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2005年6月14日
高齢者のWEB操作は画像重視。
少し前の資料になりますが、マミオンという調査会社が高齢者を対象にしたユーザビリティー調査を行っています。
同調査によると、シニア層は
・文字よりも画像を多くクリックする。
・知らない言葉は無意識に避ける。
という傾向が見られるそうです。
ただ、文字よりも画像を多くクリックするという傾向は高齢者に限ったものではないのでは?とも思います。
ショッピングモール大手の楽天などはバナーなどの画像をとにかく「大きく」するように指導しますし、実際に売れてる店舗を見ると”これでもか!”ってくらいに大きくしているところも見られます。
ホームページをデザインするとき、対象とするユーザー層を考えてデザインすることはとても大事です。
若い人やビジネスサイトなどはやはりクールで信頼感の持てるデザインが好まれます。
最近急激にユーザーが増えているブログなどは基本的に文字情報が主となっています。
検索エンジン対策を考えるときには画像主体のデザインはどうしても辛くなってしまう。
バランスの取れたデザインを考えることが大切ですが、WEBの向こうにいるユーザーを考えることで大体の方向性は見えてきます。
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