他業界のブログ
ときどき、読ませていただいている「行政書士結城昭信の近況雑感」よりトラバです。
「 企業も同じだと思います。
営業面、製造面、管理面、人事面、あるいは人間関係。
ここが改善されれば良い会社なんだが、と実感される方も多いと思います。どなたにも、どんな家庭にも、どんな企業にも悩みがあって。
その悩みを解消させよう、好転させようと努力しているのが現実です。」
改善しなきゃならないこと、やりたいことやアイデア、受けたいのにウチのキャパシティーを考えると無理な案件・・・たくさんあります。
でも時間と予算は限られています。
例えば、ウチのほとんどのお客様は零細の企業・個人事業主です。
今のウチのメインの仕事はWEB制作な訳ですが、なぜかコンピューターならなんでも分かると思われる方も多い。コンピュ-ターの世界にも、分かりやすく建築に例えると、大工や内装屋、水道屋、ガス屋や電気屋、資材屋、不動産屋などなどそれぞれの専門家がいるわけです。
WEBの打ち合わせでお邪魔して、挙動不審なパソコンのことや、ソフトのインストールや設定、LAN接続などを相談されることが時々あります。ウチとしては大工にガス配管のことを相談されるようなときがあるわけです。
ちょちょいとできちゃうこともありますが、時間が無くてお答えできないことも。
きちんとメニュー化できればいいのだろうけど。
あせってあれもこれもと初めても、キャパシティーに余裕が無い限りはきちんとしたサービスを提供できない。
せっかく信頼していただいたお客様の役に立ちたい。
あせりはありますが、今は少しづつ、できることをしっかりとやって行きたいと思っています。
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投稿者 tamura : 2005年05月19日 09:28
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コメント
安請け合いは怪我のもと。
私の業界では、ヘタに引き受けるよりプロを紹介したほうがお客様のために良いということがあります。
要はその見極めが大事なのだと思います。
自分を信頼してくれて大工や内装屋、水道屋、ガス屋や電気屋の仕事を依頼くださるときは迷います。
「お客様のために」ベストな方法を選ぶのですが、どうしても自分の実入りは減りますね。
それで良いかどうかが判断の分かれ目だと思います。
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投稿者 結城行政書士 : 2005年05月19日 21:01
うーん。確かにTAMURAさんのような会社はその辺の見極めが大変ですね。まだうちの親のようにインターネットが何なのか分からない人がいますし。うちの親のような人だとTAMURAさんの会社に行ってパソコンがおかしいから見てくれとか言いそうですし・・・。
私が行ってる事務所の先生や父は結構お金にならない仕事も引き受けてるような感じがします。すぐお金にならなくてもそのことがきっかけになって仕事が来ることもあると思うし・・・
なんて思うのは私が経営者ではないからかも知れませんが。
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投稿者 yai☆ : 2005年05月20日 09:52
結城行政書士 様
>私の業界では、ヘタに引き受けるよりプロを紹介したほうがお客様のために良いということがあります。
ありますあります(笑)
自分のためにもよかったりして。
本業じゃないから安く請け負って、やってみたら結構大変で泣きたくなること・・・よくあります(笑)
yai☆ 様
>すぐお金にならなくてもそのことがきっかけになって仕事が来ることもあると思うし・・・
いやいやそんなことだらけです(笑)
遊びの話や世間話から「こんなことできる?」
「あ~本業じゃないけどやってみましょうか?!できなかったらすいませんね。」みたいな。
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投稿者 田村 : 2005年05月20日 12:48






