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2005年5月11日

偽造カード被害について。

自民党が偽造キャッシュカードなどの被害者救済を目的に検討してきた「偽造・盗難カード預貯金者保護法案」(仮称)の要綱が10日、明らかになった。偽造カードの被害は原則として金融機関が補償するほか、盗難カードの被害も一定期間内に金融機関に通知するなどした場合、金融機関に被害の補てんを求めることができるとし、幅広い被害者救済の可能性を盛り込んだことが大きな特徴だ。more...


要するに、盗難カードから現金を引き出されても、金融機関に通知する日から遡って2日程度の金額しか補償しませんよ、という内容ですね。


補償する仕組みをつくるだけでも前進です。
しかしもう一歩欲しい。


ウチ(の会社)で決済に使っているのは主にジャパンネット銀行
インターネット専業の銀行です。
同行口座間なら24時間決済可能だし、決済手数料は格安。
さらに、口座への入出金があったときにはリアルタイムで指定されたメールアドレスへお知らせしてくれます。わざわざ銀行に行かなくても、すぐに内容を確認したり、直ちにお客様へのサンキューメールを出したりといったことが可能なわけです(あまりに早くてお客さんは驚かれるかたもいらっしゃいます。)。


話を元に戻して、偽造カードから不正出金があっても、たとえばこのメールアドレスに携帯のアドレスを指定しておけばすぐに気がつくことが可能です。
こういった仕組みも組み合わせて欲しいところです。

 

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