RSS広告のクリックレートが最大で7.99%
という調査結果が報告されています。
一般の方にはなんのことやら?という感じかも知れませんが、ネットで広告を運用する人間には衝撃の数字です。
クリックレート(クリックスルーレート)とは簡単に言えば広告の表示回数とクリックされた回数の割合ですが、詳しくはこちらを。
つまり100回表示して、8回近くクリックしてくれる計算です。
街でナンパしたことのある方ならこの”振り向いてもらえる”
確率の高さに腰抜かすはずです。
私はしたことありませんが。
くだらないことを言いました。
大体バナー広告でクリックレートはIT用語辞典にもあるとおり、0.1%もいけばまあまあ。
なので今では主流はクリック×○○円みたな出稿が主流になっています。
期間でいくらではリスクが大きいからです。
さて、、今一番主流のテキストマッチ広告。このブログにも付いていますね。記事の下とサイドバーの下の方です。
これが大変優れものでして、広告が表示されるページの内容を、
グーグルが解析して内容にマッチした広告を自動で配信してくれるというシステムです。
広告主はクリックされなければコストはかかりませんし、広告配信サイトの運営者はクリックレートも高くて効率がよい。
お客さんはそのサイトに関連する分野に関心が高いことが多いですから関心の無い広告を見せられることが少ない。
という感じです。
このテキストマッチ広告、私のこのブログでいろいろなテスト期間も含めてクリックレート0.8%程度。
私のブログは書く内容のカテゴリなどはバラバラですし、そのため表示される広告も統一性が低いですが、
それでもこの数字はなかなかのものです。
書く分野(カテゴリ)を食や車など、特定のものに絞ることでさらに上昇することは間違いありませんし、クリック単価も間違いなく上がります。
なのでいろいろと(広告出稿側としても掲載側としても)
今後のさまざまなサイト運営の方向性にテキストマッチ広告の要素は考慮していかなければならないのだけれど、このRSS広告の数字は、
RSS広告を売っている会社の調査結果だとしても非常に興味深い数字です。
来年のWINDOWS VISTA登場によるRSS一般化で一般ユーザーも徐々にそちらへ流れていくことは間違いないし・・・
う~ん目まぐるしい・・・(汗
酔いにまかせて書いた記事ですので御見苦しい部分はお許しを。

コメントする