私の本の読み方 (例:勝つためのインターネットPR術)

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今日は参考になるかどうか分かりませんが、私の本の読み方をご紹介します。



参考例として、この本を。



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勝つためのインターネットPR術
神原弥奈子  ニューズ・ツー・ユー代表取締役社長
堀江貴文   ライブドア代表取締役社長兼CEO
(共著)



読みながら気になったページにはどんどん付箋を貼り付けていきます
(付箋は箱買いしてあります!)

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気になった部分には下のような感じでどんどん赤ペンで印を。

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「本を汚すモンじゃない。」という意見もあろうかと思いますが、本を読むという目的は”知識を脳みそに印象づける”ことにあると考えておりますのでご容赦を。



こんな感じで読み終えると、付箋がたくさん付く本と、全く付かない本と・・・、まあ全く付かない本は最後まで読めなかったりもしますが。



一通り読み終えたあとはパラパラとめくりながら、 付箋の付いたとこあたりをざっと復習(笑
本棚へ。
※付箋が全く付かない本はダンボールに入れてブックオフ行きです。



しばらくたって、ふと手に取り、パラパラと見てみてもポイントがすぐにつかめます



最近は少し進化(?)していくつかの色の付箋を用意して意味付けしたりもしていますが (例えばブログのネタにできそうな部分は青とか)・・・・・しかし、読んでいる途中で、 気が付くと色の意味がメチャメチャになっていたりしてまだまだうまく行っていません(笑



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こんな感じで日々勉強しているという次第です(笑



そうそう、上の写真の赤ペンで囲ってある部分にはこう書いてあります。

 ある調査によると、社長のブログを読みたいという人は4割もいるそうです。
インターネット時代、社長ブログはトップのPRツールとして不可欠です。

 忙しくてブログを書く時間なんかないよ・・・・・・とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
けれども「忙しい」は言い訳に過ぎません。第一部の堀江社長はじめ、サイバーエージェントの藤田晋社長などなど、 ITベンチャーのトップの多くは、いま社長ブログを定期的に執筆しています。

 彼らは他の社長に比べてヒマなのでしょうか?
私の知る限り、目の回るほど忙しい毎日を過ごしています。
それでもその忙しい合間を縫ってブログを書く。

 なぜか。それは忙しい社長ほど、ブログを立ち上げる意味があるからです。

 一日24時間。その限られた時間のなかで、直接会って話ができる人数はごくわずかです。
でも、ブログなら、インターネット上にいる大勢の人々に対して、自分や会社についてアピールすることが可能です。
多忙を極めるトップでも、パソコン1台さえあれば、気軽にいつでもどこからでも情報発信できる。
これがブログの魅力です。
携帯電話から更新できるブログも増えています。

 社長業は多忙です。社内の人間にすら、一人一人に対して説明する時間はとてもありません。
だからこそ、コミュニケーションツールとして、PRメディアとしてブログを活用するのがきわめて有効なのです。

 ただし、秘書に書かせたり、あるいは社長ブログの代筆サービスを安易に利用したり、というのは、なるべく避けてください。

 たとえ文章がつたなくても、自分の言葉で書く。これがブログの大いなる価値です。



もっと読みたい方は是非買ってみてください。


私は結構”付箋と赤ペンの付いた一冊”でした。
もちろん本棚行きです。

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コメント(2)

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なるほど。参考になります。
確かに、今は携帯からもブログの更新できる所も多いですし。
最近自分も時間がなくなってきて、
携帯から送信しています。
メールと同じなので楽チンです。

>伊藤 昌仁 さん
MTも携帯から更新できるのですが、私は携帯で長文(?)書くのはどうも苦手でして。

ついそこらの店に入ってPC開いちゃいます(笑

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このブログ記事について

このページは、田村が2005年11月10日 14:35に書いたブログ記事です。

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