分でしっかり話しを聞き、分らなければ質問し、それでも分るように説明してもらえない、あるいは分らなければ買わないことです。


最後に話は飛びますが、少し前に驚愕の寄付で話題になったウォーレン・バフェット氏の投資哲学の一つは

自分が理解できない企業には投資しない

です。


先日ケーズ電気で、デモPCで超高速スピードでキーボードをタイピングしている(たぶん)小学生を見ました。


タイピングソフトか何かをやっていたようだが、スゲェスピードだった。。。


私が小学生のころはキーボードはまだ触ったことがありませんでした。
(見たことくらいはあったような気もしますが・・・)





少し前にこんな製品を見かけました。

「モバイルプッシュテン」
パソコンのキーボードよりも携帯電話の方が楽にメールが打てる――。そんな人にぴったりの関連機器を会場で見つけた。 メヴァエル (横浜市、古谷英雄社長)とナップデジタルコミュニケーションズ(東京都調布市、菊田隆朗社長)が共同で出展した 「モバイルプッシュテン」は、携帯電話の形をしたパソコン用キーボードと専用ブラウザーソフトを組み合わせた商品。 早ければ7月にも発売する予定だ。


パソコンのキーボードよりも携帯電話の方がタイピングが楽だという感覚もワケがわかりませんが、電車などで凄い勢いでメールを打ってる(?) 高校生などを見ると確かにそういう感覚の人もいるかも知れないと思ったり。



こんな記事をご紹介

アクセス規制をすり抜ける子供たち--米の教育現場から 
(CNET JAPAN)


Ryanは、自宅のコンピュータでいわゆるウェブプロキシ(サーバ)を立ち上げ、 学校にいても自宅のウェブアドレス経由でMySpace.comなどの禁止サイトにアクセスできるようにした。こうすれば、 学校側がフィルタソフトを使っていても、その裏をかくことができる。(ウェブプロキシまたはCGIプロキシとは、利用者がそれを通じて、 他のサイトにアクセスすることを可能にするウェブサイトあるいはアプリケーション)



今の子供達のように物心ついたころから当たり前にコンピューターとネットワークが身近にある環境で育つと、根っこの部分の感覚から違ったものが生まれてくるんではないだろうかと思ってみたり。。。

2つ続いてGIGAZINEからです。

マウスオーバーのタイムアウトを使ったJavaScript GIGAZINE


なんのこっちゃ?と思う方は読み飛ばしてください。
いつかこんな表現がしたいと思ったときのための、自分で忘れないためメモです。


Timeout your Mouseovers

を開きます。


「Roll over me」の上にマウスを乗せると、微妙なタイミングで展開されます。

<script type="text/javascript">
var RollIt = {
timeout : null,
showPopup : function(){
clearTimeout(this.timeout);
if($('rollit').style.display == 'none'){
    this.timeout = setTimeout(function(){new Effect.BlindDown('rollit', {duration:.3, fps:40})},400);
}
},
hidePopup : function(){
if($('rollit').style.display == 'none'){
    clearTimeout(this.timeout);
}else{
    this.timeout = setTimeout(function(){new Effect.BlindUp('rollit', {duration:.3, fps:40})},300);
}
}    
}
</script>
<div style="padding: 10px; background: #fff999;">
<a href="#" onclick="RollIt.hidePopup('rollit')" onmouseout="RollIt.hidePopup('rollit')" onmouseover="RollIt.showPopup('rollit')">Roll over Me</a>
</div>
<div id="rollit" style="display:none; background: #ff9999;" onmouseout="RollIt.hidePopup('rollit')" onmouseover="RollIt.showPopup('rollit')"> 
<h3 style="margin: 0;">Roll It</h3>
By keeping your mouse hovering over this div or over the link that made it appear, it will stay open.
<br/><br/>
But, if you roll away from this div, it will roll back up.
</div>
<div style="background: #fff999; padding: 10px;">
Here's a bunch of other content
</div>

Googleのオフィス

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最近ハマッているGIGAZINからの記事です。

Googleのオフィスはいかにして作られたのか


Finalmodel



グーグルは20%ルールなども有名ですが、オフィスもかなり挑戦的ですね。

サービスはそれ以上ですが。

 「情報の爆発は止まらない」--“20%ルール”で進化するグーグル C-NET JAPAN

 


グーグル東京オフィスの記事  インターンナビ


気がついた方もいらっしゃるかもしれませんが、昨日より、各記事の下にアマゾンアフィリエイトのAmazon おまかせリンク(TM) ベータ版を掲載しています。


グーグルのアドセンス広告と同じように、クローラー(プログラム)がサイトの情報を収集し、サイトの内容を解析。
自動でそのサイトに合った商品へのリンクを生成してくれるというものです。


が・・・ご覧の通り、なぜか今日現在はこのブログはいわゆる”萌え系”の商品ばかりが表示されている・・・私は萌え系はあまり好みではないのだが・・・
(そもそも萌え系の記事は書いていないと思うのだが・・・)


そのほかにも「特選!田村将軍堂」とか・・・・・・う~ん(汗

近頃急に周囲でブログはじめる人が増えてきました。


新しくブログを始める人や始めようかと考えている人にとって、「トラックバック」というものが、はじめはイマイチ理解できないようです。


今日も某社で聞かれました。


コメントはすぐにどういう機能か理解できるようですが、トラックバックというと聞きなれないせいか説明してもなかなか分かってもらえません。



以前、トラックバックをとてもわかり易く表現していた人がいました。
(すいません。出典がどこっだったか見つからないのですが、分かる人は教えてください)


同じ表現で説明してみます。


トラックバックとは、簡単に言うと「あなたの(ブログの)記事に関することをココ(私のブログに)書きましたよ」と相手にお知らせする機能です。

新聞や雑誌等の取材を受けたことがある方は知っていると思うのですが、取材された内容が掲載されたときに、親切な出版元はその雑誌なり記事を「こんな風に記事にしましたよ」と送ってくれます。
あれをバーチャルの世界に置き換えたようなものだと考えてもらえば大体合っています。



ブログで、トラックバックを受け付けている場合(受け付けていない場合もあります)は、個々の記事の下に”この記事のトラックバックURL”とか”このエントリーのトラックバック先”とかが書いてあると思います。


あなたが記事を書くときに、ブログの記事入力の欄に”トラックバック”とか”トラックバック先URL”とかがあると思います。
そこへ上のトラックバックURLを入力して投稿すると、相手の記事の下にあなたの記事へのリンクと要約とかタイトルとかが自動で貼り付けできるというわけです。


この作業によって、相手に「あなたの記事に関連することを書きましたよ」とお知らせすることができますし、他の閲覧者にも、その記事に関するあなたの意見や考え方なりを伝えることができるわけです。


しかも、匿名で投稿できるコメントと違って、自分のブログの中での表現ですからその責任度はまったく異なります。


相手のブログに勝手に自分の記事のリンクや要約が貼り付けられてしまうために、はじめは戸惑われて、躊躇する方が多いようです。でも関連することや、自分の記事に関することの意見や他の方の見方を伝えてもらうことは私はまったく嫌な気分はしませんし、他の大部分の方もそうだと思います。
嫌な方はそもそもトラックバックを受け付けなければいいわけですから。


最近は、「トラックバックありがとうございます。わたしもお礼にトラックバックしておきますね(≧∇≦)~~」なんて一歩進んだ(?)コミュニケーションの手段になっているようなことも見受けられるようですが、あれはあれで、まったく関連の無い記事が接続されていて、道具の意味はまったく違いますが、双方がHAPPYならそれもありかなと思います。


また、手っ取り早く、しかも相手に無断でリンクを作れることから、関連も無いような記事やアフィリエイトの商品リンクを集めただけのサイトやアダルトサイトへ誘導するためのトラックバックも頻繁送りつけられるようになってきています。
(これをトラックバックスパムと呼びます)
※そういった場合や、あるいは自分が不快だと思うようなトラックバックはどんどん削除してかまわないと思います。
自分の表現スペースなんですから。

tomiya社長の記事

詐欺的なホームページ制作会社にご注意


という記事を読んで、もしかしてウチに相談がきているのと同じ会社では?
という疑問を持ちました。


うちにも同じような相談が来ています。


PCとホームページ制作(とネット回線もだっけかな?)をセットにしたリース販売で、 更新が簡単で集客もバッチリというようなことを謳い文句に契約したようです。


値段はtomiya社長が挙げているのと同じようなモノだったような気がしますが、そこの社長はPCそのものをあまりいじったことがなく、 「更新が簡単」を「更新料込み」と勘違いしておられた(させられていた?)ようです。
当然役に立つ見通しも無いでしょう。


世の中にはいきなりお任せでバリバリ儲かるような仕組みは存在しません。
あれば私もやっております(笑

<以下転載>
そうならないためには、まずは自分自身を「知識」で武装する必要があると思います。相手が言わんとしていることが妥当かどうか、 その程度は判断できないと、ヘンなものを掴まされる可能性があるんですよね。説明を受けて分からないことがあれば、「聞くは一時の恥 (恥でもないんですが)」、ナットクするまで質問されることをオススメします。それでナットクいく説明が受けられなかったとしたら、 その業者はやめたほうがいいですね。




”とにかく売って来い”と言われて走らされている営業マンがたくさんいることも知っています。
彼らの中には(全てとは言いませんが)”自分が売っているものがお客様の役に立つかどうかなんて関係ない”という考えの人もいます。


そういう人たちをある程度見極めるにはどうするのがベストか?
自分である程度勉強するしかないと思います。
私たちプロみたいになるまで勉強する必要はありませんが、おおよその仕組みくらいは解らないと、 ウマイこという人が本当にウマイことをいっているのか?それとも騙そうとしているだけなのか?を見極めることは難しいと思います。


また、tomiya社長も書いてますが、「聞くは一時の恥(確かに恥でもないんですがね)」 です。
高額な投資を検討しているならせめて他社にも見積もりなり相談なりしてみましょう。
同じようなものをつくったらいくらくらいなのか?
いくつかの会社から見積もりなり説明を受ければ大体の相場観というかどういうものなのかが分ってくると思います。
そのなかから長く付き合えそうな会社を選ぶのがベストです。


ウチは他社さんで合見積もりしてもらうことは全くやぶさかではありません。


それから最後に一つだけ。
ホームページは長期の(拘束される)リース契約などはお勧めしません。
ネットの世界は技術革新が非常に早いです。
5年も立つ間には世界が全く変わっています。

北朝鮮がミサイルを発射したとのことで、連日ニュースになっています。



私は戦争を(実際には)知らないので、まだあまり恐怖感とかは沸いてきません。



でも家族と夕飯を食べながら、”ある日突然、こんな日常が無くなってしまうようなことも、世界にはたくさんあるんだろうなあ” と漠然と考えていました。



ミサイルの発射準備や、経過を衛星で確認しているという話を聞いて、もしかしたらグーグルマップで見られるんじゃないかと探してみたら、 すでに見ている人は結構いたようです。



いくつかのサイトを確認したところ、どうも以下のあたりが発射施設のようです。
(注:当たりまえですが、リアルタイムではありません)


misilebase
北朝鮮のミサイル発射施設(グーグルマップ)




周囲には関連施設も見られるようです。



空では忙しそうにヘリコプターが行きかっています。

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