9月29日の群馬経済新聞のブログに関する特集にて、私のブログもご紹介いただいてます。
御購読の方はぜひ読んでみてください。
2005年9月アーカイブ
月末です。
銀行も混んでいましたね。
少し前に日経で行っていたおすすめワイナリーランキングです。
選出方法は(敬称略で失礼させていただきます。)石井もと子、遠藤誠、鹿取みゆき(日本ワイン列島編集)、金子猛雄(二期倶楽部本館支配人)、川端隆(酒販ニュース)、麹谷宏、辰巳琢郎、手塚典子(”休日はワイナリーへ行こう!”編集長)、戸塚昭
(テクノカルチャー代表取締役・技術士)、山本博(弁護士)
といったお歴々にお勧めワイナリー10ヶ所を選んでもらい順位を加味して集計した結果だそうです。
1位 ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー(長野県東御市)
2位 ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)
3位 丸藤ワイナリー(山梨県勝沼町)
4位 小布施ワイナリー(長野県小布施町)
5位 メルシャン勝沼ワイナリー(山梨県勝沼市)
6位 伊豆ワイナリーシャトーT・S(静岡県伊豆市)
7位 サンクゼール・ワイナリー(長野県山水村)
8位 原茂ワイン(山梨県勝沼町)
9位 グレイスワイナリー(山梨県勝沼町)
10位 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(北海道池田町)
となっています。
(はあ~URL調べるの大変でした~笑)
我が群馬県のみなさん!
(他県の人はすいません。)
なんと、日帰り十分お出かけ可能なワイナリーがいくつもランクインしてます!
ワン・ツーで入っちゃってますよっ!
お好きな方は是非出かけてみては?
先日記事にした「岩田屋ブログ」ですが、特にすごいな~と思ったのが、
各売り場の担当者が積極的に記事を書いている点です。
担当者が顔を積極的に出し、
売り場の中でのスナップなども乗せて楽しい雰囲気を伝えています。
複数のスタッフで各ブログを運用している点も重要なポイントです。
弊社でもブログ構築サービスや、通常のWEBサイトの一部をブログで構築してみたりして、一番難しいなあと感じている点は実はこの部分です。
会社にプライベートでブログを書いている方がいらっしゃったり、情報発信に敏感な方がいらっしゃった場合には話は早いし、
比較的スムーズに運用開始できるのですが、いない場合は少し大変です。
会社で担当を任された方は10人中7~8人は「書くことがない」と悩みます。
それでも社長や上司に「ブログ更新してないぞ!」と言われ、仕方なく更新しているものだから魅力的な文章が書けるワケがありません。
通常の業務もありますし。
皆さん毎日たくさんの出来事があり、いろいろなことに関心を持って生きていると思います。
書くことが無いということは無いと思うのですが、いざパソコンに向かうと思い浮かばない。
ブログを書くという状況が、慣れていない方では道端でいきなりマイクを向けられたような状況に似ている感じかなと思います。
最近は「ブログのライターさん(ブライダル系)っていくらくらいかなあ?」という相談も持ちかけられてます。
(提案予算はほんとうに安いですが、誰かやって見たい方はお問い合わせよりエントリーしてみてください、自分が書いてるブログURL添えて。
クライアントとのマッチングがよければお願いするかもです。 ※群馬県内に限る。)
話を戻します。
さて、ネタが思い浮かばない場合はどうしようか?
数日前の日経にリサ・スティッグマイヤーさんがブログに関して語っていたものがありました。
~以下抜粋~
ブログを書くことで、仕事中もプライベートの時も、好奇心の対象が広がりました。
今度はこれを書こうという視点で周囲を見ていると、仕事も生活も楽しくなります。
ブログを書くことが日常になると、なにかちょっとしたことでも「ブログに書こう」と思うようになります。
私の場合はいろいろな新聞記事やネットの情報などを見て、「あっこれあのお客さんに役に立ちそうだな。」とか「ちょっと気になるから
(情報として)残しておきたいな」とか「このネタはあの人が喜びそうだ」とか思い浮かぶと、新聞や雑誌だったら切り取ったり、
ネットの情報だったらお気に入りの”ブログネタ”フォルダへ入れておいたりします。
手帳にも「これ書こう」と思ったネタがいっぱい。
いざ、ブログを書こうと思っても、どれから書いてよいのやら(笑
↓こんな感じでネタはいっぱいです(私のデスクの後ろ)

↑こうして客観的に見るとちょっと見苦しいのでスクラップ帳買ってきますね
(苦笑
ついでに私のデスクも撮って見ました。

ちょっとした何かがあったとき。
変わったものを見かけたとき。
がっかりしたとき。
むっときたとき。
「あ、これブログに書こうかな。」という風にすぐに思考がつながるかどうかだと思います。
これは習慣というか、反射というか。
新聞記者さんなんかは何か珍しいものや事件を見たらすぐに「記事になるか?」を考えると思います。
もちろん会社で運営するブログだったら何でも書いてよいわけではありませんが、それは思いついてから判断することです。
(個人のブログでもそうですが)
ここのところブログ導入を推進する会社では、この辺のフォローのためか「魅力的な文章の書き方セミナー」
のようなものをはじめているところも出始めています。
テクニック的なものも大切ではありますが、基本はやはり中身がなければ。
まずは何かちょっとしたことでも伝えようという気持ちがあって、それからそれを演出するテクニックの出番かなと。
(注:批判しているわけではありません、魅力的なパーソナリティーにテクニックが身に付けば鬼に金棒です。)
ブログの基本はカンバセーションだとデジタルガレージのカンファレンスで誰かが言っていましたが、
実はブログの本質的な部分ってそこにあると思うのですが、それを実感してもらうまで到達するのが難しい。
誰かに何かを伝えることは楽しい。
担当者がそう思い始めてくればかなりうまく回りだしているといえるでしょう。
岩田屋ブログ、かなり完成度は高いです。
もし近くにあったら絶対行ってみたい。
この辺とか特に(笑
昨日ののんべえバトンが時間が無くてやっつけでしたので補足です(笑)
私の場合、どちらかというと銘柄や微妙な味わいよりもそのお酒のバックグラウンドや呑むシチュエーションなんかが印象に残ったりします。
例えば香港のビクトリアピークで、夜景を見ながら妻と呑んだ青島(チンタオ)ビールは最高でした。
その時の影響か分かりませんが、今でもビンで呑むとおいしく感じます(謎)
でもその後日本で青島ビールを見かけると必ず買うかというとそうでもありません。
ワイナリーとか行って、こだわりとか情熱みたいのを感じると、へんな渋みとかも個性に思えてきてしまうし(笑
先般の手造りビールもきっとそう。
どちらかと言うと、味よりも、ビール会社ではない、普通の方(それも知り合い)が作ったビールというところに興味深々で、
微妙な味わいやスッキリ感とかは、また違っててもそれはそれでステキだと思ってしまう。
今度仕込むときは是非一緒に体験させていただこうと思っているのですが、多分おいしくは仕上がらない。
(ビギナーズラックもある?)
でも、味わってみて、微妙な風味や苦味とかをいろいろ分析して、次回はこう仕込んでみようかな?
と考えるところに気持ちよさを感じたりする。
あまりにまずかったらイヤだけど(笑
あと、一緒に仕込んだ知り合いとかとお互いのビールについてツベコベ論評したり(笑
まあ、ようするに楽しく呑めればOKなタイプだと思います。
グルメじゃないのはここでわかるでしょ(苦笑)?
F-1のジェンソン・バトンに少々・・・がんばれ佐藤琢磨!
だじゃれはさておき約10分しかありません、急ぎます。
「のんべえバトン」from tomiya社っ長
Q1. 今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
分からない。
いっぱい。
Q2. 好きな銘柄は?
分からない、なんかのビール。
カミさんが買ってくるので。
焼酎以外のアルコールならなんでもOK、かかってこい。
(なぜか焼酎だけ二日酔いする)
Q3.最近最後に飲んだ店は?
おととい。
高崎、てん。
結婚式の二次会にて。
ご迷惑おかけしました。
(パイとか投げて)
とってもよかったです(と言う義務がある)。
Q4. よく飲む、もしくは思い出の飲み物は? アルコールじゃなくてもいいです。
コーヒー飲みます。
毎日。
ブラックで。
とくにこだわりは無くて、インスタントが多し。
落とすの面倒で(笑
Q5.ジョッキを渡す4人
誰でも拾って~。
今度以前紹介した社長とビール造る予定。
呑みたい人、手を挙げて!
(いらね~ってか?いらないよね。あげないけど。いやあげられるシロモノは出来ないと思うね。きっと。)
あ~呑み行きたくね?(若者風)←
それでは行ってきます!(※呑みではないです)
おはようございます。
昨日は友人の結婚式でした。
みんないい顔してました。
知人の結婚式は何度出てもよいものです。
K夫妻おめでとう!
2次会以降の幹事などおおせつかりまして、金曜、土曜といろいろ仕込み、当日は盛り上げることができたなと自己満足です。
まあ、私あたりに頼むとアトラクション(っていっちゃいます)が大変なことになっちゃうのですが。
顔パイが飛んだり(笑)
↑マジです。写真は誰かから頂いたらアップしますね。
上品に行きたい人は私には頼まないほうがいいよ(と言っときます)
ちょっと余韻が残っておりますが、今週もがんばっていきましょう!
おはようございます。
先日、弊社でサイト構築させていただいた某社の方がいらっしゃって打ち合わせをしました。
その会社は近年創業したばかりですが、同じ商圏では同業他社がまだWEB運用にあまり力を入れていないこともあり、
WEB上の露出はなかなかです。
しかし、同業他社(創業ウン十年の老舗。従業員数も遥かに多い。)がサイトリニューアル。
突然、狙っていたキーワードで検索結果1位に出現してきました。
(ちなみに弊社のクライアントは現在2位)
少し調査するとPPCなどの運用も始めたようです。
サイト構成などもプロの香りが。
※業界の会合でもかなり意識されている感じはしていたそうです。
しかし今の所はページビューで弊社のクライアントの1/5~1/8程度。
(なぜかサイトにアクセスカウンターを設置しており、日々のアクセス数がばっちり分かります。)
ターゲットキーワードで1位であり、PPCなどにも取り組んでいるのにページビューでは今のところは弊社のクライアントの方がかなり多い。
なぜか?
要素の一つが先日の群馬ではたらく社長のブログ(笑)に書かれていましたのでご紹介。
見込み客は思ったほど狙ったキーワードのみではアクセスしてきません。
tomiya社長は「アガリスク」と「アガリクス」
の例を出されていますが、誤字や脱字でのアクセスも結構あります。
その辺りを対策しておくことでアクセスの増加が見込めます。
弊社で言えばどちらかと言えば「ホームページ制作会社」だと思うのですが、「ホームページ製作会社」も無視できません。
たま~に誤字等をご指摘いただくこともありますが、ふつうはあまり目に付かないところでワザと間違ってたりもします。
ワザとじゃない場合もありますが(笑
また、関連キーワードも大切です。
簡単な例で例えます。
売りたいものが「テニスラケット」だったとします。
その場合、「テニスラケット」で検索エンジン対策して上位に表示させることも大切ですが、「スポーツ用品」「運動用具」
なども当然思い浮かぶでしょう。
しかし「美容」「ダイエット」なんかも意外といけるかも知れません。「ストレス発散」とか「レジャー」とか。
アクセスログをしっかり分析すると、意外なキーワードが見つかることも。
調べたところ、この辺の対策はライバル会社はまだまだのようです。
ほかにもまだまだ弊社のクライアントのほうがリードしている部分が多数。
(内容はナイショ)
今後も気が抜けませんが。
で、今回は違ったアプローチをご提案させていただきました。
(これも内容はナイショ)
おはようございます!
今日(9月21日)から化粧品訪問販売大手のノエビアがブログ
(ビジネスブログ)
を使った化粧品販売をスタートさせています。
業界では初とのこと。
プレスリリースはこちら
ビジネスブログポータルサイトはこちら
ノエビアが擁する訪問販売員は全国18万人(!)
だそうで、それぞれの販売員がブログを開設し、
お客様は販売員のブログから化粧品を注文します。
販売員には通常の訪問販売と同額の手数料が支払われる仕組みだそうです。
また、
上記のブログポータルから近くの販売員さんのブログを見つけることも可能で、
例えば群馬で探してみたところ
総社町のノエビア販売代理店 龍蔵寺 ブログが見つかりました。
今まで販売員を大量に抱えた会社はネット販売に傾倒することで既存販売員が不要になってしまうことからネット販売には慎重だったそうですが、
この仕組みですと、既存販売員との共存が図れます。
ブログの強みは双方向のコミュニケーション性にありますのでうまく活用していると思いました。
現場で活躍している販売員が持っている現場ならではのノウハウの活用、共有も図れるのではないでしょうか?
ただ、消費者は全国の販売員が自由に選べることから人気の高い販売員の出現や顧客に逃げられてしまう販売員も発生すると思います。
新しい取り組みとして注目していきたいと思っています。
おはようございます!
はたれいさんのメルマガ、「起業家精神/経営理念用語」より抜粋です。
できる理由を言うほど、できる人になる。
できない理由を言うほど、できない人になる。
よろしければ購読してみてください。
毎朝、上記のような言葉が届きます。
今週は短いですが、がんばりましょう!
お休みですが、会社にてXOOPSで遊んでます(?)
まあ、次の仕事への実験でもありますが。
でもお休みの事務所は誰も来ないし(さっき某結婚情報サービス会社の社長がいらっしゃいましたが)、静かだし、電話もなりません。
集中して、しかもリラックスできます(笑)
群馬で働く社長のブログ(笑)から「夢バトン」なるものを拾ってみました。
夢について語れば長くなっちゃうよお~。。。
Q.1 小さいときに何になりたかった?
小学校のころはラジコンカー狂いでした。
小学生には結構高価で、どうしても好きな車種を買ったり、高性能パーツが欲しいがために新聞配達しました。
で、小学生には不釣合いな車種や高性能パーツを盛り込んだ車で友人達相手にブイブイ言わせてました。
近所の公園を勝手にサーキットにしてレースなんかも開催したりしてた。
確か卒業文集の夢には
ラジコンショップオーナー
と書いたと思います。
たぶんラジコン三昧の毎日が送れると考えていたのだと思います。
中学の時にF-1を始めて見ます。
忘れもしない1987年モナコGP。
中島悟なんかが日本人初フル参戦なんて騒ぎになっていた頃です。
黄色いキャメルカラーのロータスHONDAに乗ったアイルトン・セナが優勝。
アクティブサスペンションなんていうちょっと先走りすぎたもののせいでこの年セナはたしか2勝か3勝くらいだったとは思いますが、
市街地を壁際数センチで攻める世界に痺れたな・・・。
もうラジコンでは満足できなくなりました(笑)
部屋のラジコンは隅においやられ、F-1関連の本やポスター、プラモ、F-1の音が収録されたLP(←今の人は知らないかね?)
などなどF-1グッズだらけになり、部屋に籠もってはF-1の音にうっとりしてました(キモイ?)。
一旦退職(?)していた新聞配達を再開。
金をため鈴鹿へF-1を見に行きました。
背中に電気走りましたね。
セナが初チャンピオンに輝いた1988年です。
マクラーレンホンダでプロスト(チームメイト)にスタート出遅れたながらも雨の降る中追いついて勝ち取った初チャンピオンでした。
なんだか知らないけど目がうるうるしたのを覚えています。
F-1パイロット(って当時言ってたなあ・・・)になろうと思いました。
高校(tomiya社長と同じね)
に入ったら今度はテニス(硬式)狂い。
一緒に狂ってくれた友人ともう一息でインターハイ出れそうだったのだけれど・・・出れなかった。
でもアンドレ・アガシ(なんと今も現役です!先日の全米オープンでは35歳ながら決勝進出!)やステファン・エドバーグ、イワン・レンドル、
ボリス・ベッカーとか・・・かっこよくて夢中だったなあ。
彼らにもなりたかったなあ。
テニスは今でもやってるけど。
この間もF-1や国内モータースポーツのチェックは外さない。
当時の担任が「お前は将来何で飯食っていくんだ?」としつこく聞いてくるのがウザかった(心配してくれてたんだと思いますが)
高校を卒業して、一浪。
日本大学の工学部というところに受かりまして、一応入学。
別に何か目的があったわけではありませんが、なんとなく工学系。
ところが、大学のすぐ近くにサーキット(エビスサーキット)があるではないですか!?
2~30万くらいのハチロク(って知らない人の方が多いですよね)を買って来ては走りに行ってぶつけてくる。
お金がかかるのでバイト(またまた新聞配達もやってたな)ばっかりして学校もロクに行ってませんでした。
んで「中途半端なことしててもしょうがないかな」とF-1ドライバーになるために退学。
F-1じゃなくてもプロのレーサーになりたかったなぁ~。
Q.2 その夢はかないましたか?
遥かかなたの陽炎くらい届きませんでした。

こんな感じでFJ-1600というものにチャレンジして、

こんな感じで、少しは良さそうなころもあったのですが、 まあ、感覚としてはメジャーリーガー目指してがんばったけど、
高校野球ですら勝てなかったってな感じでしょうか?
たくさん借金もできまして、2~3年前にやっとこさ全部払い終えましたよ(涙
Q.3 今の夢は?
一番の夢は「金とか時間とかに縛られずに好きなことを好きなだけできる爺さんになること」ですね。
シュリーマンみたいに。
ハインリヒ・シュリーマン関連書籍
Q.4 宝くじ3億円当たったらどうする?
優秀な人を雇う。
Q.5 あなたにとって夢のような世界とは?
あまり考えたことないですね。
この世界が世界だから。
(意味不明?)
Q.6 昨日見た夢は?
昨日見た夢は覚えておりませんが、少し前にGMO 熊谷社長とどこかの呑み屋でご一緒させていただいている夢を見ました。
なぜか(?)酔っ払った熊谷社長は説教好きでたくさんお説教いただきました。
でもその内容(←ここが重要なんですが)を良く覚えていないのです・・・(涙
Q.7 次は誰の夢を聞いてみたい?
セガレ(まだ2歳)。
いまのところは機関車トーマスになりたいみたい。
引き続きインプットとアウトプットについて考えている。
なぜこんなに考えているのかというとシツコイ性格だからではなくて、
某社長にあることのアウトプットをご依頼いただいているからだ。
何かをアウトプットしようと考えると、このことも、あのことも一緒にお伝えできればといろいろなことが頭に浮かんでは消えていく。
そんなに一度にたくさんのことを散発的に話してもしっかりインプットしていただけるとは思えず、混乱を引き起こすだけだとは思うのだが、
浮かんできてしまう。
机の上の自分のメモを見て、自分でも何が言いたいのか良く分からなくなってきた・・・
あらゆることは他のことと複雑に絡み合って関係していて、一つを完全に理解した(理解していただこう)と考えることは完全な誤解(間違い)
で、例えばAを50%理解したとして、そのAに対する理解度をさらに高めるにはBへの理解度が60%くらいは必要で、Cへの理解度も30%
くらいは必要だったり。
その結果A:55%、B:62%、C:40%くらいに底上げできたとして、そこからは他の要素が又必要だったりもする。
もう一つ。
インプットは休みながらできるけどアウトプットは休みながらできないということ。
インプットは休んでいても過ぎていく(といってもその間はインプットしていないのかもしれませんが)。
例えば勉強会や読書や映画。
しかし、アウトプットは休めない。
アウトプットする前の仕込みも大変だが、アウトプットするという行為自体も行っている間は脳味噌はフル回転だ・・・
なにが言いたいのか良く分からない方はすいません。
あといつもと口調(書き方)が違うのも限りなく独り言に近いエントリーだからで、気にしないでください。
弁当食べて考えよう・・・
マネックス・ビーンズ証券 松本大 社長のブログがアメブロで始まっています。
(アメブロのみなさんうらやましいなぁ・・・)
以前からマネログと題して書かれていたようですが(ちなみにMTですね。)、引越しになるんですかね?
しかしスゴイ・・・マネログから通算して6年間、
1500回以上、営業日は一日も欠かさず書き続けてこられたそうですよ(汗
すご過ぎです。
昨日はその記録(?)が危うく途切れそうだったようですが・・・
「ブロガーは早耳」
ここ数ヶ月、ブログを運営し、他のブロガーの方との交流をしていて感じたことです。
以前はネットと接していると情報のキャッチが早いという実感はありました。
例えばTVや映画で今話題の電車男ですが、ネットのコアなユーザーは随分前から知っていて、「今頃話題になっている」
と感じている方も少なくないのではないでしょうか?
ブログと接していると情報をつかむスピードがさらに早くなったと感じています。
芸能人や有名人などが自分のブログで結婚や何かの発表をすることも珍しくありませんし、
それがネットのニュースなどへ流れるのは随分たってからです(と言っても数時間程度ですが)。
メディアなどはある程度情報の確度が高まってからでないと掲載できないでしょうし、新聞は翌朝まで届きません。
例えば少し前に参加したカンファレンスで伊藤穣一氏が話していたことですが、ロンドンの爆弾テロの時、
同氏は現場のすぐ近くに住んでいる方(伊藤氏は知り合いだそうです)のブログを見ていたそうです。
なんせ現場のすぐ傍にいる方のブログです。
早くてリアル。
また、以前少しご紹介したテクノラティで検索するとあっという間に様々な記事が掲載されていったそうです。
手前味噌ですが、私が以前記事にしたヤフージャパンの検索エンジンに関する記事もC-NETより一日早かったですし、
他のニュースサイトへ掲載されたのはさらに時間がたってからでした。
もう一つ感じていることは、ブログの情報は今までの掲示板などによるウワサよりもはるかに確度が高いということです。
ブログを書き続けている方は自分のブログを大切にしていますし、そこに書く内容に責任を感じている方も少なくないと思います。
いい加減な内容ばかり書いているブログは以前の記事を見れば分かりますし、他の方の意見も参照できます。
今では様々な業界のリーダー的な方々もブログを書いています。
今後はビジネスで自分の関わる業界の方のブログのチェックは欠かせなくなると思います。
こんなことを記事にしようと思ったのは昨日の上毛新聞と読売新聞の両紙に水上町ロープウェイリニューアルオープンの記事が結構大きく載っていたから。
2日前に桑屋の鈴木店長のブログで読んでいたよ(笑
いろいろと書きたいことは山ほどありますが、短めに(すいません。)
イーナチュラル様のビジネスブログ-企業のマーケティング事例集に当社のビジネスブログ・
ブログシステムを活用したWEBサイト構築をご提案するサイトをご紹介いただいてます。
PS:コメント、TBへの対応が遅れてます。すいません。全部目は通しておりますのでもう少しお待ちを・・・
いつも日経ネタで申し訳ないのですが、数日前の日経に松本市の旧開智学校の展示資料の話が載っていました。
以下抜粋
そこである戦前の教室の風景の写真に目がとまった。赤ん坊を背負ったり脇に座らせたりしている少女たちが写っている。
子守に奉公に出たため勉強したいのに学校に行けない子供たちに心を動かされた教師が、1899年に設けた無料の「子守教育所」である。
貧しさが身近にあった古い時代ならではの話と言える。
昔は、子供たちの学習意欲も総じて旺盛だった。
子守教育所卒業での子守生徒総代の答辞には「こののちはいっそうべんきょうしてご恩にむくひたいとおもひます」 と先生などへの感謝を述べている。
今では当たり前になってしまった誰でも教育を受けられるという環境が、昔はとても貴重であったのだなあと改めて思いました。
9月11日(日曜日)は国政選挙です。
以前も書きましたが、選挙という仕組みも先人たちが本当に苦労して、
命がけで作り上げてきた仕組みです。
しっかりと考え、きちんと投票所へ足を運びましょう。
さてそのスカイプですが、ドイツで携帯市場に参入するようです。
C-NET JAPAN参照。
日本にもぜひっ!(笑)
上海在住映像ディレクターK氏(詳しくは以前の「嘆く会」関連エントリーを参照)と先日スカイプでお話させていただいた。
(上海と群馬で通信費気にせずに話せるのがいいね。スカイプサイコー。)
K氏が制作した映像を見られるサイトなどを拝見させていただく。
すごく面白いことやってる人だなあ。
とってもユニーク。
紹介したくてしたくて(でも勝手にはできない)
普通に生活していると絶対出会えないタイプだと思う。
ああ、勝手に紹介したい(ウズウズ・・・)
どうしても知り合いたい方は会長まで。
アメリカのハリケーン「カトリーナ」と日本の台風、被害規模はかなり違うようですが、気になったのはその後の状況。
アメリカは略奪や発砲事件などが多発しているようですが、日本ではそのようなことは聞きません。
一般人が銃を持っている・いないという違いはあると思いますが、日本でももっと壊滅的な状況になったらああいう(略奪等)
状況はありえるのでしょうか?
まず地方ではなさそうな気がしますが(知っている顔だらけだから)、都市部ではありえそうな気も。
花房社長あたりに聞いてみたいです。
追加参考記事(C-NET JAPAN)
ブロガーは見た--ハリケーンに襲われたニューオーリンズの惨状
MSNサーチで天下の(?)「ヤフージャパン」を検索するとこのブログ(以前のヤフージャパン関連の記事)
が7番目に出てくる。
アクセスログのデータが歪(いびつ)なのを見ていて気がついた。
1位 ヤフージャパン(本家)
2位 某就職情報サイト
3位 ヤフージャパン・ピンクリボンフェスティバル
4位 ヤフーファイナンス
5位 ヤフーニュース
6位 ヤフー地図
7位 TAMLOG(このブログ)
(05/9/6 PM15:40現在)
偶然の結果なのですがかなりアクセスあります。
これはちょっと分析しておかねば・・・
松永経営研究所 松永武彦先生の実践営業マン講座「成果を上げるための3つの能力」を受講してきました。
(今日のエントリはちょっと長いです。お時間のあるときにでもごゆっくりどうぞ。)
有用なお話をたくさん聞かせていただいたのですが、
全部をご紹介は当然できないのでいくつか最近私が考えていたこととシンクロした部分をご紹介。
「インプットしたものをアウトプットしようとするときに能力に変わる」
- 我々は、日々沢山のインプットをしているが、アウトプットしない限り能力に変わっていかない。
- 学んだものをアウトプットできてこそ、本当の学びを言える。
- アウトプットしなくていい程度の学び方では、力はつかない。
- 仕事とはアウトプットすることである。だから仕事の出来る人はアウトプット能力を磨いている。
- 「アウトプット思考」に考え、話す、書く、実践する、 教えるなどのアウトプットの機会を積極的に自分で創っていくことが必要である。
- アウトプット能力が高まると、インプットの質が高まる。
- 「失敗しないように考えて実践しないこと」はアウトプットの機会を奪っていることになる。
ちょうど先日「インプットとアウトプット」に関して記事にしていたので。
考えて、文字にすると不思議とそれに関する情報が目に飛び込んできます。
PRESIDENTという雑誌を読んでいるときに大前研一さんの考察が載っていましたが、
氏は「アウトプットすることを前提としてインプットする」
という考え方を披露されていました。
「アウトプットすることを前提としてインプットする」という考え方に従うと、学ぶ範囲が狭くなってしまいそうな気しますが、
その辺はまだ考察中です。
「インプットとアウトプット」でまだ続きますが、(ウチから見るとかなり大きな)
某営業系の会社の○○社長からWEB技術に関するカリキュラムのご依頼を頂いています。
現場で試行錯誤しながら、場合によっては「ああ・・・できちゃった♪」なんてことも少なくはないのですが(笑)、
アウトプットを前提とすると曖昧な部分を削り取らなければなりません・・・(汗
ホントにためになります(もうひとつ”汗”
さて、松永先生の講義に戻ります。
もう一つだけご紹介。
「ヒラメキの実力は、努力によって高めることができる」
- 仕事が出来る人は、インスピレーションを活用している。
- インスピレーションは天性の問題だけでなく、それを受ける側の「能力を感度」による。
- インスピレーションを受けるには、「知識と経験」それに「興味・関心」が必要である。
- 専門性が高まるほど、インスピレーションの質が高まる。
- インスピレーションを活かすことによって、さらに専門性を高めていくことができる。
- 創造の原点は、「有と有の組み合わせ」であるから、知識と経験の「積み重ね」が生きてくる。
- インスピレーションの受ける感度を高めるには、「メモをとること」「人が自分に言ってくれた言葉に注意すること」が有効である。
少し前、某新聞にて将棋の羽生善治名人のインタビューが載っていました。
羽生名人は直感(インスピレーション)のことを
「思考の過程を省略した結論」
だと述べられていました。
”カン”とは決していい加減なものではなく、積み重ねられた経験から弾き出されたきちんとした結果であるというわけです。
上記の講義内容のときに、少し前の記事ですが、すぐに結びつきました。
やはり何事も感心を持つことが大事で、関心を持ってインプットし続けていると自分のなかのデータベースにインデックスされ、
関連する情報がすぐに上がってくる感覚です。
羽生名人に並ぶべくもありませんが、私もいろいろとプログラム等をいじくっていてうまく動かないとき、
ふと動かない原因と解決するストーリーが頭に浮かぶ瞬間があります。
まあ、正解だったり、そうでもなかったりするんですが(苦笑
そのほかにも勉強になることはたくさんあったのですが、長くなりますのでこの辺で。
帰りに山崎製作所のYさんにお声掛けいただき、名刺交換させていただきました。
お互いホワイトバンドをしていたので(笑)
群馬ではまだ結構珍しいんです(笑)
アップルの「スティーブジョブスのスピーチ」を市村佐登美さんが訳したものです。
何もいいません。
ぜひ読んでみてください。
「百円玉や五十円玉などの世の中に出回っている硬貨の流通枚数が7月末、初の減少に転じた(日銀発表)」と今朝の日経が報じています。
硬貨流通枚数が減ったのは1971年1月に調査を初めて以来初めてだそうです。
背景にはスイカやエディ等の電子マネーやクレジットカード利用者の増加があると同紙は分析しています。
8月30日、花房 寛社長とお会いしてきました。
場所は赤坂「伸」。
落ち着いた大人のお店です。
花房社長は米国ワシントン州 シアトル市に本社をおく、携帯電話、インターネット関連のビジネス・コンサルタント会社トレジャーネット株式会社 を経営されています。
もともとブログでのやりとりから発展したので、はじめからリラックスした雰囲気でなんとなく初めてお会いする感じはしませんでした。
いろいろと海外のITビジネス事情や携帯事情などをお話いただき、大変勉強になる時間をいただきました。
途中で海外(?)から電話がかかって来たりして英語でなにやら打ち合わせなど。
(電話で流暢に英語でお話してる姿だけでも凄いなあと思ってしまう・・・)
途中から私の兄も合流。
ウチの兄は日本で金を貯めては海外へ行って過ごす生活を未だに続けており、いろいろと行ってみた結果、「タイが一番過ごしやすい!」
とタイばかり行っております。
雑貨の買い付けみたいなこともしてるみたい。
ちなみにタイ語はペラペラ(って今言わないか?でもタイ語しゃべれる人って少ないでしょ?)。
あちらとのネットワークや生活事情などを良く知っている兄貴とも何かできないかなあと考えている。
花房社長と兄貴も結構盛り上がっていたようだ。
タイ事情やアメリカ事情は双方とも関心が高いみたい。
私は翌日が月末だったのと、ちょっとしたトラブルが発生したようで慌てて終電で群馬へ帰ることに。
とっても後ろ髪ひかれる気分でした。
あかさかってステキっ!
花房社長へ
こちらからお願いしたのにお店の手配とかありがとうございました。
(なんせ赤坂あたりのおしゃれな店なんぞ知らないもので・・・)
あとご馳走様でした。
今後ともよろしくお願いします。
楽しいブログを見つけたのでご紹介です。
カメの菊五郎の独り言
私がはじめにTBして、その後コメントを頂いたのですが、ブログを読み込んでいて面白いなあと。
特に飼われている菊五郎クンという亀のエントリーは楽しい。
ご家族とのやり取りや(大きさや体重の)定点観測とか。
(亀って短期間で結構大きくなるんですね)
ビジネス関連や社会現象のブログも面白いけど、こういうブログもとっても面白いなあ。
なんかホっとします。